怒濤の2011年が例年通りバタバタと去り、2012年が明けました。
この“例年通り”とか“相変わらず”と言えることが、どんなに“有り難い”ことなのかを思い知らされる2011年でした。
今もまさにそれを感じています。忘れないようにしたいと思います。
去年は長男が、保育園卒園、小学校入学。
人生初とも言える大きな節目。でも年齢が来れば当たり前に迎えられると思っていた。
震災後6日目だったけど、余震もある中無事行われた卒園式はイスの下に防災頭巾。
全員無事で迎えられたことに心から感謝した。
小学校の入学式は、被災地に向けての黙祷から始まった。
震災の後は、全てがあたりまえじゃ無くなりました。
放射能の問題も新たに直面した難題、これからも続きます。
原発のこと、、、、‟他人の不幸の上に自分の幸福を築くことだけはしない”という言葉を昔から心に期していたのに、知らないうちに、と言うか無知だったためにそれをおかしていたことに気付いたショック。。。
本当に一気に生活リズム、スタイルを変えなくてはならなかった去年一年はいつもの10倍?それ以上の速さで過ぎ去ってしまった感じです。
そんな中で去年も、楽しいこといっぱい!嬉しい出会いもいっぱいありました!
周りの方、出会った全ての方に本当にお世話になりました。ありがとうございました!
そして私達はいつも通り、温かい部屋でテレビ見ながらお正月を迎えることができました。
まだ復興とは程遠い状況の被災地で、避難先で、例年通りではないお正月を迎えられている方達も沢山いるのですよね。。。
家族みんなが元気で無事に新しい年を迎えられたことに感謝しつつ、去年、特に大変だった方達が幸せを沢山感じられる一年になるよう、心から祈らずにはいられません。
どうか皆さんにとって、最高の年になりますように。。。
今年もどうぞ宜しくお願いします☆
