ジャニーズ版情熱大陸的番組、
「RIDE ON TIME」
新シリーズ始まりました。
個人的に好きな番組なので、しっかり追っていきたいと思います。
今回も風間くんのナレーションで。
ーーーあれから2年、彼らはどれほど成長したのだろう
そうやって始まりました。
その、2年前の関ジュの記事はここ↓
確かに。
ダンスのレッスンをするなにわ男子のみんなは、以前の放送当時とはキレが違うように見える。
(そして、あの頃より彼らの露出度も断然上がりましたよね)
道枝:前密着していただいた時から成長した姿を、自粛期間でたまっていた部分を大放出する場でもあるんで見てほしいなって思いますし
コロナで街から人が消えて。
ーーー彼らは考えた、生まれ育った街を元気にしたい
そして、なにわの日の万博公園の映像が流れる。
ブリュレ踊るエイトさん達。
ーーー今年は彼らも苦渋に満ちた時を過ごした、コンサートは軒並み中止となり、活躍の場を失ったからだ
ロマネをみんなで歌う場面も流れる。
ーーーそんな彼らには元気を届けたい場所がもうひとつあった、彼らを育ててくれた大阪松竹座
夏になっても閉ざされたままになり、客席からは歓声が消え、ここで働く人達も苦境に直面していた
そこでこの夏、5つのグループが無観客の生配信ライブを行うことになった
その中で無観客でやるのはすごい難しいんで、これはホントに厳しい戦いになるぞと(苦笑)
ーーーそれは先輩から後輩へ、伝統を受け継がれていく時間でもあった
(くうう、ナレーションいいこと言ってるぜ〜)
2004年、関ジャニ∞デビュー
2014年、ジャニーズWESTデビュー
ーーーだが2年程前関西のジャニーズJr.にはユニットも存在せず、アイドルを目指す若者たちは、目標を見失いかけていた
見かねて手を差し伸べたのが、あの2人
大倉が歌と踊りをプロデュースし、横山が笑いの演出などを買って出た
その中からキラキラアイドル路線を突き進む「なにわ男子」
全員高校生の「Lilかんさい」
バンドと笑いを得意とする「Aぇ!group」
3つのユニットが誕生した
彼らにとってこの夜も大きな勉強の機会だった
なにわの日の前夜に城ホールで行われたリハーサルの様子が映る。
ーーー5つのグループが全て集まって練習出来るのは1度きりだ
今回、大倉は曲目の構成などにも深く携わっていた
ペットボトルをマイクにして踊る皆さん。
ーーー関ジャニ∞は最年長のグループ
その姿を後輩達が見つめていた
なんか、ダンスの確認とかから本気で踊っているのを見ると、おまえらこうしろよってのを見せつけられてる気がして気い抜けないっす
リハーサルでも、お金払わないと見れないくらい贅沢です
バラエティコーナーのリハーサルでも、横がてきぱきと仕切っている様子が映る。
ーーーその場の空気を引き締めていたのは彼ら
和ませる術も心得ている
まるるさすがw
末澤:先輩方がいい雰囲気を出してくれているから、切り替えね!
ーーー大倉はひたすら振りの確認を繰り返す
大倉さんのこういうダンス姿、久しぶりに見た気がするよ。
発声練習しているおーくら。
ーーーこの頃大倉は連続ドラマの撮影もかかえ、ギリギリの状態で参加していた
安田:すごいいろんな人が関わってくれてるなって感じがしました、改めて
俺たちがステージに立ててること自体がね、そうやって
ファンの皆さんや見てくださってる方々にそれは伝わらない環境下ですからね
(スタッフの)その方々の気持ちを台無しにしないようにステージに立たないとね
ーーーこの日は357人ものスタッフが彼らを支えていた
ーーー大倉は疲れなどみじんも感じさせず、そのパフォーマンスをファンに届ける
だが、限界だったに違いない
ーーーところが、この事がまた大切な教えを後輩にもたらす事になった
8月8日のエイトの公演のリハ。
ーーー4人に慌てた様子はない
ダンスのフォーメイションや、歌う担当の変更も淡々とこなしていく
プロである以上、どんな時も待っている人を楽しませる
丸山:なくなるかもしれへんなって話もあったんですけど、でもやっぱメンバーの総意でやりましょうってなったのも、なんかグループとしてわりとハプニングを松竹座で乗り越えてきた部分もあるし
でもやる事を選んだのは、大倉のためだったり
楽しみにしてくれてた方々のためだったりもするので
安田:1番悔しいのは大倉じゃないですか?
僕達も5人で立ちたいと思ってましたけど、それ以上にたぶん本人ですよねぇ
大倉自身の悔しいという思いをどういうふうにプラスのエネルギーに変えてファンの皆さんに届けることができるのか
そして、大倉ソロ曲『Butterfly I loved』を急遽追加し、ダンスのリハをする4人。
客席は全部緑のペンラ!!!
ーーー顔入りTシャツも制作
ぜんぜん俺たちに気ぃつかわんでいいから
カメラ抜かれたらわぁぁ!って言うてて
ヤスが小さい子達に声をかける。
4人の公演、染みたな。。。。
村上:ジャニーさんがそこをね、楽しめるようにならなきゃダメだ言うてましたからね
ハプニングに慌てるんじゃなくてどう対応するかが大事だっていうような事を言うてくれてましたから
まぁまぁ今日はひとまずね、大きなトラブルなく終えましたからホッとしてますけれども
ーーー一方横山はこのライブにひとつ大きな壁を感じていた
横山:無観客ライブに生配信の良さというのはモチロンあると思うんですけど、やっぱり僕らは実際お客さんが入っている状況っていうので慣れてるというか、あの空間を知ってしまっているから、あの時間を味わっちゃうと何物にもかえれないなっていうのが本音ですかねぇ
ーーー笑いに不可欠な観客の反応が一切ない
Aぇgroupとか関西ジュニアの子には言うてます
これはホントに厳しい戦いになるぞと
お客さんいないぶん、コントちっくな事をしてるので、無観客でやるのはすっごい難しいんで
たしかに。
無観客で何が1番キツいかってきっとコントだろうなぁ。。。
リトカンとAぇの配信ライブのリハーサルの様子が流れる。
ーーー主役のAぇgroupはバンドもやる6人組、みな濃いキャラクターの持ち主だ
横山はそれをコントの設定にも活かすことにした
ーーーそんなAぇgroupに絡むテレビディレクターとAD役にはジュニアからこれまであまり脚光を浴びてこなかった2人を横山は抜擢した
アイドルの卵として、さらに上に行きたいという思いが、彼らを頑張らせる
横山が選んだ2人の頑張り、それが競争意識を生んでいた
佐野:リハーサルで何が1番うれしいって、横山くんが笑ってくれた時が1番嬉しいから
今回ちょっと悔しいのが、岡くんに横山くんが1番笑ってるんですよ
リハ終わりに「おつかれさまでした」って僕らAぇが言ったら、岡君の方に「ぐっ!」ってやってて
俺らにほしいっす・・・・
小島:同期なんすよ
奥村は変わってないですね
(岡が)台詞多くなって、面白い場面が増えるのは嬉しいけど
負けてられへんなっていう
奥村とかも台詞めちゃくちゃ多いじゃないですか
ナレーションみたいな
ディレクターって進める役やから
台詞多いけど、次の日にはちゃんと全部覚えてきて
俺、こんな台本見ながらやってたらアカンわとか思ったり・・・
俺も頑張らなアカンってなりますね、刺激を受ける存在ですねぇ
ーーーその切磋琢磨が受け継がれてきた伝統だ
そして配信の当日。
ーーーAD役として横山に抜擢された岡、そしてディレクター役の奥村
それは2人の場面直後の事
スタッフ:奥村君、横から電話!!!
ーーーリハーサルの様子をリモートで見ていた横山からの電話だった
何が起こったのか
それは次回だそうです!!!
くうううう!気になる!!
今回は主にエイトに焦点を当てた回だったかと。
関西のジャニーズをまとめあげ、
のちにある大阪万博、
大阪のため、ジャニーズの後輩達のため、
奔走しはじめたエイト。
エイトが会社を背負って後輩の育成に大きく関わり出したのは、グループの形が変わったこの2年間になってからだと思うのですが。
五人が今後大事にして行くであろう彼らの役割と、
羽ばたいていった2人のエンターテインメントの違いを、
やっぱり感じさせられる日々でもあります。
ファン的にね。
エイトは、エイトにしか出来ないことを突き進んで行くんだろうな。。。

































