好きなコードはEadd9 -112ページ目

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

予想はしていたけど。

思っていたよりずっと面白い番組であった。。。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

 

 

アマゾンプライムに申し込むと、テレビ放送部分だけじゃなくて予選から全部見られます。

(1ヶ月無料視聴も出来るよ!ちゃんと1ヶ月中に解約しないと課金になるけど)

 

テレビ放送は1時間ぐらいだったようですが。

アマプラだと全部で7時間ぐらい見られますwww

 

 

 

 

 

予選は、いろんなジュニアの子達(無所属の子もいる)の特性を発見出来るし。

決勝は、それをジャッジするデビュー組のメンバーの様子も見られます。

(審査員は、有岡くん伊野尾くんジェシー髙地くん勝利くん松島くんふっかさんさっくん

 

 

なによりこの番組、MCの村上信五の株が爆上がりになるだろうな。

 

 

ヒナちゃんが予選を踏まえて、決勝に向け改めてプロデュースしてて、

予選では個々で戦ってた子を団体の演目にしたりしてた。

なので、決勝ではより多くの子がテレビに映ってた。

 

もろもろとても凄いな、と思いつつも。

個人的には、すっかりジャニーズの重鎮になりつつある関ジャニ∞の今、を感じたりもした(笑)

ジャニーズを長くやっていくということは、

プレイヤーだけでは済まされないんだろうね。

アーティストというより会社の役員っぽいというか。

(そこに重きを置かない人が辞めていくんだろう、ってのもね。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

審査員のデビュー組の人たちもとても良かった。

特に、松島聡くんと髙地くんと、さっくん。

聡ちゃんは、

えー誰でも好きになっちゃうんじゃないの??この人!

だったw。

小さなワイプから笑顔が溢れ出してたし(笑)

こーちはコメントの素晴らしさを感じたし。

(あたたかさも)

さっくんはいつものようにワイプ芸人でもあるし、コメントも愛があって的確で素晴らしかった。

 

 

 

 

 

そして。

改めてジュニアの子達の特技を見ていると。

ジャニーズってやっぱりいろんな事をやる事務所なんだな。。。

と思わされる。

 

 

 

 

 

個人的にツボったのは。

少年忍者の織山くんって子。

すごかった。

ダンスもすごいんだけど、それをプロデュースする力がめちゃあって。

演出したり照明やカメラワークにこだわったり。

(あと顔も良い)

私はやっぱりその手のモノを作る子がタイプなんだよな。。。

と再認識する。

(錦戸亮氏や岩本照氏、しかり)

 

 

あ、でも魚をめっちゃ美しく捌く7メン侍の本髙くんや、ラーメン愛が炸裂し自身でラーメンを作ってしまう今江くんもツボでしたw。

(今江くんのこと、亮ちゃん以前雑誌か何かで話題にしてなかったっけ??うろ覚え・・・)

織山くんと一緒にパフォーマンスしていた、

7メンの佐々木くんも良かったな。

(彼はドラムも上手いしな〜!)

リチャードの、髪の毛で習字するのもツボったwww

正門くんのギター、普通にカッコよかったな。

(彼がリア恋枠っての、なんかわかる)

 

 

あと。

今年Myojoの「恋人にしたいJr.」で見事一位を獲得した中村嶺亜くん。

前から、ボーカルがな・・・・・

って思っていたのだが。

(すみませんすみません)

この子絵がめちゃめちゃ上手くて。

印象爆上がりでしたww

(そう、そういう部分もフィーチャーしてくれる番組だったんですよ、たぶんヒナちゃんが凄い)

 

 

予選からJr.をサポートする、

ふぉ〜ゆ〜の辰巳くんと、

室くんも良くてね。

この2人をセレクトする番組サイド(事務所??なのか知らんけど)もナイスでした。

 

 

あとあとあと。

Aぇの佐野晶哉氏とHiHIの猪狩くん。

個人的にやっぱり好きなんだよね。

(佐野くんマジで何でも出来るのね、サックスも上手いの凄いよね、そこにお笑いを持ってくるのもさすが関ジュ)

ガチガチに光ってる何かを感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュニアはまず「デビュー」を目指す存在なのはよく知ってるけど。

これからの世の中、

「CDデビューってなんぞや??」

ってのはどうしてもあるし。

何でもやるからこその、

事務所のカオスさが際立ったかもしれん。。。。

 

数年後、

いや、5年後に一体ジャニーズがどういう風になっているのか、

もう想像がつかないしなぁ。。。

 

 

先日の木曜日の祝日。

ヲタ友ちゃんに誘っていただいてドルビーのハコでこの映画を観てきました。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

もともと私がこの漫画にハマったのは。

推しである錦戸亮ちゃんの一番好きだという漫画だったから。

きっかけはこちらの動画でした。

 

元々仙台出身の高校生が友達からジャズを聞かされて、

ジャズってかっこいいってなって、

サックスにハマって

そっから東京行ったりヨーロッパ行ったり

めちゃめちゃ良い漫画なんよ

その中に出てくる物語もそうやし

音楽系やけどでもぉ、

漫画って音楽聞こえへんやんか

どんなこと吹いてんねやろう?

みたいな

でもそれが聞こえてくるような漫画やねん

 

俺もう4巻が大好きで、4巻ずっと読んでるんよ

何回も

 

 

 

 

 

めちゃめちゃ。

めちゃめちゃ。

熱く語っていて(笑)

それを聞くとどんな漫画か読みたくなるじゃないですか。

 

んで、当時レンタルの漫画をどさっと借りてきたんですよね。

(私は断然、紙派なので)

 

この漫画、

日本編が全10巻、

ヨーロッパ編が全11巻、

んで、今はアメリカ編が連載中です。

 

とても面白かったんで。

ヨーロッパ編から自分でも買うようになりました。

 

 

 

 

 

仙台の高校生だった男の子がサックスに目覚め。

世界一のサックスプレイヤーになる夢を持って今現在はアメリカを旅してる途中なんですが。

 

主人公は結果、世界的に有名なサックスプレイヤーになる未来がもうわかっている話なんです。

 

毎話、いろんな所にいっていろんな人に会うわけですが。

(旅をしながら飛び込みでジャズクラブに行き、セッションしたりとか)

漫画の巻末にいつも、その巻で出会った人たちがインタビューを受けている場面があるんです。

(主人公が有名になってから作られたドキュメンタリー映画か何かの映像素材いう感じで)

こんなことが昔は会った・・・と懐かしそうにいろんな人が主人公のことを語るわけです。

 

 

 

 

 

現在はまだまだ若くて無名の主人公ですが。

彼は結果、世界的なプレイヤーになるすごい奏者なわけなので。

たくさんの人が主人公のサックスの音を初めて聴いて

雷に打たれたみたいになったりするんです(笑)

 

 

錦戸さんが絶賛していた4巻に。

(映画でも絵だけその場面が出てきたのだが)

主人公が初めて、家族にサックスを聞かせる場面があるんです。

小6の妹が、初めて兄のサックスを聴いて。

もう、兄はここ(仙台)には帰ってこないと悟るんです。

大泣きしながら。

(超感動の場面!!!)

 

 

だがしかし!!!

 

 

当たり前だけど漫画だから音が出ないわけで!

その、すんごいサックスとは一体どんな音なのだ??

と、毎号思いながら読むわけです(笑)

非常に気になりながら、読むわけです(笑)

 

 

 

 

 

そんな中ついに漫画が映画化されたわけで!!!

要するにやっと"彼の音"が聴けるわけで!

その凄い、雷に打たれちゃうみたいなサックスの音をやっと聴くことが出来る!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

映画は、主人公がまだ日本にいる頃の話でした。

19才の頃の物語。

主人公が仙台を離れ上京して。

そこで天才的な、同い年のピアニストに出会い、

一緒にバンドを組みます。

 

で。

元々主人公と高校の同級生だった、

東京の大学生の友達が急にドラムに目覚め、

コツコツコツコツ練習し、

立派なドラマーとして成長し、

3人でトリオを組み、バンドとして上を目指すという話でした。

(漫画でいうと4巻から10巻の話)

 

つまり。

サックス奏者、

ピアノ奏者、

ドラマー、

が映画に関わっているわけです。

当然"音が命"の映画ですから。

一流ミュージシャンの方が担当されているわけです。

 

特に、ピアニストの彼は作曲もするという役柄。

この19才トリオが演奏するのはオリジナル曲なんで。

 

 

 

 

 

ピアノを担当されるのはあの、上原ひろみさん。

(今回はだから、オリジナル曲も作ってらっしゃる)

私でも知ってた、超有名ピアニスト。

検索すればボカスカ演奏動画が出てきますが、とてもダイナミックで踊るようにピアノを弾く方。

 

サックスは、国内外の有力奏者を集めたオーディションで世界中のプレーヤーの中から満場一致で選ばれたという馬場智章さん。

 

ドラム演奏は、millennium paradeのドラマーとしても活躍する石若駿さんが担当。

(引用:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

 

 

石若さんって方、ちょっと前に「クラシックTV」に出てたので観ましたが。

藝大出身で留学もしてる凄い人で、

ありとあらゆるタイコを叩く方でした(笑)

ドラムだけでなく、パーカッションからマリンバまで何でも信じられないぐらいお上手!

 

で、ひとつエモいのは。

実際、この馬場さんと石若さんは小学生からの知り合いなんですって。

(ジャズスクールが一緒だったそう)

漫画の2人のように幼馴染なわけで。

凄くないですか???

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁとにかく。

そういうわけでめちゃめちゃ音に拘ったというアニメーション映画

だから気合いを入れてwドルビーのハコで観てきました。

 

 

 

 

 

主人公、大(ダイ)が映画の中で初めて、

自分のサックスを聴かせる場面がありました。

(「TAKE TWO」というジャズバーで披露する場面)

 

 

いよいよくる!

いよいよあの漫画のサックスの音が具現化されるわけです!!!

だーーー!

 

 

その音が!

荒削りなんだけど力強くて!

そしてとてもなんて言うんだろ、

セクシーな音だった!

ああ、これがあの、大(ダイ)の音なのねと。

感動してしまった!

個人的にはそこのシーンが一番心に残っています。

 

 

 

 

 

漫画の中で、大(ダイ)の音はとにかく

デカイ!

と表現される事が多くて。

すごいデカイ音のサックス???

って言われても読んでるだけじゃよくわからんかったんだけどww

体の大きな馬場さんの吹くサックスは、説得力がありました。

 

 

 

 

 

あともうひとつ!!

大事なことがあって。

このアニメ、二次元のアニメーションとCGで構成されてて。

CG部分はモーションキャプチャーで実際の人間の動きが再現されていたんです。

(正直な事を書くと、CG部分はリアルすぎてちょっと不気味な映像だったかも・・・二次元で表現した方が絵がダイナミックで、二次元でもめちゃめちゃ動いてるアニメーションだったし十分だったんじゃ。。。という感想も持ってしまいましたが。。。)

 

まぁとにかく。

 

で!

サックスのモーションキャプチャーを担当したのが!

7ORDERの諸星くんだったんですよ。

(最近の諸ちゃんがサックス吹いてる動画置いておきますね!)

めっちゃ素敵な音してるから聴いてね!!(笑)

 

 

諸ちゃんとても嬉しかったそうで。

(そりゃそうだ!)

7ORDERの真田くんがお隣で試写を観たそうだけど。

そのさなぴーのツイートが素敵だったのよね。

 

 

くうううううう!

 

 

 

 

 

 

 

 

3人が日本で最高峰のジャズクラブである「ソーブルー」を目指すんですが。

その「ソーブルー」がまんま「ブルーノート東京」で。

あそこに行ったことのある人ならみんなわかる、

超リアルな描写でした(笑)

(階段降りていくと店があったり、店の前もまんまブルーノートだった)

(あと、玉田くんは早稲田の学生なんだってのもすぐわかるリアルさだった)

 

 

そういった、アニメーションの描写も素晴らしかったし。

とても迫力があったし。

 

 

そして。

ジャズをロクに聴いたことのない私でも、

めちゃめちゃ音楽を楽しめた映画でした。

はあ、楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

ではラストに。

2021年のツアーでサックスを吹いてくれた亮ちゃんの動画を置いておきます(笑)

亮ちゃんのサックスもめちゃカッコよかったのよね!

また吹いてくれますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

NHKドラマの原作者である岸田さんのツイートが嬉しすぎて。

ブログ書くことにしましたw

 

亮ちゃんファンの方にリプライした文章を載せさせていただきます。

(直接ツイートしてくださった方に感謝!ありがとうございます!)

 

 

 

 

 

 

もうね!!!!

同意すぎて首がもげそうwww

 

 

 

演技もチャーミングでおもろいのに、ずっと見ているとなぜか泣けてしまう…という脅威の情緒揺さぶり力の持ち主

 

錦戸さんのお芝居の真髄を、

亮ちゃんの魅力を、

こんな風に表現してくださって!!!

 

ああ、ありがたやありがたや。。。。

 

 

 

あと、初対面の岸田さんの亮ちゃんへの印象が、

楽屋ノリでもほんっっっっっっっまに優しくて

ってのも嬉しい。

 

 

 

 

 

岸田さんの文章がとても面白くて。

(実際はとても深い話をされているのに、それを笑いに変える文章で)

noteに課金させてもらって読ませてもらっています。

今まで知ろうとしなかったことをたくさん考えさせられてもいます。

 

元々私は活字中毒なところがあるので。

携帯で文章を読めるのがありがたい。

最近は通勤の電車の中で岸田さんの文章を読んで、仕事前に元気と気合いをもらっています(笑)

 

岸田さんを知る事が出来たのも亮ちゃんのドラマ出演のおかげなわけで。

いやっほー!

 

 

 

 

 

多くの人を魅了してきた錦戸さんのお芝居。

私自身も言語化するのは難しいのだが、とにかく彼のお芝居が好き。

錦戸さんが好きだからそのお芝居が好きなのか、

それともお芝居が好きだから錦戸さんが好きなのか、

もうどっちがどっちかよくわからんけどwww

 

映像で観られる日がホントに楽しみすぎる!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう。

ずいぶん前の話になってしまいますが。

嬉しかったことを書いておこう!

 

昨年、この愚ブログを読んでくださっている方が、横アリのSnow Manライブに誘ってくださいました。

貴重な!

貴重なスノのライブ。

(その節はホントにありがとうございました)

 

当然誘ってくださった方はスノ担さんなわけで。

だから当日、私自身もスノのお話をするよう勤めていたわけです。

ジャニーズのファンになったのはSnow Manが初めてだという方で。

余計、ジャニヲタ満載wな話題にならないよう、

あっちこっち行かないようww

気をつけてもおりました。

でも、彼女から錦戸さんの話を振ってくださって。

錦戸さんの演技が好きだと。

ドラマ、いろいろ観てくださってました。

 

めちゃめちゃ嬉しかったんですよ私その時!(笑)

 

ファンじゃない方も知ってくださってて。

きっそういう人は世の中にたくさんいるでしょうし。

それが俳優錦戸亮の魅力なわけじゃないですか!!

 

はー!

 

 

 

 

 

またいろいろなところで亮ちゃんのお芝居に魅了される人が続出する世界がやってくるのが楽しみっす!