映画『BLUE GIANT』はとてもカッコいい映画だった! | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

先日の木曜日の祝日。

ヲタ友ちゃんに誘っていただいてドルビーのハコでこの映画を観てきました。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

もともと私がこの漫画にハマったのは。

推しである錦戸亮ちゃんの一番好きだという漫画だったから。

きっかけはこちらの動画でした。

 

元々仙台出身の高校生が友達からジャズを聞かされて、

ジャズってかっこいいってなって、

サックスにハマって

そっから東京行ったりヨーロッパ行ったり

めちゃめちゃ良い漫画なんよ

その中に出てくる物語もそうやし

音楽系やけどでもぉ、

漫画って音楽聞こえへんやんか

どんなこと吹いてんねやろう?

みたいな

でもそれが聞こえてくるような漫画やねん

 

俺もう4巻が大好きで、4巻ずっと読んでるんよ

何回も

 

 

 

 

 

めちゃめちゃ。

めちゃめちゃ。

熱く語っていて(笑)

それを聞くとどんな漫画か読みたくなるじゃないですか。

 

んで、当時レンタルの漫画をどさっと借りてきたんですよね。

(私は断然、紙派なので)

 

この漫画、

日本編が全10巻、

ヨーロッパ編が全11巻、

んで、今はアメリカ編が連載中です。

 

とても面白かったんで。

ヨーロッパ編から自分でも買うようになりました。

 

 

 

 

 

仙台の高校生だった男の子がサックスに目覚め。

世界一のサックスプレイヤーになる夢を持って今現在はアメリカを旅してる途中なんですが。

 

主人公は結果、世界的に有名なサックスプレイヤーになる未来がもうわかっている話なんです。

 

毎話、いろんな所にいっていろんな人に会うわけですが。

(旅をしながら飛び込みでジャズクラブに行き、セッションしたりとか)

漫画の巻末にいつも、その巻で出会った人たちがインタビューを受けている場面があるんです。

(主人公が有名になってから作られたドキュメンタリー映画か何かの映像素材いう感じで)

こんなことが昔は会った・・・と懐かしそうにいろんな人が主人公のことを語るわけです。

 

 

 

 

 

現在はまだまだ若くて無名の主人公ですが。

彼は結果、世界的なプレイヤーになるすごい奏者なわけなので。

たくさんの人が主人公のサックスの音を初めて聴いて

雷に打たれたみたいになったりするんです(笑)

 

 

錦戸さんが絶賛していた4巻に。

(映画でも絵だけその場面が出てきたのだが)

主人公が初めて、家族にサックスを聞かせる場面があるんです。

小6の妹が、初めて兄のサックスを聴いて。

もう、兄はここ(仙台)には帰ってこないと悟るんです。

大泣きしながら。

(超感動の場面!!!)

 

 

だがしかし!!!

 

 

当たり前だけど漫画だから音が出ないわけで!

その、すんごいサックスとは一体どんな音なのだ??

と、毎号思いながら読むわけです(笑)

非常に気になりながら、読むわけです(笑)

 

 

 

 

 

そんな中ついに漫画が映画化されたわけで!!!

要するにやっと"彼の音"が聴けるわけで!

その凄い、雷に打たれちゃうみたいなサックスの音をやっと聴くことが出来る!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

映画は、主人公がまだ日本にいる頃の話でした。

19才の頃の物語。

主人公が仙台を離れ上京して。

そこで天才的な、同い年のピアニストに出会い、

一緒にバンドを組みます。

 

で。

元々主人公と高校の同級生だった、

東京の大学生の友達が急にドラムに目覚め、

コツコツコツコツ練習し、

立派なドラマーとして成長し、

3人でトリオを組み、バンドとして上を目指すという話でした。

(漫画でいうと4巻から10巻の話)

 

つまり。

サックス奏者、

ピアノ奏者、

ドラマー、

が映画に関わっているわけです。

当然"音が命"の映画ですから。

一流ミュージシャンの方が担当されているわけです。

 

特に、ピアニストの彼は作曲もするという役柄。

この19才トリオが演奏するのはオリジナル曲なんで。

 

 

 

 

 

ピアノを担当されるのはあの、上原ひろみさん。

(今回はだから、オリジナル曲も作ってらっしゃる)

私でも知ってた、超有名ピアニスト。

検索すればボカスカ演奏動画が出てきますが、とてもダイナミックで踊るようにピアノを弾く方。

 

サックスは、国内外の有力奏者を集めたオーディションで世界中のプレーヤーの中から満場一致で選ばれたという馬場智章さん。

 

ドラム演奏は、millennium paradeのドラマーとしても活躍する石若駿さんが担当。

(引用:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

 

 

石若さんって方、ちょっと前に「クラシックTV」に出てたので観ましたが。

藝大出身で留学もしてる凄い人で、

ありとあらゆるタイコを叩く方でした(笑)

ドラムだけでなく、パーカッションからマリンバまで何でも信じられないぐらいお上手!

 

で、ひとつエモいのは。

実際、この馬場さんと石若さんは小学生からの知り合いなんですって。

(ジャズスクールが一緒だったそう)

漫画の2人のように幼馴染なわけで。

凄くないですか???

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁとにかく。

そういうわけでめちゃめちゃ音に拘ったというアニメーション映画

だから気合いを入れてwドルビーのハコで観てきました。

 

 

 

 

 

主人公、大(ダイ)が映画の中で初めて、

自分のサックスを聴かせる場面がありました。

(「TAKE TWO」というジャズバーで披露する場面)

 

 

いよいよくる!

いよいよあの漫画のサックスの音が具現化されるわけです!!!

だーーー!

 

 

その音が!

荒削りなんだけど力強くて!

そしてとてもなんて言うんだろ、

セクシーな音だった!

ああ、これがあの、大(ダイ)の音なのねと。

感動してしまった!

個人的にはそこのシーンが一番心に残っています。

 

 

 

 

 

漫画の中で、大(ダイ)の音はとにかく

デカイ!

と表現される事が多くて。

すごいデカイ音のサックス???

って言われても読んでるだけじゃよくわからんかったんだけどww

体の大きな馬場さんの吹くサックスは、説得力がありました。

 

 

 

 

 

あともうひとつ!!

大事なことがあって。

このアニメ、二次元のアニメーションとCGで構成されてて。

CG部分はモーションキャプチャーで実際の人間の動きが再現されていたんです。

(正直な事を書くと、CG部分はリアルすぎてちょっと不気味な映像だったかも・・・二次元で表現した方が絵がダイナミックで、二次元でもめちゃめちゃ動いてるアニメーションだったし十分だったんじゃ。。。という感想も持ってしまいましたが。。。)

 

まぁとにかく。

 

で!

サックスのモーションキャプチャーを担当したのが!

7ORDERの諸星くんだったんですよ。

(最近の諸ちゃんがサックス吹いてる動画置いておきますね!)

めっちゃ素敵な音してるから聴いてね!!(笑)

 

 

諸ちゃんとても嬉しかったそうで。

(そりゃそうだ!)

7ORDERの真田くんがお隣で試写を観たそうだけど。

そのさなぴーのツイートが素敵だったのよね。

 

 

くうううううう!

 

 

 

 

 

 

 

 

3人が日本で最高峰のジャズクラブである「ソーブルー」を目指すんですが。

その「ソーブルー」がまんま「ブルーノート東京」で。

あそこに行ったことのある人ならみんなわかる、

超リアルな描写でした(笑)

(階段降りていくと店があったり、店の前もまんまブルーノートだった)

(あと、玉田くんは早稲田の学生なんだってのもすぐわかるリアルさだった)

 

 

そういった、アニメーションの描写も素晴らしかったし。

とても迫力があったし。

 

 

そして。

ジャズをロクに聴いたことのない私でも、

めちゃめちゃ音楽を楽しめた映画でした。

はあ、楽しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

ではラストに。

2021年のツアーでサックスを吹いてくれた亮ちゃんの動画を置いておきます(笑)

亮ちゃんのサックスもめちゃカッコよかったのよね!

また吹いてくれますように!