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好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

先日、ヤスくんの舞台を観にいった時。

ヲ友達も言ってたんです。

きょものダンスかっこよくない??と。

 

 

 

 

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まさに。

私も最近そう思ってたんですよ。

いやいやだってこの京本大我氏のパフォーマンスが、

めちゃめちゃカッコいいんですよ!!!

 

 

 

 

 

正直なことを言うと。

今までストのダンスはあんまりガン見したこともなくて。

(すみません・・・)

私にとっての彼らの萌えは、

全体的なパフォーマンスの素晴らしさだったり、

楽曲の素晴らしさだったりで。

(歌声もだな)

 

 

だがしかし。

 

 

この↑音楽の日は、きょもが何故かリーゼントにしていて。

(最近聴いている音楽の影響??)

一人だけ白いスーツだし目立つってのもあるけど。

リーゼントだったから、なんとなく観てみたら。

 

 

 

いやもうまじ、

カッコいいから観て!!

(笑)

 

 

 

なんていうんですかね。

すんごいエンターテイナーですよね。

(まぁストはみんなエンターテイナーですけど)

顔芸するところはしっかりキマッてるし。

ステップ踏んでるところはめっちゃめちゃ軽やかで。

 

 

 

 

 

あとね。

こちらもガン見してて気がつきました。

 

彼ら、マイクなしのパフォーマンスしてても、

マイク持ってる程で踊ってるんですね!

この曲かなーり動くんだと思いますが、

常にいっつもしっかり生歌で。

練習の時からマイクある程でやってるのかな。

(BE:FIRSTとかもそうなんだよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

で。

超いまさらなんですが。

ストのダンスプラクティス動画、観まくってました(笑)

(でもストってダンプラ動画、あんまないのねやっぱりww)

(Snow Manはダンプラ動画必ずあがるもんね、やっぱり違うんだねーグループの色)

これはねぇ。

観てるうちに目で追ってしまうのは樹くんなんだよな。

 

 

これ最高ですよwwww

(あんまりダンス入ってこないけどwww)

 

 

このきょもは確かに、体の動きとても綺麗。

 

 

これも良いですね!

音にバッチリハマってて。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな京本さんですが。

ミュージカルが決まりましたね!!

 

誰もが知ってる往年の名作。

 

これは行きたい!!

と思って。

(今までストの舞台申し込んだことなかったんだけど)

申し込みしちゃったわ。

(推しメンの欄も変えちゃったwごめんね樹くんw)

 

 

 

 

 

歌舞伎町に新たにオープンした新劇場、

THEATER MILANO-Zaで行われている舞台、

「少女都市からの呼び声」に行ってきました。

 

 

 

 

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久しぶりに足を踏み入れた歌舞伎町!

 

新しいビルには面白い飲み屋たくさんだったよー(笑)

 

 

むむう!

この↑トレイラーではあの舞台の内容は全く!

全くわからないな(笑)

 

 

 

 

 

アングラ舞台の巨匠と言われている、

唐十郎氏の舞台。

そもそも、アングラ舞台とは何ぞや???って改めてググりました。

 

革新的でアヴァンギャルドな表現はセットや脚本などに頼らず、役者の肉体と空間から放たれる力で芝居を展開していく非日常的で実験的な舞台

唐十郎の状況劇場、寺山修司の天井桟敷、早稲田小劇場、劇団黒テントが有名

現在も演劇のスタイルのひとつとして存在する

前衛的な文化、サブカルチャーとして位置付けられることが多い

 

 

 

 

 

噂ではどうやら、理解が難しい舞台だ。。。

って言われているようだけど。

今までいくつか、解釈が難しい舞台も観たことがあるし。

そこまで構えることもないだろう。。。。

そんな風に思っていて。

 

実際感想を書いている方の文章も読んだし。

(ネタバレもしたし)

ただ。

実際観たヲタ友ちゃんに、

「ぜんぜんわかんないですけどwあらすじだけは読んでいったほうがいいかも」

ってアドバイスいただいたので。

あらすじはしっかり読んでみた!

 

 

手術台に寝かされている男―田口(安田章大)

親友の有沢と、その婚約者のビンコが付き添っている

看護婦は有沢に、田口の体の一部を取り除くか迫る

その体の一部とは、誰の物ともわからぬ髪の毛

有沢が看護婦からの問いに窮する中、田口は、妹を探しに夢の世界へと旅に出た
田口は妹である少女―雪子(咲妃みゆ)と再会を果たすも、彼女は右手の指を3本も失ったばかりか、フィアンセであるフランケ醜態博士(三宅弘城)によって体をガラスに変える手術を施されていた

隙を見て雪子を連れ出そうとする田口だが、指を手に入れるまで出られないと雪子は言う

田口は、己の2本の指を切り落とし雪子に渡したが、フランケ醜態博士に阻まれ銃で撃たれる

そこで気づく。最後に切るはずだった指は、己の体のことだったと

そして、雪子は有沢の前に姿を現し――。

 

 

 

 

 

そして挑んだ、初、唐十郎氏の舞台。

 

思っていた以上に。

ぜーーーんぜんわからない世界だった・・・(笑)

ものすごい世界観だった・・・(笑)

 

なんなんだろう?

いや、言われたんですよ!考えるより感じろと(笑)

 

先日、宮崎駿氏の最新作を観た時も、

彼の精神世界を見せられている感じがして、

わからんかったけど(苦笑)

 

今回はもっともっと、

イッちゃってたっていうかw

 

誰かの(唐さんの)脳内を見せられている感じというか。

 

脳内の表現を、これだけの演者が、これだけのセット作って、こうして興行出来てるのが凄いな、っていうか。

 

正解なんておそらくないし。

イマドキはやりの、考察なんて意味がないって感じがしたし。

 

この2時間の芸術(アート)を肌で感じてくれ!!!

みたいに、私は捉えました(笑)

 

 

 

 

 

あらすじを読んでも、世界観謎だと思うんですけど(笑)

出だしのシーンから、白い摩訶不思議な人達がたくさん病院に居て、

ナースは手塚治虫の漫画に出て来そうな風貌してるしw

 

あ!

あれかもしれない。。。

「時計仕掛けのオレンジ」を観た時の、

なんなんだろこれ・・・感というか。

この映画はもの凄いバイオレンスなので、

そういう不快感はこの舞台には一切なかったけれど。

 

まぁでも血もたくさん出てくるし。

子宮も出てくるしw

指も切るし。

 

 

 

 

 

雪子が!!

雪子が凄かった(笑)

雪子が田口なのか、有沢は一体なんなのか、

(まぁでも考察するのはやめます・・・w)

 

雪子役の咲妃みゆさん、

元宝塚の娘役だった方なんですね。

可愛らしい風貌とは裏腹の、イっちゃってる雪子の役がとても良かった。

 

ヤスくんも、もうさすがの貫禄で舞台やっていたし。

(1曲まるまる歌ってた〜)

 

ヤスくんの舞台ではおなじみの桑原裕子さんの存在感はやっぱりサスガでしたし(笑)

 

風間杜夫さん、六平直政さん、ダチョウ倶楽部の肥後さん、

フランケ醜態博士役の三宅弘城さん、

脇を固める方々の力量も素晴らしくて。

 

 

でもだから余計。

一体これは何を見せられているのだろう???

ってのが凄かったかも(笑)

 

 

 

 

 

劇中に出て来た楽曲、これだっていうのを有識者に教えていただきました。

 

 

 

 

 

ここまで独特の世界観だと、

逆にこのまま受け入れよう。。。

って思えて。

潔くて私は好きだったな。

 

なんか、お芝居の世界って凄いって改めて感じさせてももらえたかな。

だって、リアルタイムに誰かの脳内を覗かせてもらってるみたいな所、あるもんな。

 

 

 

 

 

ヤスくんが出ているからって事で。

初、唐作品だったわけですけど。

昔から思っていることですが、

ジャニーズきっかけでアングラ舞台を観られたり、

ジャニーズきっかけで歌舞伎を観られたり、

新しい文化に触れさせてもらえてるのは、ヲタ活やってて楽しい事のひとつだなぁ。

私にとってのヲタ活は、圧倒的に視野を広げてくれているモノです!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回誘っていただいたヲ友達は、昨年体調を崩されてて。

でも、復活されて元気になって。

今回一緒に舞台を観ることが出来たんですよ。

ホント、良かった良かった。

 

マジ、健康あってのヲタ活。

 

舞台を観劇出来たこともとても楽しかったですが。

元気でヲタ友さんに会えたって事が、とてもとても嬉しい事でした。

(ホントにありがとうございました!)

 

 

 

 

 

たまたま見つけた、重岡くん作の曲、

「大それたロックンロール」

を最近知って。

しょっちゅう聴いてます。

サビはキャッチーなのに、そこに行くまでの曲調が独特で。

クセになるのよこの曲(笑)

 

 

 

 

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でね。

ちょっとググってみたら。

重岡シゲちゃん、もうずいぶんたくさん作詞作曲してるんですね。

 

 

 

 

 

 

ちゃんとMV作ってもらってる曲もあるのね!!!

ちょっと切なくて。

でも風景や心情がすんごい浮かんで。

聴いてて泣きたくなるような曲。

 

 

この、METROCKでやった曲もシゲちゃん作の曲だったんだねー。

 

 

 

 

 

で。

これまたググってみて知ったんですが。

シゲちゃんがピアノを始める大きなきっかけになったのは、

「ごめんね青春」だと言われてるんですね。

確かに!

海老沢くん、

あのドラマでピアノ弾いたりベース弾いたりしてた(笑)

シゲちゃん、今でも(確か今年になってからも)、

あのドラマの時に亮ちゃんに「かっこつけるな」って言われたのが自分の転機になったと言ってくれてますよね。

(何度も何度も言ってくれてる)

 

 

 

 

 

初めて作詞作曲した「乗り越しラブストーリー」の頃、

確か亮ちゃんその曲を聴きにWESTのライブに足を運んでるはずです。

(シゲちゃんに来てほしいって言われてたんじゃなかったっけ?)

 

楽曲を自分で作るって事に関して、

想像でしかないけど、

錦戸さんにアドバイスもらったり?とかあったかもしれないよな。

(もちろんそこはヲタクの妄想でしかないですがw)

 

 

 

 

 

 

 

 

シゲちゃんにとって。

楽曲制作が、芸能活動している上でとってもとっても大きなモノだって話は。

ちょっと前にシゲちゃんが「おしゃれクリップ」に出た時話してたんで。

そこレポリまーーす。

 

 

 

デビュー出来てから、急に目標がなくなったというシゲちゃん。

 

自分ってなんやろって思った時に、俺じゃなくても別の人がって思うんすよ

こういうお芝居の役をいただきました、もしスケジュールでダメでしたってなったら

別の人が来て当たり前のように始まっていくじゃないですか

そういう風に、自分じゃなくてもな。。。って感覚が常にあるんですよ

そん時が、くさってた時期ですかね

でもそこにやっと、立ち向かえる武器を手にしたというか

ピアノを練習しはじめたんですよ!

みんなに黙って!

メンバーにもスタッフさんにも言わずに

僕、音楽むちゃくちゃコンプレックスあるんですよ

歌も、よう外すし

しかも歌ってちゃうよって言われても目に見えるもんじゃないから

自分が合ってるって思ってるけど、違うって言われるのがトラウマになるぐらい嫌で

ピアノもしやったら音感も付くし、歌も上手くなるし

って思って独学でずっと1,2年家でひたすら

なんか欲しかったんですよ、自分に

それが、作詞作曲して作ることやったんですよね

今まで1から10にする作業をずっとしてたけど

0から1にすることを初めて、5年前ぐらいからですけどしたんですよ

それが俺もう、バッコン変わりましたね

やっと自分の中で、生きてる感覚があって

 

 

 

で。

中間くんがシゲちゃんについてトークしてるVTRもありました。

 

(ピアノを練習してることは)知らなかったですね

(元々)なんにも言わなかったですねメンバーに対して

悩みもそうですし、楽しかったこともあんまり共有してくれなかったですね

なんか、辞めそうやなって思ってました、正直

辛い、しんどそうな顔はするんですよ

そのくせ話さへんから、あ、こいつ辞めそうやなってのはすごい心配してましたねずっと

 

ピアノきっかけで変わりましたよ

ピアノして、そっから作詞作曲もするようになって

そっからメンバーに色々話してくれるようになって

で、今の重岡が出来上がったんで

 

 

 

VTRが終わって。

 

ああ、やっぱわかってたんやってのはありますよね

悩んでたんやろなとか、ね

(ピアノで作詞作曲するようになって)俺はそこで絶対変わったと思いますね

なんか重たい扉が開く音が聞こえたんですよ

ぎぃぃぃって、自分の中で

これや!って思って

それで、観てる人が震えてくれる、泣いてくれる、喜んでくれる、

嬉しいじゃないですか

ってなって、ようやく、自分らしさっていうのを自分でちゃんと握れるようになったというか

 

 

 

 

 

 

 

 

シゲちゃんにとって、ものすごく大切な事なんだってのが伝わってきたトークでした。

ピアノを始めて、音楽をつくって、披露するって事が。

 

だからもしかしたら。

役者人生でもそうだけど。

シゲちゃんにとっては芸能人として、アイドルとして、

「ごめんね青春」が大きな転機だったのかもしれないですよね。

(もちろん、知らんけど!ですけどw)

 

 

 

 

 

 

 

 

で、まぁ。

他の彼作の曲もググってみたんですよ。

(ジャニーズって聞きたい曲があってもサブスクがないから、なかなか曲にたどり着けなくてモヤモヤするw)

 

 

「to you」って曲。

"別れがテーマ"な曲だとシゲちゃんが言ってたそうで。

ちょうど当時、ジャニさんも亡くなって。

あと、シゲちゃんがお世話になっていた、すばると亮ちゃんが相次いで退社していったこともあって。

重岡担さんの有識者のご意見では、それらの出来事が多く関係してるんじゃないか?と。

推測されていました。

 

 

永遠だとか一生なんてなどこにあるんだ

 

こんな歌詞もあってね(笑)

 

永遠なんてないってわかりました

って言ってた声とついつい重なってしまったりして(笑)

 

 

ありがとうありがとう旅立つ背中にいつか僕は僕で

待っていて見守って一人帰り道口ずさむ新しいメロディーふっと笑った

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなシゲちゃんの話を聞いていて。

自分で楽曲を作るってことってやっぱりとてもデカイ事なんだろうなと。

武器、っていうのも当然だし。

アイデンティティ、っていうモノかもしれないし。

 

それをもし、

アイドルには"そこ"は必要ないって言われたとしたら。

 

その道から離れようと思うぐらい、当人には大切な事だったんじゃないのかな、

なんて事を思ったりもしました。

(ポエムってるけど飲んでませんwww)

 

 

シゲちゃんはおそらく。

WEST陣営で自作曲を積極的にやらせてもらえてる感じがしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、圧倒的に。

自作の歌を聴きたいタイプの人間かも。

だってもう何年も、いろんな人が楽曲提供してくれた曲聴いてきたじゃないですか?

もう、よくね?それはって思ってる(笑)

今は、亮ちゃんが作る曲を、

それをかっこよくアレンジした曲を、

聴いてるのが超楽しいのよねー!!