片付かない部屋のアトリエ -140ページ目

つれづれ

中学生のときに読んでいた漫画を久しぶりに読み返しました。「紅茶王子」と「花ざかりのきみたちへ」。なんか元気がでてきました。

最近「働きマン」の4巻を読んで主人公の疲れまで伝わってきたので途中で読むのを止めていたのですが、最後まで読んだら疲れが吹き飛ぶ感じがして、すがすがしくて良かったです。

鬱鬱としていた気持ちも少しは晴れたようです。

あと2日、それで区切りをつけないと また1週間 鬱鬱とするハメになりそうなので、回復に全力を注いでいます。(考えないようにしてたのですが、失敗)

働きマン、もう社会にはストレスしかないんじゃないかと思えるほど戦ってます。使えない男どもばっか!!!(おっと失言、性差に対する発言として非難されてしまうか?) 正直仕事に燃えすぎて人間関係を壊すやつもアレですが(私が最近へこんでるのもそのためです、、こちとら120パーセント仕事してるのになぜ責められるんだぁって類のもので)
学生バイトなのでもっと肩の力を抜いて、責任は責任者にとってもらおう、位で頑張りますw

それとバイト先で私が慶大生だってデマはどうして広まったぁ、打ち消すのもメンドクサイw

あ、また愚痴、しかも具体的になってるwwwちょっとは回復してきた証拠ですかw

最近学んだことに、大学のランクを知らない人が案外多いという事実。学部間でもかなりプライドがあるのですが、そんなの屁ですね、屁。それと仕事ができることはその人の評価の65パーセント程度のようです、学校では勉強ができることが85パーセントは占めていたので意外です。どちらが厳しいかは個々人で判断すべきことですが。人格と態度が重要なのは大人社会ならでは?児童や生徒はこれから変化する余地が大人以上に多々あるからでしょうか。この辺は教育社会学の領域か。

文科系の学問を突き詰めると脳医学にたどりついてしまうのは私だけでしょうか、学者は学問領域を意識しているので交わらないだけだと私は批判(評価)しますが。

大統領、47歳ですか。父より若い。副は65歳ですか。

また文章が散文すぎる、やな脳だ。

瀬戸の花嫁


瀬戸の花嫁
OVAを見る機会があったので見たのですが、

内容が濃い!!

テンポが良くて、かつ飽きない。

キャラクターの個性が素晴らしい!!

ちょっと愚痴

 人類最強にあこがれる。簡単に動揺しない人間になりたい。ちょっと突っつかれただけで痛くない腹探られただけでマイっていしまう人間(自分)はもう嫌だ。
人間関係、体裁、不信感。

いくつもの制約を自分に課すことで成立していた平穏が簡単に乱された。そんな状態は嫌だ。

 攻殻機動隊を読む前の自分なら自殺したいと思っていたんだろうなぁ。この胸のしこり。確実に存在する苦痛、逼迫感、心臓を誰かに握られているような感覚。
 人間の精神と機械の論理演算。何が違うのか、明確に証明できないのなら、同じでいい。精神(ソフト)に甚大なダメージを受けたとしてもそれで身体(ハード)の活動を終了(自殺)してしまうのは、一個人ではあまり意味をなさない。人間は自分の中にいくつもの精神と思考回路を持つ。そのなかでアポトーシスが進んでもそれは進化しているので全く問題ない。だから殺すのは袋小路に陥って八方塞りな価値判断基準のみ。価値判断基準とはすなわち個を特定する因子のひとつ(私はそれが全てだとも思うのだが、その証明はできない)であるから、人格の入れ替えのようにも思われるが、行動アレイ自体は変化していないので急激な人格変化は起こさない。人は行動によってのみ人格を示すことができるので、その元の価値判断基準を構築しなおしてもそれ以前に規定した行動によってすぐさま社会的齟齬を生んでしまうことはあまりない。
 そういうことを教えてくれた漫画が、私の命を支えている。いや、当たり前のことなんですがね、その当たり前のことに気づかせてくれる、または説得してくれる存在が案外重要だったりするものです。

 私は思考が遅い。それが本当にコンプレックス(←日本語的な意味で)です。通常なら直感的に自殺はしないほうがいいとか良くないことだと思うようですが、私はすぐにそうは思えない。色々なロジックを構築して初めて、あぁそっか、自殺はあまり有意義じゃないなぁとか思える。セオリーを自分で構築しなければ自分で理解できない、時間のかかる人間。だから当意即妙が苦手。だから顰蹙を買うこともある。それがすごく嫌。