はあああああぁ。
終わっちゃいましたね。。。。
こうやって話題作に出られた事がもう。
めめが"持ってる人”って事だろうな。
改めて、めめに目を付けたタッキー凄いな!って思います。
タッキーの功績がこの先も曇りませんように!
今回。
今までの10回で出て来た言葉がたーーーくさんあって。
ちゃんと通してドラマ見てるとその"言葉"が大事だってのが伝わってきて。
それがまた素晴らしい最終回でした。
昔の似ている誰かじゃなくて
今のその子をちゃんと見たほうがいいよ
って奈々ちゃんに言われて心が動く想くん。
私たちはうつむいてたら優しく声かけてもらっても気付けないんだよ
って超名台詞。。。。
ふられる覚悟で地元に帰る紬ちゃん。
古賀先:行ってらっしゃい
紬:泣いて帰ってきたら背中さすって
真子:わかった、さする練習しとく
コレまた名台詞!
真子:行ってらっしゃい
紬母:行ってらっしゃい
高校の教室。
今の自分で会おうとポニーテールじゃない紬。
あとはとにかく想が乗り越えればいいんですよ!!!
ふんがーーー!
頼むよ!!想!!
そう思いながらテレビを観てました。
一緒にいると辛いことがある
きっとこの先も一緒にいれば辛いと思うことが増えていくと思う
そのたびにこの前みたいに青羽に当たるかもしれないし
次は本当にもう会いたくないと思うかもしれない
長く一緒にいれば青羽の周りの人も巻き込むことになるし
それで青羽が傷付くこともある
そういうこと
青羽と会って話すたびに考えて
悩むことが増えて
一緒にいていいのか
迷う
言いたいこと全部言えた?
それでも今は
一緒にいたい
「一緒にいたい」ってちゃんと想が思えて。
ああ、良かった。
「私も」って手話が、何度も出てきてた、
「同じ」でしたよね。
いつもゆっくり私にわかるように手話してくれるの
すごい嬉しかった
でも本当に言いたいことちゃんと言えてるのかなって不安にもなる
佐倉くんが言いたいこと全部言えるまで待つし
手話ももっと覚える
受け取れるように頑張るから
伝えるのを諦めないでほしい
人それぞれ違う考え方があって
違う生き方してきたんだから
分かり合えないことは絶対ある
他人のことを可哀想に思ったり間違ってるって否定したくもなる
それでも一緒にいたいと思う人と一緒にいるために
言葉があるんだと思う
たぶん全部は無理だけどできるだけ分かり合えるように
たくさん話そうよ
言葉にできないときは黙って泣いてもいいよ
私も黙って背中さするから
「言葉がうまれたのはきっと想いの先にいる誰かと繋がるためだ」
って想の言葉と同じ(涙)
「拍手」の手話が、まるで音が感じられるようで。
素敵でした。
店に入ってきた奈々ちゃんを見て、幸せそうな笑顔の先生(笑)
花束もらって幸せそうな先生(笑)
花束眺めて嬉しそうな先生(笑)
お花には音がなくて
言葉があって
気持ちが乗せられるんだよ
はあああ、名台詞!!
あの、青いバッグ。
持って一緒に歩けるよね。
きっと先生となら。
雪の結晶みたい
♪言葉はまるで雪の結晶君にプレゼントしたくても
♪夢中になればなるほどに形は崩れ落ちて溶けていって消えてしまうけど
♪でも僕が選ぶ言葉がそこに託された想いが
♪君の胸を震わすのを諦められない愛してるよりも愛が届くまで
♪もう少しまってて
すごいな。
ものすごい主題歌がリンクしてるのを最終回でめっちゃ感じたよな。
そして。
最後は無駄話を手話でしてる2人が微笑ましい。
青羽の声思い出せないしもう聴けない
でも
青羽の言葉が見えるようになって
よかった
はああああ、名台詞!!!!
想はちゃんと。
紬ちゃんに、
音楽を聴かせてくれて。
電話もしてくれて。
手を繋いじゃったから。
手話できないけど。
声も聴かせてくれた。
こういう言葉の使い方がホントこのドラマ上手だった。
本当に楽しませてもらいました!
