前記事の続きです。
その2。
圧倒的に関ジャニファンだらけの現場でしたが。
でもフェスを楽しんる!!!ってお客さんだらけで。
ノリ方も"ジャニヲタのそれ"じゃなくてw
フェス!!!って雰囲気で!
すごく素敵だった!!
ただ。。。
私の目の前にお嬢さんの2人組がいらしたんだけど。
典型的な、
ああ、以前よく見たわ。。。
って方々でしたwww
エイトが出てくるときのみ席に登場。
他のアーティストの方の時は即、退場。
席にくるとひたすら双眼鏡ロックオン。
ずっと地蔵www
(ま、どう楽しむかは人それぞれだとはわかっていますが、昔からとてつもなく苦手でww)
関ジャムスペシャルバンド。
セットリスト
1.大阪ロマネスク
2.夢破れて
3.imagine
4.大阪ロマネスク
メンバーは下手から、
清塚さん:ピアノ
今井さん:コーラス、ボーカル
Reiさん:ギター
SATOKOさん:ドラム
ハマ・オカモト氏:ベース
本間さん:キーボード、バンマス
出だし。
清塚さんの美しいロマネのピアノ!!
そこでまず、心を掴まれます。
清塚さん、「おしゃべりピアニスト」と紹介されるww
たくさんしゃべりすぎて時間が押しちゃったら、
ブザーで警告されるそうwww
関ジャムの放送のように、スクリーンにテーマが映ります。
例えば今回はまず、
「ミュージカルがきてる」
がテーマ。
それについて、本間さんが主体となって関ジャム的な話をしてくれてました。
次の曲はミュージカル題材の曲という事で。
関ジャムでもおなじみの宮澤エマさんボーカルで、
レミゼラブルの「夢敗れて」
エマさん、ゴージャスなドレス姿で登場。
エマさんのボーカル、すんごかった!
エマさんの声量がそのまま、みぞおちにドシン!とくる。
関ジャムバンドの皆さんの演奏も素晴しいわけですよ。
あのステージにこの素晴らしいバンドメンバーと立てた事。今までに味わった事のない興奮と緊張。一生忘れられない景色。本当に、ありがとうございました。#関ジャムFES #関ジャムバンド pic.twitter.com/3Idii2hWjQ
— 宮澤エマ オフィシャル (@Emma_Miyazawa_) September 26, 2021
「関ジャム」という音楽番組が7人時代に彼らの冠番組になって。
この番組をやっているからこそ。
こんなフェスが出来るんだよな、
と改めて感じられました。
彼らにとってとってもでっかい番組だと思う。
私自身もこの番組で心躍る経験を何度もさせてもらった。
亮ちゃんがたくさんのアーティストとセッションをしたそのひとつひとつが宝物になりましたわ。
次の曲のジョンレノンの「imagine」は今井さんボーカルで、
でも原作と違ってとってもPOPなアレンジ。
ドラムやピアノがダダダダダ!!って速くて!
こういうの楽しい!
ライブならでは。
(そして補足すると、錦戸亮ちゃんは自身作の曲をどんどんアレンジ違いでライブでやってみてるんですよ、きっと自分たちの曲でこういうライブを作りたかったんだろうな・・・と勝手に思ったりもするヲタク。。。)
Reiさんのギターソロ、
めっちゃカッコ良かったーーー!!!
あんな華奢なのに、ギターごりごり!
そして。
エイトとのセッション曲ということで。
五人がまた全員登場してきました。
(衣装はパステルなジャケット)
セッションは、
「大阪ロマネスク」
ロマネの「振り」あるじゃないですか。
♪きみをおーいかけーどこへ行こー
あれを会場中のヲタクがやるわけです。
あれ、やっちゃうともうダメね。。。
泣いちゃうw
基本的にロマネはずっとユニゾンでしたけど。
(だからソロパートはなかったのだけど)
この曲のあのオチサビは、丸ちゃん。
丸ちゃんの熱唱、
とっても良かったんです。
グレコンの頃、すばるのパートを歌っていて自信がなさそうだった丸ちゃんの姿はそこにはもうなかった。
でも、この後。
私は丸山隆平のボーカルにもっと驚かされる事となります。
石崎ひゅーい
セットリスト
1.夜間飛行
2.ブラックスター
3.ピーナッツバター
4.第三惑星交響曲
5.花瓶の花
6.さよならエレジー
ギター、ベース、
ドラム、キーボードのバンド編成。
当たり前ですが、
うまい。
今回彼の歌を予習していたので。
出だしの「夜間飛行」からテンション上がった私。
生の石崎ひゅーい、
良かった!!!
実は予習していた感じだと、
なんていうか、暗い。。。。
と思ってたんですよね。
ボーカルも独特じゃないですか。
だがしかし。
グッときちゃいました。
今回会場は関ジャニファンだらけでしたので。
会場では歴代の様々なペンラを見かけました。
いろんな時代の、
いろんなペンラが会場を彩る景色。
たこ焼きペンラや、クリスタルペンラ、
ガラガラペンラ、棒ペンラ。
たくさんの見覚えあるツッコミ所満載なwww
エイトのツアーのペンラの光。
客席から声を出せないコロナ禍のライブにおけて、
ペンラの威力は凄いと思うんですよ。
ステージからペンラの光って一目瞭然ですもんね!
ひゅーい氏。
(本名が"ひゅーい"なんだって)
ペンラの海に感動してらっしゃいました!!!
今まで見てきた景色の中で1番綺麗でした!!!
ですと!
ひゅーい氏、この後ツアーが決定してるそうですが。
そこで「ペンライト」をグッズで作るって決めた!!とも言ってました(笑)
エイターの歴代のペンラの海を見て、
感動してくれるのがなんだか微笑ましかった。
今回フェスに出られた皆さんそう思ってらしたと思うけど。
ひゅーいさんも、
音楽のちからを信じて皆さん来てくれたと思います
感謝しています
今日のこの景色は忘れないと思います
と言ってくれてて。
お客さんの前で(アウェイだとしても)
ステージに立てることを、とても喜んでました。
丸ちゃんとは以前から、個人的な付き合いがあるというひゅーい氏。
一緒にカラオケに行ったりしていたと。
そういう時はおごってくれると。
感謝していると。
ヤスとは、以前関ジャムでもセッションして。
難しいパートをヤスに弾いてもらったと。
感謝していると。
そんなトークの後に、丸とヤス登場。
ヤスとひゅーい氏がアコギ。
丸ちゃんはボーカル。
で、「さよならエレジー」
披露してくれました。
丸ちゃん確変です。
ねっとり。
熱唱。
声量もあって!!
めっちゃ色気のあるボーカル。
腰がくだける系です!!(笑)
そして正確なピッチ。
関ジャムでやった「さよならエレジー」のセッション、
ヤス、めっちゃ上手かったじゃないですか!
ひゅーい氏との声の相性も抜群だったし、
ヤスのアコギの音色もしびれたし。
今回もモチロン!
ヤスのボーカルもギターも合う合うで。
↓
そこに現れた確変丸ちゃん。
ソロパートもしびれたけど、
丸ちゃんお得意のハモリパートも健在で。
ひゅーい氏の主旋律に上ハモもしてて。
それもサスガでした。
山田の2人の、
すごい底力を感じた、
すごいセッションでした。。。。。。。
(っていうかあのセッションもう1度みたい・・・)
✨関ジャムFES✨
— 石崎ひゅーいSTAFF (@HUWIESTAFF) September 26, 2021
ありがとうございました‼
SETLIST
M1.夜間飛行
M2.ブラックスター
M3.ピーナッツバター
M4.第三惑星交響曲
M5.花瓶の花
M6.さよならエレジー(with 安田章大,丸山隆平 関ジャムFES SP ver.!!)
ペンライト綺麗でした🌈#関ジャムFES #drefes #石崎ひゅーい pic.twitter.com/keOFtI458k
つづく!

