去年公開された「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

昔からタンタンの絵本が大好きだった私も、息子もすごく見たかったのに見逃していた映画です。
チラシで見つけたのは前日で、貴重な平日休日、色々予定も入ってたのですが…行ってきました。
学校のプールから帰った息子を後ろに乗せ、炎天下の中チャリを飛ばして下丸子まで20分

(あ、ちゃんと安全運転で、アップダウンのない"超マニアックな近道"利用ですよw)
入場整理券配布の13時を15分過ぎてしまっていましたが、まだ券ありました

券もゲットしたことだし、開演までの時間にランチ

戻って席に着くと結構空いてた。
夏休みだしもっと混んでるかと思いきや…そんなに焦らなくてもよかったな

あのほのぼのとした絵とは裏腹に内容はワクワクする冒険物語が魅力の「タンタン」が、
スピルバーグ監督によってどんな映画になるのか?実写のタンタンてどうなの?
あ、実写じゃなくてモーションキャプチャーによるアニメーションでした

息子の大好きな映画the Poler Expressもそうだった。
映像も人の動きもリアルですごいんだけど、実写の人間、俳優さんからにじみ出る表情とか感情の機微が感じられないので一種不気味であまり私は好きになれなかったのだけど、
そこはやっぱりスピルバーグ監督作品、息もつかせぬ展開で思いっきり楽しめました!
もちろん息子は大興奮!
大好きな海賊の物語だし、ワンワンSnowyは可愛いし!まさにツボ!
タンタンが監禁され乗せられた大型客船を見て「タイタニックだ!」と叫んだ時はちと恥ずかしかったけど

内容は複雑なので書ききれませんが、とにかく楽しめる作品です。
本当は3Dで吹き替えじゃなく字幕版でみたかったなぁ。。。
いやいや、今回は大田区文化振興協会主催の映画観賞会、
タダ、無料でこんな大画面で観れたのですから感謝です!
ところで、この日本語タイトルの「タンタン・・・」吹き替えのセリフも「タンタン」と言ってます。
でもハリウッド映画ですから原題は英語で『The Adventures of Tintin』、
スピルバーグ監督も原作の方のセリフでも「ティンティン」と発音しています。
もともとの漫画の原題『Les Aventures de Tintin』ならフランス語読みで「Tintin」は「タンタン」で正しいけど、本来ならティンティンとしなきゃいけないんじゃないの?
でもね、日本ではタンタンで親しまれているし、日本語の事情でそうもいかないのね。
なんてひとりくだらないつっこみを入れてみました

【追記】
この日の息子の絵日記、眠くて中途半端。

「タンタンの絵は絵本の方でいいんじゃないの?簡単だしかわいいし。」
と言ってもダメらしく、苦労した挙句、投げた

まぁね、別物なのね、彼にとっては。。。
