その1 色気ダダ漏れのパチアート加納恭二を語る@離婚しようよ | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

亮ちゃんの演技のヤバさが全世界に発信されて、

(全世界!!!)

毎日ニヤニヤしております(笑)

 

 

 

 

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最近はちょくちょく、おかわり"離婚しようよ"をしております。

このドラマ、飽きないんだよなー。

登場人物がみんなとても魅力的だし。

すんごいイヤな奴とか出てこないし!!!

(竹下景子さんの義母も、最終的にはとってもキュートな人だし)

 

あと思ったんですが。

全話一気に配信してくれるので見たい回にどんどん飛べて。

(全9話の中で行ったり来たりをしやすい)

それもまた良いんだよなー。

 

 

 

 

 

個人的には加納恭二みたいな男性にハマるか。。。

と聞かれると、たぶんハマりません(笑)

悪そうな男に惹かれたことないww

(おかげさまで結婚生活もとても平穏ww)

「ラストフレンズ」の宗佑も、やっぱりずっとしんどかった・・・)

 

だがしかし。

加納恭二から目が離せない。。。

 

なんかね、人としてヘン??笑、な魅力満載なんですよ。。。

 

なんなのこの人。。。

って目が離せない。

気になる。。。。

(それってハマってるって事か!ww)

 

出だしの"オス満載"な恭二も良いんだけど、

後半の"生きてる感じ"な恭二の方が私は好きかも(笑)

 

 

 

 

 

Twitterに"オダギリジョー"って言葉を書いてた人がいたんですが。

今まで役者錦戸亮から感じたことのなかった、

"オダギリジョー"っぽい退廃的な雰囲気も感じちゃうし。

年齢があがったのもあるんだろうけど、錦戸亮ちゃんの演じるこんな世界観もあったんか!!って。

 

いやもう楽しくってしゃーない!

 

 

 

 

 

 

 

 

1話から順にいってみよう!

 

 

ゆいとの最初の出会いの場面については。

監督がものすごーーーく良い話をしてくださってます。

 

 

こちらの記事の金子監督のおっしゃってる事がステキ過ぎるので、

抜粋させていただいときます!

 

 

金子監督が錦戸と初めて組んだのが、東野圭吾の小説を宮藤の脚本のもと連続ドラマ化した「流星の絆」(2008)。

約15年前になるが、当時と比べて錦戸が「ずいぶん大人になった」と金子監督。

「悔しいので本人は褒めませんけど(笑)、役に臨む姿勢や台本を読む集中力、芝居の深さなどあらゆる面において成長している。

昔は活舌がよくなかったけど、それも解消されていました。

ご自身の立場が変わられたっていうのもあるのかもしれません。

多分彼の中に物語、ドラマが好きという気持ちが強くあるからこそなんでしょうけど、すごく真面目だなって思いました。

以前は結構僕をいじって遊んでいたんですけど、今回はなくて物足りなかったぐらい(笑)」

と圧倒された様子だ。

 

 「今回の役ってカッコいいだけじゃなくて、ちょっと笑えるところ、足りないところがある。

要するに一言で説明できないような役。

だから役を理解するのはとても難しかったと思います。

僕も台本を読んでいて、カッコいい、笑える、どちらの色に染めればいいのか悩んだんですけど、おそらく僕が決めるのではなく錦戸君の好きにやってもらった方が絶対面白くなるという直感があった。

任せられると思わせてくれる、信頼できる人に今回はよりなっていたなと。

素晴らしかったなと思います」

 

 恭二のシーンでとりわけ金子監督が心を砕いたのが、ゆいと出会う初登場シーン。

恭二のパートは大石が多く執筆しているというが、あるト書きに頭を悩ませることとなった。

「ト書きに『煙草フレーバーであまり裕福そうにも見えない恭二だが、その曖昧な笑顔は雌なら誰でも反応しそうなフェロモンを放っている』とあって。

大石さんの脚本には時々そういうすごいト書きがあるんだけど、一体どんな笑顔なんだって(笑)。

この笑顔は僕の中で一番高いハードルでしたけど、こういうのは理屈じゃないので、錦戸君の勘を信じました。

あまり意識するといいことないので、撮りも一発か二発でOKになった感じです」

 

 

 

 

 

その曖昧な笑顔は雌なら誰でも反応しそうなフェロモンを放っている

 

出会いの場面の恭二の曖昧な笑顔!

確かにとっても曖昧な笑顔なんです。

なんとも形容しがたい!

 

 

ゆいは恭二のタバコの匂いで、母親が男と一緒の場面を思い出すんですよね。

ゆい母が一緒に居る男性は、これまたヤバめwな人!

 

 

亮ちゃん自身がインタビューで、

ゆいのことは出会った時から好きだったんだと思う

って言っておりました。

(そこは、やはり、国民的女優のオーラとかもあるのか?)

 

 

っていうか。。。。

『煙草フレーバーであまり裕福そうにも見えない恭二だが、その曖昧な笑顔は雌なら誰でも反応しそうなフェロモンを放っている』

って。

大石静さんの脚本やっぱり凄いな!

さすが何年も前から恋愛を書きまくってる方だよなと。

 

 

 

 

 

2回めの出会いは。

 

ここにいればもう一度会えるかなと思って

って。。。。

どんだけ待ってたんでしょうね、ガードレールに腰掛けて。

(ま、会えなかったとしても、恭二にとってはそれはそれ・・・だったんかな)

 

 

あの後すっごい出たんだ

って笑顔がもうキューン!

(意味わからんこと言ってるんだけどさw)

 

 

帰る!って言ってるゆいに対して、

帰りたければ止めないよ???

っていう表情も、なんとも言えないんだよねー!

なんとも!!!

ここの、口調のなんとも言えないふんわり感も。

すっごい良いんだよなー!

 

 

高級中華料理屋で、

俺は、恭二(パクっ!)

の、パクっ!が錦戸亮ちゃんww

 

 

大志のLINEのアイコンがミカンなの、さすが愛媛愛(笑)

 

 

会って2回目の人の、

今見えてるゆいの横顔とかがすべてだよ

っていう言葉には響かないゆいだけど。

 

もう帰れっていってんだよ空がぁ

って言ってタクシーさらっと止めてくれるのには完全にやられちゃう(笑)

 

わかるぅぅ!

 

 

 

 

 

やっぱり。。。。

見れば見るほど恭二にハマる仕組みになってるやもしれぬ。。。。

おそるべし、加納恭二。。。。。

おそるべし、錦戸亮。。。。。。

 

 

 

 

 

続きます!(笑)