丸ちゃんの舞台、
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
ヲ友達に急遽さそっていただいて。
オーラスのZepp DiverCityに行ってきました。
あまりに前情報ゼロだったので。。。
(すみません雑誌とかも全く読んでなくて)
せめて、映画で予習しよう!!!
と思っていたのですが。
ここ数週間アホみたいに忙しくて・・・
ざっとあらすじをネットで読んだぐらい。
まぁでもこの映画の予告編を観ただけでわかるよな(笑)
丸ちゃんがこの役をやるって絶対合うだろう。
画が浮かぶもん。
こちらが公式の丸ちゃんのヘドウィグ。
もう期待しかない!
というトレーラーだもんな!
んで。
行ってきた感想。
めちゃめちゃ
可愛かった!!!
とにかくそれだった。
キュートでワガママで情熱的な、
とっても可愛らしい人でした。
普通にしゃべってるのに突然キレて大声を出したり、
感情を舞台の上であらわにしながら自分のステージをこなす、
そんな魅力的なヘドウィグそのものだった。
全く丸山隆平じゃなかった。
濃いメイクの風貌もあったと思うけど。
ホントに可愛らしい女性(この場合"女性"という単語が適切かは置いておいて)にしか見えなかった。
めちゃめちゃ可愛くて愛おしくなった。
(上のトレイラーよりずっとキュートな雰囲気のヘドウィグだったよ)
ーーー1998年にオフ・ブロードウェイで誕生したミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」。少年ハンセルがアングリーインチという悲しみを抱え、性別を超えたドラッグクイーン・ヘドウィグによって、これまでの生い立ちと現在の心情を表す歌と共に、一人語りで進行していきます。舞台上で、演技・歌・そしてライブパフォーマンスという様々な要素を持つこの作品でヘドウィグを演じるのは、丸山隆平。
舞台の概要はこれなんですけど。
私ぜんぜん予習しないで行ったから、まず驚いた。
舞台の登場人物は、丸ちゃんとさとうほなみさんの2人だけ。
(あと、バンド演奏するバンドメンバー)
で、舞台のほとんどの時間、
丸ちゃんはずーーーーっとしゃべってるし、
ずーーーーっと歌ってるし。
(それも全部英語詞の歌!!)
1時間50分の舞台でずっとそれでした。
凄まじい。。。
音のでっかいバンド。
この手のロックを久しぶりに聴いた!!!
という音圧の中にいられたのも楽しかった。
”ヘドウィグのライブを観に来たのね私たち!"
って舞台なわけだったのですが。
丸ちゃんの声量は増々増していて、
太い声が響き渡ってました。
ほなみさんの歌の迫力も凄くて。
ラストシーンの歌の凄さがまだ残像で残ってる。。。。
(もともとは歌える人だったのにヘドウィグのジェラシーによって歌わせてもらえてなかった"夫"だったんだもんね)
たぶんマイクを通さなくても2人とも、Zeppの会場全部に余裕で声を届けられると思う。
昔、盟友とも話していたんですが、
私は丸ちゃんってバイセクシャルっぽいと思ってて。
"男"とか"女"って概念が薄い人だし。
丸ちゃんが恋する人がもし男性でもあんまり驚かないよな。。。みたいな。
むしろそっちの方がしっくりくる。。。みたいに思ってたんで。
だからとにかくこの役がピッタリで。
ピッタリすぎて。
丸ちゃんにとっても出会うべくして出会った役なんじゃないかな!
と勝手に思っておる(笑)
舞台のデザインもみんなオシャレだったし。
舞台のスクリーンに流れる映像もみんなオシャレだった。
とにかくキュートなヘドウィグに魅了された舞台でした。
オーラスだったので。
最後はカテコ3回??だったかな。
モチロン会場は総立ち。
オーラスだからといって特別なことをするつもりはなく、
全ての公演1つ1つが大切なんだけど、
的なことを前置きした上で。
このご時世来られなかった人がたくさんいるってことも伝わってきている、
そんな中で無事舞台を完走することが出来て良かった、
そういった事を"丸山隆平"になって語ってました。
最後の最後に、
これから皆さんも"カタワレ"探しの旅に
恋人とか家族とか関係なく
ステキな人生にしていきましょう!
って投げキッスして去っていきました(笑)
さそってくださったSさん、
ありがとうございました。
このご時世だからお茶すら出来なかったけれど。
また、どこかの現場でお会い出来る日を楽しみにしています。

