はぁ。。。。。
5話が辛かった分、良かったってしみじみした6話でした。
(でも7話はまた大変そう・・・)
出だしのシーンのリピが止まりません・・。
七実ちゃんが泣く、悲しい
小さい草太くんは、泣いてる七実ちゃんにピエロの風船を持ってきてあげようとしたんでしょうね。
(で!現在の世界でも同じことをするんだよね、現在の草太くんが)
(このドラマの凄いところ、そういうところ!)
ピエロの所に走って行こうとする草太を抱っこするパパ。
おいしょ〜!あぶなーい、あぶないあぶない
悲しんでいる七実を抱きしめるママ。
七実、大好きやで!
そしてその2人もぜんぶ、包んじゃうパパ。
んーーー!
もっと強く抱きしめたる!
もう。。。
ここのパパの顔が。。。。
無償の愛
慈愛
そんなんで溢れてて。
ああ、錦戸さんこんなに優しい顔も出来るんだな。。。
ってなって。
リピがやっぱり止まりません。。。。。
でも5話の出だしが悲しかったのに比べて、
(七実が必死にレシート探してて、でもまだパパは見えなくて)
今回の出だしは、
七実ちゃんが笑う、うれしい
って草太が七実を元気にしていくのを示唆してるんだなー。
原作でも、岸田さんの弟さんに、
見ず知らずのおばあさんがペットボトルのキャップを開けてくれるよう頼んで来た話や、
("普通"岸田さんが一緒の時は滅多にないことで、なぜ?って聞いてみたら、男の子だから力持ちかと思って??って言われたと)
同級生の可愛い女の子が「岸田くん!」って普通に話しかけて来た話や、
小銭にくずして来て!って言ったら販売機に行って好きなコーラ買って、小銭にしてきてくれた話や、
そういう話が色々あって。
弟さんがしっかり生きている様子を伝えてくれてるんですが。
今回もそういうエピソードを要所要所にうまーーく盛り込んでて。
脚本家の人凄いなと。
ママや草太の事、悲劇って書かせてしもーた
って。
七実のしんどさ、よくわかるセリフ。
そりゃ落ち込むよな。。。。
最終バスが行ってしまった場面の、草太くんの顔サイコー(笑)
古い投稿サイトに、ちゃんとまだ読者がいて。
七実をイマドキの投稿サイトにいざなってくれる流れも上手いなぁ。
(それも、元を正せばパパがいざなってくれてる!!)
(岸田さんは子供の頃、ミクシーやってたってそういえば書いてたな)
パパが見えるようになった七実の側にそっと居るパパの言う、
大丈夫
七実を縛っていた5話までの"大丈夫"がここで昇華されて。
良かったね、七実ちゃん。。。。
(ここでもパパの慈愛の顔が素晴らしい・・・・)
溝口さんと石岡れいこ、あ、石岡さん
って、きっと七実いつも石岡さんへの愚痴フルネームで言ってたんだろな(笑笑)
そして。
何の役なんだろ?って思ってた林遣都さん!
クセ強な役でサイコーでしたww
(スタッフのサイトウさんもサイコーww)
まだ誰もしたことない仕事せい
それが!!!
家族を自慢する仕事
だという。。。。
いやもう!!!
脚本凄い!素晴らしいなぁホント!!