6月最終日、晦日です。
今年も半分終わりました。
前半は社会的にも個人的にも本当に大変な半年間でしたね。
まさに怒涛のように過ぎていきました。
水無月
を食べたからって本当に厄が祓えるわけではありませんが、
水無月でも食べて心穏やかにこれからの半年、少しでもいい方向に全てが進むよう祈りたいものです。
さて私の誕生日だった6月7日には、
聖徳オープンアカデミー(SOA)
の和菓子講座がありました。
この日のお題は「水無月」と「枇杷」
水無月は材料混ぜて蒸すだけ、簡単♪氷室型に切ってしあげます。
練きりでの枇杷作りは、とーっても盛り上がりました!
大きさといい、練きりの肌合いといい、本物の枇杷そっくりに仕上げることができるので、私は練きりの枇杷を作るのが好きです。
生徒さん達は、難しい難しいといいながらも、最後には枇杷らしく仕上がっていました。

それにしても、この講座で作る練きりは、我ながら本当においしいです。
だって北海道産の極上の白いんげん「大福豆」を茹でるところから始めて、白あんに練り上げ、更に練りきりに仕上げるまで3~4時間しかかかってないのですから当然です。
豆の香りがものすごいです。
こんな練きり餡は世界中探しても食べられません。
試食会ではみなさん感嘆の声をあげ、満足そうに帰っていかれました。
こんな感じで、今年の誕生日もいつも通り忙しく過ごしました。
近所の枇杷の木、今年は特に沢山なってた気がするなぁ。。。
我が娘は保育園のお散歩の途中、この木をみあげながら先生が「このオレンジの実は何でしょう?」というと「ママがくつった(作った)お菓子!」と元気いっぱい答えたそうです!(´▽`;)



