癒食工房 Neigey | 和菓子職人のひとりごと

和菓子職人のひとりごと

和菓子職人halの日記。和菓子だけでなく、おいしいもの、好きなこと、子供たちのことなど色々です・・・。

長谷寺を後にし大混雑の江ノ電にまた乗り、

大船駅から湘南モノレールに乗って1駅、富士見町駅で降りて

たどり着いたのは「癒食工房 Neigey」

安心素材で手作りの焼き菓子やパンがおいしいベーカリーカフェです。

オーナーパティシェールのYukicoちゃんとは

この近所にすむ幼なじみのJちゃんを通じて知り合い

お菓子に対する思い、お店のコンセプトに共通するものが多く

すっかり意気投合し、一度お店に伺いたいとずーっとおもっていたのでした。


住宅街にある、なんだかホッとする佇まいのかわいいお店。


和菓子職人のひとりごと-Image399.jpg

イメージ通り。

お店に着いたのはもう閉店間際の19時。

なのに、Yukicoちゃんは笑顔で迎えてくれました。

お腹を空かせた私達のために、

野菜たっぷりのスープとパンとお惣菜まで用意して。

感激です!



和菓子職人のひとりごと-Image4011.jpg


店内には絵本やおもちゃもあって子供達は大喜び。

普段から、お子様連れのママ達がお茶とおしゃべりをしに来てるんだろうな、

こんなお店が近所にあったらうれしいだろうな・・・と想像してました。

和菓子職人のひとりごと-Image403.jpg

ウチの腹へり怪獣たちもパクパクパクパクよく食べる!

なんども「パンおかわり!」してました。


お互いに女手で菓子屋を経営する中での大変さ、喜び、共有できる思いがあるだけにおしゃべりに花が咲き(てゆうより、私が一方的にしゃべってたな)、で、あんまり居心地がいいもんで閉店後も長居してしまいました。

その間にお馴染みのお客様が「あら、まだやってるの?うれしい!」と言って立ち寄っていかれました。

私達のせいで残業させちゃって申し訳なかったけど、地元の人に愛されてるんだなーということがよくわかりました。


優しい味のおいしいスープとパンそしてYukicoちゃんの笑顔に心まで癒され、元気をもらって親子3人帰途につきました。


息子は江ノ電、モノレールに乗れたことが何よりうれしかったみたい。

もちろん帰りの電車では2人ともぐぅぐぅでした。