だーーーーー!
また早朝から見てダダ泣きした・・・・。
silent9話。
佐倉家の物語。
萌ちゃんにとってもお姉さんの華さんにとっても。
きっと自慢の弟で兄だ(だった)ってわかるし。
悲しい時を経て、今家族で笑っている姿がとにかく。
ダダ泣きでした。。。。
篠原涼子さんがあれだけ頑なだったのは、想に頼まれていたからだったんですね。
想をとりまく世界があったかくて。
良かった、とにかく。
前より話すようになったねって語るお母さん。
高校時代の想は何も話してくれなかったのに(笑)って。
言葉の表現の仕方が変わってもそう思えるお母さんがとても幸せそうだし。
すごくいいシーンでした。
それを見てる萌ちゃんもとっても可愛かった。
そして。
そうなんだよ、CDの良さってそこだよ!!!
情報は「音」だけなんかじゃないんだよ!!
って改めて思い出させてくれたドラマでした。
盤面にも、
中の歌詞カードにも、
表のデザインにもアーティスト(やデザイナー)の想いがあって。
サブスクじゃ思い出をとっておくことは出来ないしな!!!
思い出が形になる媒体なのよね、CDは!!
(なんてなww)
タワレコなんかのCDショップに行くと、
今でもCDを大切にしている想いみたいなのが店中で見られて。
時代じゃないって言われたりもするけど。
やっぱり私もCDが好きだよ(笑)
3年前の。
想のCDから紬の勤め先の描写も素敵でした!
この番組、ホントに色が綺麗。
BGMもとっても綺麗。
なんていうか、耳障りな音がないんだよな、ドラマに。
音もとっても大切に作ってるのがよーーーくわかる。
スピッツの音楽がめっちゃ映像に似合いそうなのよね!!!
「スカーレット」を思わず聴きたくなった方、どうぞ!
「魔法のコトバ」も置いておこう!


