本日は代休だったので。
映画館に行ってきました。
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目的は「月の満ち欠け」でーす。
あらすじ:
”もう一度逢いたい”と願う純粋な想いが、27年の時を超えて奇跡を起こす――
仕事も家庭も順調だった小山内堅(大泉洋)の日常は、愛する妻・梢(柴咲コウ)と娘・瑠璃のふたりを不慮の事故で同時に失ったことで一変。
深い悲しみに沈む小山内のもとに、三角哲彦と名乗る男(目黒蓮)が訪ねてくる。
事故に遭った日、小山内の娘が面識のないはずの自分に会いに 来ようとしていたこと、そして彼女は、かつて自分が狂おしいほどに愛した“瑠璃”という女性(有村架純)の生まれ変わりだったのではないか、と告げる。
【愛し合っていた一組の夫婦】と、【許されざる恋に落ちた恋人たち】。
全く関係がないように思われたふたつの物語が、数十年の時を経てつながっていく。
それは「生まれ変わっても、あなたに逢いたい」という強い願いが起こした、あまりにも切なすぎる愛の奇跡だった——。
この話は映画化が決まるずっと前に原作を読んでおりました。

いうなれば超ファンタジー!なお話です。
めちゃめちゃ良く出来てるお話で、原作はそうくるかっ!!!って感動した作品でした。
(ラストにわかる、生まれ変わりは1人ではなかった。。。って場面でぐぉぉぉ!ってなった)
直木賞作品ですしね。
なので、めめが出演すると聞いて、絶対観に行くと決めてた作品でした。
(土日に貢献出来ずにごめんね!仕事だったのよ。。。)
冒頭。
主人公大泉洋氏の亡くなった娘の友人(伊藤沙莉さん演じる)が、8年前の静止画を見せる場面で。
小山内さん、これ覚えてます?
奥さんの梢さんと、うんならかんなら・・・・
って言ってた場面。
いやいやいや。
娘(瑠璃)の友達で家に行くような間柄だったら、
瑠璃のお父さん、とか、
瑠璃のおばさん、とか、
呼ばない??
ってかいきなりこの説明口調の文言、昭和????
って思ってしまってw
(ああ、すみませんすみませんww)
脚本がーーー!
とかそういうのを言うつもりは全然なかったんですが・・・。
(しょっぱなからツッコミたくなかったww)
「silent」が良すぎるのよほんと!!!(笑)
「silent」とか「鎌倉殿」とか今話題の作品見ちゃうとついつい。
脚本ってとっても大事なんだな。。。。
って再認識しますね。
(クドカンドラマ見てても思う)
↑ここ。
すみません。。。。
原作を読んでみたら。
原作の瑠璃友達もしっかり「小山内さん」「梢さん」呼びでした。
瑠璃友達の娘(瑠璃の生まれ変わり)の7才少女も「小山内さん」って呼んでいて。
(生まれ変わりだからめっちゃ大人びてる)
あえて。。。。だったのかもしれない。。。
めめ演じるアキヒコが有村架純さん演じる瑠璃にどんどん惹かれていく様子はとても美しくて。。。。
やっぱり恋する青年、
似合う!
高身長ってのもあるし、これからどんどんこういう役来そう。
(しっかりベッドシーンもあったね)
ひとつひとつの感情のお芝居が、なんていうか心がこもってるんですよね。
お芝居にめめの人柄を感じる。
あと。
大泉さんの演技も素晴らしかったです。
有村さんも美しかった。
で。
原作を読んだのがけっこう昔だったので、細かいところは忘れてたんですが。
こんなに、
全部田中圭のせい!
な話だったっけ???
田中圭氏、超ホラーだったよ(笑)
最後はやっぱり。
7才の女の子を1人で高田馬場駅には行かせないよ・・・・
ってツッコミましたけど(笑)
(ファンタジーなのにすみません・・)
1980年代の高田馬場、
あのボーリング場懐かしい!!とか。
レトロな車がたくさん停まってて。
再現具合も素敵でした。
会えたのよね???ちゃんと。
アキヒコと瑠璃は。
(原作は最後、ちょっと劇的な感じで会える、高田馬場でではないが)
というわけで。
また原作を読みなおそうと思います!
めめ、ありがとう。
俳優目黒蓮てんこ盛り期間はまだまだ続きますね!
