節分&新年会 | 和菓子職人のひとりごと

和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

節分の朝、保育園に近づくと魚を焼く強烈な匂い・・・
(この匂いをかぐとポルトガルを思い出します。↓ポルトガルの街角の風景、コレってまさに七輪!)
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息子の園でも、娘の園でも、毎年恒例の行事。
園庭に七輪を出し、炭火でいわしを焼いて、その頭を柊の小枝に刺してお飾り(鬼除け?)を作り玄関や各クラスの入り口などに飾ります。
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毎回思うんだけど、頭をとったいわしの身の部分は誰がいつたべるんだろう?
園児の数ほどは焼いてないし。。。先生達かな?

その後は、もちろん豆まき大会。
庭の外から鬼が登場!男性保育士とかがやったんでしょうけど、妙にリアルで怖い~!
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これじゃちびっ子は泣くよね~。

息子の園では福の神も登場したそうで、
「鬼は本物じゃなかったけど、福の神さんは本物で最後は天に昇っていっちゃったよ」
???
天にのぼってっちゃっちゃダメじゃん!

それにしても、息子の鬼のお面、クラスで作ったんだけど。。。
紙袋をくり抜いて、トイレットペーパーの角と髪の毛をつけただけ。
本人怖い顔をして見せてるけど、鬼に見えません・・・。
$和菓子職人のひとりごと-Image6131.jpg$和菓子職人のひとりごと-Image6121.jpg鬼になってもマイコー!

娘のお面は先生が作ってくれたお面に目・鼻・口などをくっつける作業だけ本人達がやりました。
まさに福笑い状態。それぞれ表情が違って面白かった。
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昼食も節分メニューで
娘の園では鬼の顔のチャーハン、鰯もちゃんと添えられてます。
これ100人以上分顔一つ一つ作るの大変だなぁ。
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娘は髪の毛の焼きそばを必死に除けていたそうで、
先生に「コレ焼きそばだよ、食べられるのよ!」と言われ、こわごわ食べていたそうです^^;
そしておやつは恵方ロールだって!西南西向いてかぶりついたのかな?


こっちは息子の園のメニュー、
鬼ライスカレー。こちらも「とんがりコーン」が大活躍だな。
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「鬼」「豆」「金棒」グループに別れ、異年齢が混じって会食形式で食べたそうです。

でも息子はこのお昼を食べずに早退しました。

この日、乳母車仲間(なんじゃそれ?)が集まって新年会をやることになっていたのです。
クリパが風邪などで流れに流れ、節分新年会となったのでした。
息子にもお友達のお家でピザパーティだよ!と話していたので、
この魅惑的な会食も食べずにお出かけするー!となり、息子のみ連れて参加。

江東区東雲にある素敵なマンションのお友達宅にピザの具を持ち寄り、手作りピザをご馳走になりました。
節分ということで、豆をまくと片づけが大変なので、何か豆料理などを持ち寄ることになり、
私は豆を使ったお菓子(和菓子はそもそも豆だらけだけど)干支菓子の「寅」を持っていくことにしました。
$和菓子職人のひとりごと-Image5221.jpg虎豆の鹿の子に、虎柄の黄身練り切りが鬼のパンツみたいでしょう?


ところが保育園のお迎えなどでバタバタして時間がなくなってしまい、
この練り切りの仕上げをせずに、鹿の子だけ作ってあとは各自で作ってもらうように
手作りキットのようにしてしまいました。
ずいぶんズボラでずーずーしいお願いでしたが、みんな喜んで上手に作ってくれましたーにひひ
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ホットプレートで焼いた手作りピザもおいしくて、久々にあったママ友ともおしゃべりに花が咲き、
息子も自分ちにはないプラレールを広げまくってちょっと年下のお友達に戸惑いながらも夢中で遊んでいました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるなー。