この3連休。
金曜に仕事を休んでソロキャンプに出かけ、
その後、旦那や友達とのキャンプに合流。
基本アウトドアで過ごしていてヲタ事からは全く離れ、昨晩帰宅。
(それは今晩、ビルボードで行われるライブに行くため!!)
帰宅してすぐ。
録画していた「VIVANT」最終回を観て。
なんなら、今朝起きてもう1回観て。
(いやもうめっちゃオモロいドラマだったー!!)
それから。
「それSnow Manにやらせてください」を観て。
めちゃめちゃブログ熱が上がり、今これを書いています。
私、Snow Manの仕事の中でもしかして一番好きなのは、
ゴールデンに上がった「それスノ」かも(笑)
(パラビ時代のそれスノも大好きだったし)
ファンの一部からは、一般人に絡むとか学生に絡むとか、まぁまぁヤイヤイ言われてるみたいですが。
そんなの知らねー!ww
Snow Manの子達こそ。
一般人や学生に絡んだり、
9人での団体戦に挑んだり、
ロケの時、
この子達の良さがめっちゃ出てると思う!
「それスノ」ってそういう彼らの様子を見せてくれる番組だと思う。
9人で居ると寡黙であまり言葉を発しない岩本さんですが。
だからこそ要所要所で語る言葉が染みて。
(錦戸亮ちゃんも同じタイプww)
今回、岩本さんが番組内で語ってた言葉を聞いて。
涙がダーダー流れてしまいました(笑)
今回の「それスノ」、
めめのヒラメロケも良かった。
でも、個人的な思いを語ると。。。。
ドラマで忙しい時の慌ただしいロケではなく、ちょっと時間がある時にゆっくりロケさせてあげてほしいわ、彼には(笑)
テレビやドラマにガンガン出させてとにかく露出を多くして、
ひとつの仕事にあまり時間をかけられず、とにかく時間に追われている。。。
それがジャニーズの売れっ子のセオリー??
みたいなの昔からありますが。
これから先の未来、ジャニーズの売り方もまた。
変わっていくかもしれないですよね。
テレビ至上主義の時代が終わるかもしれないし。
今の状態って"消費されていく感じ"がめちゃするから、ちょっと苦手なんだよな・・・。
(って、ここ3日ぐらいぜんぜんヲタ事追ってないからトンチンカンなこと書いてたらすみませんw)
で。
ダブルダッチに9人で挑戦の企画ですよ。
こういうの、ホントこの子達の良さが活きる。
活きまくる!!!
この子達の諦めない姿、
頑張る姿、
9人で協力していく姿の美しさ。
キラキラキラ!
(こういう体育会系な感じがやっぱサイコー)
ダブルダッチで縄を持つ役割(ターナーって言うんだそう)がとても難しくて。
なかなか上達しないスノメンの皆さん。
縄をまわす事は未経験なので、楽しさをまだ感じられない
メンタルキツイ、回す方が・・・
ーーー練習をやめない、回し続け、跳び続けるSnow Man、それにはこんな理由が
9人で笑い合ってる時間があと何十年続くんだろうってやっぱふと、考えちゃう時が最近ありますよね、僕は、うん
一緒に、みんなでなんか汗流して懸けてるってその時間
は、何かに残したいなって僕は思いながら生きてます
うん
ーーー9人でいられるかけがえのない時間は永遠じゃない、だからこそ
いやもう私ここで、
涙、ダーダーww
なんていうんだろな。。。。
ああ、わかってるんだな、って思いました。
今の子達って、
全員そろって長く続けていくのがどれだけ大変なのかって、先輩Gを見ていればわかるだろうし。
この収録の頃はまだ、事務所がこんなになってる時じゃなかった頃だと思うけど。
それでもやっぱり。
岩本さんの、今のこの時間が永遠かどうかわからないからこそ「何かに残したい」って気持ちがめちゃめちゃ伝わってきて。。。。
番組のナレーションもまた、
かけがえのない時間は永遠じゃない
ってうたってしまってるしさぁ。。。。。
そうなんですよね。
永遠じゃないんですよ。
永遠じゃないんだなって悟ってしまって寂しそうだった錦戸亮ちゃんの姿を私はずっと忘れてないし。
だからこそ今が尊いんよな。。。。。
ーーーターナーで苦戦してきた9人だが、あるキーワードが壁を突破する鍵になる
やっぱ流水の鼓動なんじゃ?
流水の鼓動??
流水の鼓動かもしれない
この言葉は以前の「それスノ」で、ガチで出場した"金魚すくい大会"の時に出て来た、
"厳しい時こそ水の流れのように心を落ちつかせる"
という意味のワードで。
で、この時のメンバーは、ラウあべべしょっぴーの3人だったんだけど。
番組でやる事によって、他のメンバーにも共有されたワードになっている所がまた良いなぁと。
(番組VTRでは最初に発したのはさっくんだったし)
この回マジ好きだった
うんうん、ラウわかるよ、
私もこの回マジ好きだった(笑)
振付けを担当する岩本さん。
言葉が通じない人が見た時にも楽しめるような、エンターテイメントを自分たちが届けられれば、面白いかなっていう
これもまた。
たぶん、世界中の人にもそうだし、
たとえば耳の聞こえない方にも届くような、
そういう広い視野を常に持ってる人なんだと思う、この人は。
ーーーSnow Man史上最も無謀な挑戦
ーーー大会本番まで残り27日
通しリハなのに序盤でミスを連発する状態
このままでは日本1どころか、観客の前でショーにすらなってない演技を見せることに
そんな中・・・
(めめが)ドラマの撮影で今日も来れてなくて
今日っていうか、結構めめは来れてない
めめ的にも不安な要素があるんじゃないかって思います
時間がない分、人より努力しないとできないですから・・・
そんな中、しょっぴーが怪我をし。。。
(しょっぴーは、ドラマもやってるし舞台の準備もある時期だよね・・・でもだからそのジャニーズ的なガンガンな売り方って仕方ないんかい??え???って錦戸亮ちゃんの掛け持ち時代を見ていたヲタクは思うよ??)
ーーーオフの日に集まりターナーの練習をする阿部と深澤
この映像こそちゃんとオンエアしてくれてグッジョブだぜ、それスノスタッフ。
ここまで放送見てきて、ターナーって縁の下の力持ち的なところがあって、ものすごく重要なんだってのは伝わってて。
キラキラアイドルな彼ら(観客の注目を得るのは跳んでる人なわけで)がそういう土台の部分を担うのって大変だろうって思うけど、それを厭わずに真面目に取り組んでいて。
こういう所こそ、ずっとバックで先輩を支えてきていたスノメンだからって感じが凄くしてて。
あべべとふっかさんの良さが詰まってる感じがして。。。
私はここでまた泣きました。。。
ターナーって結構、絶対イライラしちゃうしキツイと思うんですけど
それでも前向きにやってくれてる先輩2人
やっぱカッコいいっすよ
やればやるだけターナー同士の絆とかジャンパーとターナーの絆とか
チームの絆みたいなのが
そういう意味ではSnow Manっぽいっていうか
Snow Manにはそういう競技が合ってるなってするんで
で。
こういう企画であるあるなのが、世界最高峰の人にガチで教えてもらえることじゃないですか。
モチロンその凄さをメンバーもちゃんと認識してるのがわかるし。
(じーこのね、ちょっとした会話とかでも)
そしてその教えてくださる方々がちゃんとSnow Manの素晴らしさをわかってくれて、泣いてくれてるわけですよ。。。
それって彼らの頑張りや人柄を表してると思うし。
スノスタッフもまた、彼らの良さをちゃんとわかってて番組を作ってるのが素晴らしい。
(ワイプのドラムが可愛いw)
成功しても失敗してもとにかくグッときてもらいたい視聴者に
そこが一番
舞台では失敗だらけで。。。。
テレビ的に「もってる!」とか、
予定調和的なモノが一切なくて。
彼らがしっかり失敗しまくっている姿がそのままオンエアされてて。
だからただただ、悔しがっている彼らの姿が映し出されて。
そんな甘い世界じゃねーよ!
って事かもしれなくても。
私はしょっぴーが言うとおり。
とにかくグッときちゃったです!(笑)
で。
最終的に番組収録日にちゃんとミスないパフォーマンスをしてくるあたりがもう。
やばかったですね(笑)
とくに、縄を回してるメンバーに注目すると、
何度見ても泣けてくるよこれ・・・(笑)











