大倉忠義 日経エンタテインメント“魂の歌”インタビュー | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

日経エンタの五人のインタビュー、

ラストはおーくらさんでした。

 

 

 

 

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インタビュアーさんは菊池陽子さん。

エイトではおなじみの方、ですね。

 

 

ーーー「今の関ジャニ∞のブレーンは大倉です」

前回の本連載で丸山隆平はそう言った。

丸山によれば大倉は、このロードマップにおける展望を率先して掲げたという。

そんな"グループのキーマン”に聴きたいことはたくさんある。

ーーーそもそもこの連載のきっかけになったのは、5人体制の初シングル「友よ」の特典映像(ぼち夜)だった

 

 

 

 

 

2021年、五人の関ジャニ∞は狼煙を上げて走り出しましたね!

インスタが始まり、シングルの詳細も出て。

去年コロナがなければ、もっと早くそうなっていたのかもしれないけど。

去年ゆっくり力をつけた分、よりきちんとした五人の形を作り上げた気がする。

 

私は亮ちゃんのファンなので、双方を見てきたわけですが。

最近はホントに、

「過去は過去になった」

と思ってて。

郷愁さえだんだん感じなくなってきました。

 

だって彼らは前に進んでいるし。

ヲタクだって進んでるし。

2021年になったし。

 

 

 

 

 

もともとエイトはライブの時、

ガンガンアイディアを出す人と、そうでない人がいた、と記憶しており。

このインタビューの中でおーくらさんは、

8周年くらいからは、誰かが代表になって決めたものに対して肉付けをするほうが効果的かなと思ったのが最初

で、やってみたら結局スムーズにいった

と語っています。

 

で。

ライブの骨組みみたいなことは、わりとおーくらさんや亮ちゃんが担うことも多かったんじゃないかな。

(エイタメ、ジャムコンのバンド部分等は亮ちゃんがやってたと当時言ってた記憶)

亮ちゃんとおーくらさんは、

きっと出すアイディアやセンス、

目指す世界観が前から全然違っていて。

それが程よく交わっていた関ジャニ∞を私は愛していたんだなと思ってます。

 

 

 

今の五人のエイトのアイディアマンはおーくらさんだと思うし。

(というか、十五祭からはおーくらさん)

だからきっと。

大倉忠義の作る世界観が好きなファンは、

今、すごく楽しいんだと思う。

 

 

 

私はたぶん。。。

おーくらさんと気が合わない(笑)

と、「ぼち夜」から思っていました。

 

あそこで亮ちゃんファンの私は。

まず、ああ、おーくらさんに"切られたんだな"って感じてしまったんだよね、五人のファン以外は必要ないのね・・・と。

 

その後のいろんなことにも。

 

 

 

 

 

というような気持ちを2020年、結局ずっと持ち続けていたような気がするんですよ。

私の中では。

 

(もうここ、私のブログだから赤裸々に書いてるけどww)

 

でも。

今回のこの、おーくらさんのインタビューを読んで。

 

なんつーか、

ああ、参りました!

ってなって(笑)

 

大倉忠義すごい・・・

と純粋に思って。

(大人として、社会人として、人として)

今や、もしかしたら。

そのアイディアと行動力と人間力で、

ジャニーズすらひっぱっていく人なんじゃ?

なんて事を思ったんで。

 

うん、読んで良かった!

 

 

 

 

 

誰しもがいろんな事を考えて、

「アイドル」という仕事をこなして来た、と思っていますが。

おーくさんがここまでこうして来た、

という話をいろいろ赤裸々に語っていて。

 

それがとても読み応えあります。

 

例えば音楽の話でいえば。

音楽に関しては機械のように仕事をしていたと。

 

自分の好みを無意識にでも優先させたら、ポピュラリティーを失うんじゃないかと思ってたんですね

だからあえて自分の好みは追っかけてこなかった

 

今は音楽に対して自由になれて、

音楽が楽しくなってる、めっちゃ楽しくなってます

等々。

(だから今までは自由じゃなかったってことで、でもそれって音楽を仕事にしていると言っても良い人たちにとってめっちゃしんどくないですか?)

 

そもそも、そういえば私は。

もっとNOT大衆性、もっと君たちのやりたい音楽を提示してくれていいのよ!!!

と思っていたヲタクだったけど。

そもそも7人もメンバーがいたら、それを統一させるのはきっと無理だったよね。。。。

 

 

 

 

 

関西ジュニアをプロデュースした事によって生じた、

世間からの憶測の話だったり。

 

ステイホーム中に実施したグループを超えてのメッセージメドレーの話を機に、

後輩へ思っている事、

後輩達は今、メインストリームに寄ろうとしてる気がするんだけど、もっといろんな道があるっていうのを、関ジャニ∞の活動で示したい気持ちもあります

 

あとはジャニーズの特性の話だったり。

いろいろ、話しています。

ここから先の、ジャニーズの在り方、みたいな話も。

(めっちゃ勉強もしているのを感じた)

 

ここら辺がとても面白くて。

おーくらさんが、この先関ジャニ∞を通じて一体何を仕掛けてくるのか、

楽しみになったわ。

 

 

 

 

 

それから。

この企画には必ずつきものであった、

こういう質問には、こう答えてました。

(でもきっとこの先はこういう話もしなくなるだろうな〜)

 

 

ーーーグループがこのまま立ち行かなくなるかも、という気持ちになったことはありますか?

 

グループって存続させていくこと自体本当に難しいんです

そもそも違う考えをもった人たちの集まりだし、

それぞれモチベーションも違うし

特にアイドルは、年を重ねていくなかで、デビュー当時のままのモチベーションを保ち続けるって不可能に近い

メンバーが抜けていくなかで、グループを閉じるのか、脱退なのかは考えました

多分、全員が閉じる覚悟はしてたと思います

亮ちゃんの時は

まぁ、全員が全員じゃないかもしれないですけど、そういう選択肢もあったというか

でも、7のままで進んでいても終わっていたかもしれないし

僕はグループ至上主義なので、グループがなくなったら、この仕事を続ける気はないですね

グループが終わる時は、自分の芸能活動も終わる時だと思ってるんで

 

 

おーくらさんは昔から。

グループがあるから、

グループが大事って語ってましたよね。

私も、彼がソロで芸能活動するのは想像できないなー。

だし、おーくらさんが言うように、

7のままで進んでいても終わってたかもって思うもんね。

(まぁこういうのは、ヲタクは想像しかできないけどさ)

 

でもこのブログの頭にも書いたんですけど。

私の中で、「過去は過去になった」なので。

(先月の丸ちゃんのエンタの記事で、浄化できてしまったってのもあるかも!)

 

あの頃どうだったからどう、

みたいな事はもう。

これから先は考えないだろうな。。。2021年。

 

なんてことも、このおーくらさんの記事を読みながら思いました。

 

新しいことが、モノが、

これからどんどん多くなっていくんだもん。

 

もちろん、過去は過去で。

楽しかったよありがとう!

とも強く思ってるんで。

 

 

 

 

 

あとは。

おーくらさん自ら、2021年の彼らについてもこう語っていて。

 

自分たちはずっと音楽と向き合ってきたグループだから、まずバンドしてる姿を色濃く見せたい

あとは、このあるがままの生き様みたいなものを、隠すことなくさらしていけるグループが関ジャニ∞だともおもっているので

 

2021年の抱負みたいな話でまずこれを語るとは!

「色濃く見せたい」ってめっちゃドキドキしますね。

 

 

 

 

 

ホントに良いインタビューでした。

改めて大倉忠義のクレバーさを感じさせてもらったインタビューでもありました。