好きなコードはEadd9 -122ページ目

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

舘担の友人にチケットを譲ってもらって。

新橋演舞場の新春歌舞伎公演に行ってきました!

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

めちゃ楽しかったです!

 

 

 

 

 

私、歌舞伎の舞台って初めてでした。

(能と狂言の舞台は観たことがあるのですが)

とはいってもこれは、ザ!古典!な歌舞伎ではなく。

古典の歌舞伎をわかりやすくアレンジした舞台のようでしたが。

 

これが。

面白かったんですよ!

めっちゃわかりやすかった。

 

 

 

 

 

 

 

今回の演目は、

古典の『源平布引滝』「実盛物語」をベースにした『SANEMORI』だそうです。

 

はい。

歌舞伎を知らないと何がなんだかわからないですよね???

 

正直最初は、

舘さまが出てるから行ってみよう!

のノリでした。

 

 

だがしかし。

 

 

このお話が「源平合戦」の時代の話だ。。。

と聞いて、急に興味が沸きました(笑)

大河の「鎌倉殿」を観て初めて私の脳内にインプットされたといっても過言ではない「源平合戦」

(日本史勉強したハズだけどww)

そもそも舘さまが演じるのはあの木曾義仲です。

(と、その父ちゃんの源義賢の2役)

 

 

青木さんが好演されてましたよね!

 

青木さんは島津の殿様もめっちゃ好演されてたな。

 

 

 

 

 

でも。

歌舞伎はもともと江戸時代に庶民に愛された芸能だったわけで。

史実がどうとかじゃないんですよね。

ファンタジーなんですね。

 

こうやって歌舞伎の世界に触れさせてもらえたからこそ知りえた事がとても楽しかったです。

 

舘さまのおかげ!

 

海老蔵氏改め十三代目市川團十郎氏がジャニーズの彼と一緒に舞台をやる意味がよくわかった気がしました。

日本の伝統芸能をもっとたくさんの人に知って欲しいし楽しんで欲しい、

って思いを感じたし。

 

普通に古典の歌舞伎を観に行きたくなったし。

きっとそう思う人を増やしたい!って思いがあるんだなってのよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、強い味方だったのが、歌舞伎の世界ではおなじみだそうな、

イヤホンガイドです!!

 

 

それって何??という方にこの方の文章をご紹介したい。

 

 

(引用:海老蔵はやっぱり華やかだった「海老蔵歌舞伎」@明治座)

 

 


 

 

これが丁度ええタイミングで舞台の説明をしてくれるんです。

まさに丁度ええタイミング。

押し付けがましいことは全くなく。

さりげなく、知りたいこと、

知ってた方が楽しいことを教えてくれる。

 

ちなみに。

今回のこの演目のガイドさんは、前回の「ABKAI」きっかけでSnow Manに興味を持ったという方でした(笑)

(そういう小ネタも挟んでくれてました)

 

このガイドは当日予約なしでも借りられました。

(数はたくさん用意されてました)

 

 

 

 

 

正直にいうと。

2幕の、歌舞伎役者さん方の場面では、

台詞聞き取れない。。。。

ってのもまぁまぁありました。

(古典芸能だからしゃーない)

 

私が歌舞伎に対して危惧していたのはそこでもあった。

あの独特な台詞回しが、歌舞伎への苦手意識を生むといっても過言ではなかったし。

(舘さまの台詞は超聞きとりやすかったです)

 

でもこのイヤホンガイドは、聞こえにくい台詞をええタイミングで解説してくれて。

だから。

わかんない事がぜんぜんなかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはとにかく!

舞台装置のすばらしさ!

廻り舞台に船がのっかってる場面があるんですが。

視覚的に素晴らしかったし。

 

馬も人がやってるんですが。

それも素晴らしかったし。

(馬、ですよ、馬!)

 

衣装も豪華絢爛で。

目が楽しい(笑)

 

 

 

 

 

あと、歌舞伎ってバンド演奏も(三味線や和太鼓等々ねw)生だし!

台詞もマイクを通さず、だし。

その「音」の素晴らしさもありますね!

 

 

 

 

 

そしてそしてそして。

今回めっちゃ楽しかったことのひとつが。

花道真横のお席だった!

ってのもあったかも。。。。

 

 

花道のまさに真横だったので。

真横を演者さんが通るのもモチロン迫力あったし。

史上初、この先もこんなに近くで宮舘涼太を観ることはもうないだろう・・・ぐらい接近して観られたし。

(汗!舘さまの汗もじろじろ見ちゃったww)

 

 

その花道をいろいろな使い方で見せてくれるのを目の当たりに出来て。

歌舞伎素晴らしい。。。

って思えたのがホント楽しかったです。

 

花道は馬が通るときは分厚い板を敷いてたし。

船のシーンでは海になってたしね。

その展開のアイディア??

舞台って舞台美術を観るのが私は大好きなんですけど。

歌舞伎ってその基本をたくさん詰め込んでるんだなってよくわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

舘さまの出演シーンについては。

 

滝沢歌舞伎でもおなじみの、

殺陣の場面や戸板倒し、はしごもあったりで。

アクロバティックな場面はめちゃたくさん、

これでもかっ!!!

でしたけど、全部すばらしくこなしてましたし。

(とにかく源義賢も源義仲も強いたくさん戦う)

 

義賢のラストシーンは圧巻でした!

泣けたよね。。。。

あそこはね。。。。

 

 

 

 

 

ラストはいわゆる普通の舞台と同じく。

演者のみなさんがそろって順に現れて。

舘さまはラス2、海老蔵氏改め十三代目市川團十郎氏がラストでセンター。

客席に挨拶して、最後はスタンディングオベーション。

可愛らしく皆さま小さくバイバイして去っていきました。

 

トータルで3時間ぐらいあったんですが。

(途中休憩が2回)

ぜんぜん長く感じなかった!!

 

 

 

 

 

今回誘ってくれた友人に感謝!

(ありがとうありがとう)

エンタメってやっぱり素晴らしい!

はー!大満足。

楽しかった楽しかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても良いお天気に恵まれたこの3連休。

昨日は東京ドーム周辺に出没しておりました。

そういえば私がここを訪れたのってあの十五祭以来だったかも。

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

といっても。

18祭に参戦するわけではなく。

18祭のために上京してきた相方に会うためだったんですが。

 

水道橋の駅に着くと、

なんどもここに来たな!

ってやっぱり思うんですよ(笑)

 

改札を出て、超人混みの中友人たちと待ち合わせて飲みに行ったな。。。

とか。

終演後に宴会の店をめざしてよく早足で歩いたな。。。とか。

(終演後の飲み会の記憶多しww)

 

なんだかんだ言って。

東京ドームでヲタ友さん達と会ってエイトの話をする事が楽しかったなー!

それは今となってはとてもキラキラした想い出です。

(ポエム)

 

 

 

 

 

だからといってセンチメンタルになってるわけでは決してなくてね。

1月に亮ちゃんは表舞台に出てくるかなぁ。

元気かな、錦戸さん???

なんて事を考えたりしていました(笑)

 

 

この3年間、エイトの現場にも行って。

やっぱり私が好きだったのは、関西のノリと明るさとがむしゃら感をふんだんに出しつつも、キラリとしたセンスとかっこよさとおしゃれさを兼ね備えた、バンドと音楽が大好きな錦戸亮の居る関ジャニ∞だったんだよな。。。って気が付いてしまったので。

もう彼らのワンマンに行くことはないだろうとは思っていますが。

彼らが野外のフェスに出るときは、その時はチケット取っちゃうだろな!

とは思っています(笑)

(ロッキン、リベンジするよねきっと)

その時は相方とまた行けるといいな。

そのためには健康第一だよなマジで!!!

と思う。

去年、よくライブや舞台をご一緒させてもらっていたヲ友達が体調を崩されて。

やっぱりこういうのって健康あってのヲタ活だからな!

って強く思ったこともあって。

 

 

まぁだからようするに。

月日は経つし、いろんなモノの形は変わっていくけれど。

健康でさえいればまた楽しいことはたくさんあるし!

表舞台に立つ彼らがとにかく、健康でいてくださいほんと。

 

 

 

 

 

東京ドーム周辺には、今回の黒いツアーバックを持ったファンの人がたくさん居たんですが。

そのツアーバックの四角形の"辺"の部分がバイピングされたデザインや、そのバッグの大きさがまさに亮ちゃんのShabbyの時のトートとおんなじ感じじゃん!

ってどーでもいい事を思ったりもしていました(笑)

(ああいうデザイン流行ってるの??)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして昨日はコレをみてきました。

 

波動アーティスト役の安くんは、

まさにぴったりすぎる役でした。

(波動アーティストって何??って思ってたけど、映画を観るとわかる!笑)

 

以前安くんが撮った映画関連やドラマでご一緒した方とのご縁だったみたいですね。

そういうのってめっちゃ大事よなきっとこの世界。。。

とも思うし。

そういう縁をずっと、ちゃんと引き寄せてるのが安田章大って人よねってのも思う。

ラストのクレジット(製作委員会)の中に、

藤島ジュリー恵子の文字がやっぱりないのも安くんだなぁ、でした。

 

映画はとっても楽しかった。

コテコテの大阪感たくさんでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

18祭セトリの中に「七色パラメータ」を発見して。

その題名を見た時に、

あれれ??

大好きだったハズなんだけどどんな曲だか出てこない。。。

ひいいい。

ググってみたけどネット上では落ちてなくて。。。

(若手の子達の曲はネットの海にあふれておるのにぃ・・・)

 

なのでCDがてんこ盛りに入ったダンボールからCDを探し出してきました(笑)

(あるとき、エイトの曲をPCから消去してしまったのよww)

 

 

で、改めて思ったけど、

この曲の歌詞やばくないですか??

今聴くとこの歌詞すごいぞ(笑)

あのTAKESHIさんが作詞してるんだった。

 

 

この曲もモチロン良い曲なんだけど。

超ひさびさに聴いた「ツブサニコイ」が。

胸に響いております(笑)

やっぱり超名曲。。。。

くううううう。

 

全開ガール観たくなっちゃったよー!

亮ちゃん元気ーーー???(笑)

 

やっと買いました。

SixTONESのサードアルバム「声」

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

1曲目が。

うげげげげげげ。

こう来たかっ!

ってヤツでした。

 

 

 

 

 

YouTubeにはアルバム曲のダイジェストがあって。

ざっと雰囲気聴けるし。

 

 

 

 

 

公式でも試聴出来るんですが。

 

 

 

 

 

1曲めの「Overture -VOICE-」だけ、

試聴出来ないんですよ。

そしたらその1曲めがすごかったんですよ!!!

 

 

 

 

 

もともと、ストは音楽頑張っているジャニーズだしSONYだし。

だからぜひぜひ、ハモリをガシガシやってほしかったんですよ。

(単なる私の希望ですww)

 

そしたらそしたらそしたら。

 

ストのこれからを示唆してくれそうな楽曲が1曲めで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりアカペラから始まるんです。

アルバムの一番最初がアカペラですよ!!

ジェシー主旋律、

ほっくんがオクターブ下。

 

 

 

んで。

その後ジェシー主旋律、ほっくんオクターブ下に加え、

たぶんきょもが下ハモしてて、

他にも誰かもう1人??2人??もしかしたら3人??

ユニゾン足してるかな、下ハモ足してるかな?

わっからーんww

(そこもアカペラ)

 

 

 

んで。

ここからはドラムのスネアとベースだけ!の演奏で。

これが超かっけー!!

(いや、これベースじゃないかもしれない誰かベースの低音を声で出してるのかもしれない)

主旋律こーち(下ハモほっくん?)

♪あれられられららら

主旋律きょも(上ハモジェシー)

♪とぅぅぅぅれぃ

主旋律慎ちゃん(上ハモだれ?)

♪と♪り

♪こえをならせ

(上ハモも下ハモも出てくるだれ?)

 

 

 

樹のラップ

(彼はホントにラップがうまいよね!)

♪ららららーらららららーら

♪ららららーらららららーら

(コーラスはオクターブ下をほっくん)

ぷすっぷすっぷすっ

こーちがボイパまで入れてきてる!!!

 

 

 

で、この後は主旋律があって。

(オクターブ下もいてめっちゃ重厚感

きょもが高いキーでずぅぅっとフェイクしていて。

 

 

 

ジェシーソロ

ラストは6人で終了。

(ぜんぜんユニゾン感なし!ラストまで!!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃカッコいい曲だし、

SixTONESの可能性バチバチじゃないですか???

「声」といろんな音(ラップやボイパ、フェイク)を組み合わせた、これからの彼らが楽しみにしかならない曲!!

 

というわけで。

1曲目から先ぜんぜん進んでませんwww

エンドレスリピートしてるww