そうか。
松田聖子ってシティポップの走りだったんだな。。。。
って事が改めてよくわかった回でした。
松田聖子のアルバム、
(アルバムですよ、レコードのねww)
たくさん持ってたんですよ。
父親がガンガンレコード買ってくれる人だったんです(笑)
当時の聖子ちゃんは、
もう、もんのすんごい大スター、
もんのすんごい忙しかっただろうし、
あの当時の彼女レベルの人って今で言うと誰???
っていっても見つからないぐらい。
大大大スターだったんです。
活動とか売り方とか、
ばりっばりのアイドルだったわけなんですが。
(トイレには行かないしww好きな食べ物はいちご的なね)
アイドルなのに、楽曲(アルバム)を聞きたい!
と思わされた、最初の人だったのかもしれない。。。。
(その後"アイドル"でCD買ったのは嵐までなかったかな?)
佐野元春、
ユーミン、
大瀧詠一、
細野晴臣、
いわゆる、あの時代に新しい音楽をやっていた人たち、
そういう人に曲を書いてもらっていたからこそ、
だったのか、なるほど!
ってピンときた放送でしたし。
(だからまさにシティポップの先駆け)
「アイドル」だと思っていた「聖子ちゃん」って、
実はすんごいシンガーだったんだな。。。
ってのも感じた、今回の放送でした。
何年もCD音源の「歌」が色褪せないってすごい。
それにしても!
最近放送を見て思いますが。
ヤスくんがとってもいい感じじゃないですか??
音楽をやっている人間だからこそ、
聞けるような事を質問してくれている気がします。
(お顔もなんかとっても良い)
で。
今回の放送でなによりも私がびっくりしたのは!!!
これらのPVっすよ!!!
いまだに現役でこれをやれてしまう"聖子ちゃん"
凄っ!!!
(御年59才!!!)
最後の方でこんな事を語っていました。
ヒナ:これからの松田聖子はどうなっていくんですか?
どうしていくんですか?
聖子:ひとつのことを続けていく・・・ってことが本当に難しいことだと思うんですね
例えば、1年に一枚アルバムをリリースさせていただけたり、
コンサートをやらせていただけるって事はホントに!!!ありがたいことで
そしてそれを続けていくって事はホントに大変な事じゃないですか
でもそれを皆さんに助けていただきながら、これをずっと続けて行けたら幸せだし
そして、その中にまた何か新しいこと、
トライ出来たら
その両方の軸で行くってことが私の大きな目標ですね
毎年ライブをやってくれて、
(それも1度じゃなくて2度とか)
毎年ファンの前に立ってくれて、
常に楽曲を世に出してくれるってすごく素晴らしいことだなと。
改めて思いましたぜ。
(ありがとう!Ryo Nishikido!)
長く続けてくれるといいな!
これからも!


