ちょっと愚痴
人類最強にあこがれる。簡単に動揺しない人間になりたい。ちょっと突っつかれただけで痛くない腹探られただけでマイっていしまう人間(自分)はもう嫌だ。
人間関係、体裁、不信感。
いくつもの制約を自分に課すことで成立していた平穏が簡単に乱された。そんな状態は嫌だ。
攻殻機動隊を読む前の自分なら自殺したいと思っていたんだろうなぁ。この胸のしこり。確実に存在する苦痛、逼迫感、心臓を誰かに握られているような感覚。
人間の精神と機械の論理演算。何が違うのか、明確に証明できないのなら、同じでいい。精神(ソフト)に甚大なダメージを受けたとしてもそれで身体(ハード)の活動を終了(自殺)してしまうのは、一個人ではあまり意味をなさない。人間は自分の中にいくつもの精神と思考回路を持つ。そのなかでアポトーシスが進んでもそれは進化しているので全く問題ない。だから殺すのは袋小路に陥って八方塞りな価値判断基準のみ。価値判断基準とはすなわち個を特定する因子のひとつ(私はそれが全てだとも思うのだが、その証明はできない)であるから、人格の入れ替えのようにも思われるが、行動アレイ自体は変化していないので急激な人格変化は起こさない。人は行動によってのみ人格を示すことができるので、その元の価値判断基準を構築しなおしてもそれ以前に規定した行動によってすぐさま社会的齟齬を生んでしまうことはあまりない。
そういうことを教えてくれた漫画が、私の命を支えている。いや、当たり前のことなんですがね、その当たり前のことに気づかせてくれる、または説得してくれる存在が案外重要だったりするものです。
私は思考が遅い。それが本当にコンプレックス(←日本語的な意味で)です。通常なら直感的に自殺はしないほうがいいとか良くないことだと思うようですが、私はすぐにそうは思えない。色々なロジックを構築して初めて、あぁそっか、自殺はあまり有意義じゃないなぁとか思える。セオリーを自分で構築しなければ自分で理解できない、時間のかかる人間。だから当意即妙が苦手。だから顰蹙を買うこともある。それがすごく嫌。
人間関係、体裁、不信感。
いくつもの制約を自分に課すことで成立していた平穏が簡単に乱された。そんな状態は嫌だ。
攻殻機動隊を読む前の自分なら自殺したいと思っていたんだろうなぁ。この胸のしこり。確実に存在する苦痛、逼迫感、心臓を誰かに握られているような感覚。
人間の精神と機械の論理演算。何が違うのか、明確に証明できないのなら、同じでいい。精神(ソフト)に甚大なダメージを受けたとしてもそれで身体(ハード)の活動を終了(自殺)してしまうのは、一個人ではあまり意味をなさない。人間は自分の中にいくつもの精神と思考回路を持つ。そのなかでアポトーシスが進んでもそれは進化しているので全く問題ない。だから殺すのは袋小路に陥って八方塞りな価値判断基準のみ。価値判断基準とはすなわち個を特定する因子のひとつ(私はそれが全てだとも思うのだが、その証明はできない)であるから、人格の入れ替えのようにも思われるが、行動アレイ自体は変化していないので急激な人格変化は起こさない。人は行動によってのみ人格を示すことができるので、その元の価値判断基準を構築しなおしてもそれ以前に規定した行動によってすぐさま社会的齟齬を生んでしまうことはあまりない。
そういうことを教えてくれた漫画が、私の命を支えている。いや、当たり前のことなんですがね、その当たり前のことに気づかせてくれる、または説得してくれる存在が案外重要だったりするものです。
私は思考が遅い。それが本当にコンプレックス(←日本語的な意味で)です。通常なら直感的に自殺はしないほうがいいとか良くないことだと思うようですが、私はすぐにそうは思えない。色々なロジックを構築して初めて、あぁそっか、自殺はあまり有意義じゃないなぁとか思える。セオリーを自分で構築しなければ自分で理解できない、時間のかかる人間。だから当意即妙が苦手。だから顰蹙を買うこともある。それがすごく嫌。