と、その前に。
本日封切られた、
「アナログ」
観に行って来ました。
色々慌ただしい日々ですが。
"映画館で映画を観る"のが趣味な私が、今やりたい事がそれだったから、かな。
来週は松村北斗くん出演の「キリエのうた」もいよいよ公開されるし。
(個人的にコレは発表になってからすんごい楽しみにしている)
ケンティが主演の「おまえの罪を自白しろ」も観に行くつもりです。
作品はあくまで作品だし。
そこで頑張っている人達は、この先も頑張れる未来であって欲しい。
現在発売されている日経エンタテインメント。
ジュニアの猪狩くんのインタビューがとても良い、
と話題になっていたので、日経エンタ買ってきました。
確かに。
素晴らしかった。。。
この子凄いや。
事務所がこうなってからの、彼の気持ちも色々語られていました。
めちゃめちゃクレバーな子やん。。。
Xで話題になってて、私も元々見たのは。
「初代社長がやったことは紛れもない過ちだし、被害に逢った方は速やかに救済されるべきだということ」
「所属タレントに対して厳しい声があるのも分かっています。ただ、僕たちを見て救われてる人もいる。その人たちから救いを奪う権利は誰にもないと思うんです。」
という箇所でした。
改めて猪狩くんのインタビューを読んでみると。
”アイドル”って何ぞや??って事がまさに具現化されてるなと。
「推し活」って今の世の中、もてはやされてるけど。
それを流行だと発信してる大人達は、その本質わかってんのかな?
って思う事が多々ある。
(っていうか、マスコミってやっぱりしょーもなwww)
単純に日々の楽しみでもあるし。
人生の彩りでもあるし。
人によっては救いの存在でもあるわけで。
実際、中にいる彼らは、
私らが思ってるよりずっと。
自分たちの存在意義をちゃんと認識してるんだと思う。
それを、ここ数日の事務所の人達の対応を見ていても思うよ。。。。
彼らは"ファン"に対して本当に誠実だよね。。。。
これもまた。
ジャニーズイズム、でもあるよね。。。。
(それは独立した錦戸亮ちゃんにもめちゃ宿ってるもんな。。。)
ーーー今の事務所で頑張る意味をどんなところに見出しているか
という質問に対して。
「先輩たちは確実に世の中を照らしてきた」
「その背中を追いかけ、学んできた」
というプライドがあるから。
ものすごくピン!とくる言葉で語ってくれていました。
あとはね。
「日経エンタ」というと、ずっと堂本光一くんが連載してるんですけど。
そのインタビューもとても良かった。
今の彼のそのまんまの気持ちを語ってくれていて。
あと、ドリボのこと、
渡辺翔太と森本慎太郎のことも語ってくれています。
気になる方は是非。
「日経エンタ」読んでみてください!
「アナログ」の感想は、いろいろネタバレになってしまいそうなんでやめておきますが。
いやもう泣いた!
ぐずぐずに泣きました(笑)
なんて美しい物語。。。。
あと、ニノと友達役の桐谷健太&浜野謙太氏が良くてね。。。。
これ、アドリブでしょ??
って台詞もたくさんあって(笑)
やっぱり役者さんって偉大だな。










