昨日のTOKIOカケル。
キンプリちゃんゲストの回を見ました。
まずね。
放送でがっつり。
6人時代も5人時代も映ったんです。
そしたら岩橋くんがこんなツイートしてて。
↓
Wow!!
— Genki Iwahashi (@genkiiwachi17) July 27, 2023
TOKIOカケルさん、ありがとうございます😊🤭
僕の大切な記憶や想い出を残してくれて放送してくれる事に心から感謝しています🙇♀️💖
改めて、大切な仲間とテレビ越しに映る自分を観ると、なんだか涙が出てきます。
とにかく本当にありがとうございました🥺👍🏻
もしかしたら。
去っていった側の人で、こういう事を語ってるの初めて見たかもしれないなぁ。。。
"なかったことにされてしまう世界”って。
やっぱりどうしても、
なんなんだろなぁって思い続けてるんで(苦笑)
グループの形が変わったことについて、いろいろな媒体に出た時に。
「今回の件、どう返せばいいのか?」
という永瀬くんの質問に、TOKIOがいろいろ語ってくれてて。
キンプリの2人も素直に正直に語ってて。
TOKIOもキンプリも、在籍してる立場の人だから。
そちら側のファンに優しいのは当たり前だとしても。
去っていった側のファンに対しても、優しいなーと思ったんで。
書き起こしします。
TOKIOが番組冒頭でさっそく、
太一:あれ?人少ないけどもう収録いっていいの?
みたいにいじったんです(笑)
永瀬:今みたいにいじってくださるじゃないですか
僕らからしたらありがたくてね
ただ、返し方が、
自虐風に言うとやっぱりファンの方からしたら・・・
「もうこの子達ネタにできる、私たちまだこんなに辛いのに」
ってこともあるじゃないですか
でも暗くなりすぎても、みなさん喋り辛くなるじゃないですか
という永瀬くんからの質問に、
松岡:いやいや、答えは簡単で
今、廉が言ったことをファンの方が見たから
今の説明したことが、あなた達の本音じゃない
だから、ああ、そういう気持ちなのね
って事が今もうわかったじゃん
今もう伝わったじゃん
松岡くん凄くない?(笑)
太一:自分たちのグループという屋号を残すってことでもう前を向き始めてるじゃない?
そこもすごく大切なことだと思うんだよね
でも、時には過去を振り返ってあげることでファンの人たちは安心すると思うし
自分たちの軸と芯がブレなければ、どんな返しをしてもいつか笑ってくれる日がくるんじゃないのかな
松岡:あとはやっぱり他の4人が頑張ることかな
メンバーだった4人がそれぞれの道で
違う道で頑張ってくれないと(屋号を)残した意味がないっていったらおかしいかもしれないけど
永瀬:なやむよねぇやっぱ
雑誌とかでもそうだしテレビでもこういうような話題になると
もちろんネタにするつもりはないんですけど
僕らの答え方で、落ち込むファンの方作りたくないじゃないですか
僕らのファンの方々もそうだし、3人のファンの方々もそうだし
3人のファンの事も考えてくれて。
やさしいね。。。。。
髙橋:ファンのみんなは無理しないでほしいなって思います
それこそ自分たちもラフなスタンスで行きたい
強がったりもしないし自分たちを弱く見せようともしないので
今は、笑えない人もいると思うけど、ここから自分たちが作品重ねていって
あ、やっと笑えたなって時にライブに来てくれたりとか
お互いに気持ちよく笑顔になれる状態で会えたら一番だな
当事者からしたら、自分たちの選択なので
前を向くってきめてやってますけど
ファンの人たちはそれを受けてどうこうっていうので
まだ切り替えられない人もいると思うので
松岡:それは時間じゃない?
(そのとおりだよ松岡くん!笑)
永瀬:僕らも5人の時とか6人の時とか思い出したりしますけど
それを踏まえて、どの経験も素晴らしかったので
ある意味、自信を持って2人で歩めてはいますね
松岡:ずっと未来永劫やっていくのはおそらくどこも無理
必ず形は変わっていくけど、その時にどういうふうに自分たちがいるかが大事だと思うから
今のおまえ達が新しく進んでいくことが、他の4人も頑張っていくことが、
リスペクトに繋がるんだよ、お互いの
そうしていかないと、気持ちが、お互いどーのこーのみたいになると絶対お互いにいいことないから
我々も、山口に対するリスペクト、長瀬に対するリスペクト、この3人は持ってるから
おまえら2人も(辞めた人達に対して)絶対持ってると思うから
そこさえ揺るがなければファンの人たちも、
ああ、わかってるな
ってことになると安心する人も増えるんじゃない?
(そのとおりだよ松岡くん!笑)
太一:戦友だもんね
松岡:そりゃそうだよ!
髙橋:長年一緒にがんばってきた
永瀬:10年ぐらいか、ジュニアのころからだもんね
太一:そう考えるとTHE ALFEEってすごいんだな
太一くんのオチで面白く終わりましたが(笑)
こうやって、
未来永劫やっていくのはおそらくどこも無理
なんて事を言える時代になったんだなと。
ちょっとしみじみもしたかな(笑)
それにしても。
髙橋くん面白い人だったよ(笑)













