長谷寺を後にし大混雑の江ノ電にまた乗り、
大船駅から湘南モノレールに乗って1駅、富士見町駅で降りて
たどり着いたのは「癒食工房 Neigey」
安心素材で手作りの焼き菓子やパンがおいしいベーカリーカフェです。
オーナーパティシェールのYukicoちゃんとは
この近所にすむ幼なじみのJちゃんを通じて知り合い 、
お菓子に対する思い、お店のコンセプトに共通するものが多く
すっかり意気投合し、一度お店に伺いたいとずーっとおもっていたのでした。
住宅街にある、なんだかホッとする佇まいのかわいいお店。
イメージ通り。
お店に着いたのはもう閉店間際の19時。
なのに、Yukicoちゃんは笑顔で迎えてくれました。
お腹を空かせた私達のために、
野菜たっぷりのスープとパンとお惣菜まで用意して。
感激です!
普段から、お子様連れのママ達がお茶とおしゃべりをしに来てるんだろうな、
こんなお店が近所にあったらうれしいだろうな・・・と想像してました。
ウチの腹へり怪獣たちもパクパクパクパクよく食べる!
なんども「パンおかわり!」してました。
お互いに女手で菓子屋を経営する中での大変さ、喜び、共有できる思いがあるだけにおしゃべりに花が咲き(てゆうより、私が一方的にしゃべってたな)、で、あんまり居心地がいいもんで閉店後も長居してしまいました。
その間にお馴染みのお客様が「あら、まだやってるの?うれしい!」と言って立ち寄っていかれました。
私達のせいで残業させちゃって申し訳なかったけど、地元の人に愛されてるんだなーということがよくわかりました。
優しい味のおいしいスープとパンそしてYukicoちゃんの笑顔に心まで癒され、元気をもらって親子3人帰途につきました。
息子は江ノ電、モノレールに乗れたことが何よりうれしかったみたい。
もちろん帰りの電車では2人とも
でした。

