ここのところわりと映画館に行っております。
そうなると予告を観る機会も増えるわけで。
そんな中で観た、「浅田家」の予告ムービー。
あ、ニノがまた映画やるんだな。。。
なら観に行くか!
ぐらいのノリで、前知識ゼロで行ってきました。
(ニノの映画はたいてい映画館で観てる)
とてもとてもとても温かいお話でした。
途中何度も泣いてしまった。
ほっこりする涙もあれば、胸が苦しい涙もあり。
切ない涙もあり。
ニノも、妻夫木くんも、
風吹さんも、平田満さんも、
菅田くんも、黒木華さんも。。。。
役者のみなさんも素晴らしかった。
で!
この、映画のモデルになった浅田政志さん。
当然気になるじゃないですか!!
で、ご本人のサイトを観るじゃないですか。
↓
ご自身が撮った写真の再現度がこれまたスゴいの(笑)
浅田さんのコスプレ風のこの家族写真。
最初はなかなか世の中に認められないんです。
映画の中でも出版社の人に言われてしまうんです。
「ただの家族写真だからね」
と。
正直言って、私も初見では、
なぜこの人の作品は凄い賞とか取ったりしたんだろう???
そう思っていました。
(すみませんすみません)
でも。
浅田さんの写真は、
「この画を撮るまでにたどり着く時間」
も含めての作品だと知って。
見方が変わりました。
シチュエーションを決め、
衣装やロケ場所を確保し、
家族全員で成りきる時間。
そこには、家族でのたくさんの会話があったり。
それこそ笑っちゃったり、めんどくさくなったり、色々あったでしょう。
そういう想い出がひとつの作品になってると。
そう聞いてから観る、浅田さんの写真はどれもいろんな世界が広がっていて。
いろんな家族の生活だったり、会話だったりが想像出来て。
背景に広がる世界がすごい広いの!!!!
なるほどーーー、
だからこの人の写真はステキなわけで。
凄い賞も取れちゃったけど、そこだけでなく。
人の気持ちを温かくする力があるんだなと。
映画の公式サイトでも、ステキな試みがされてます。
まさにギャラリーの写真展を観に行ったような体験が出来る。
↓
浅田家の物語はまだまだ続いていて。
甥っ子さん息子さん、
お兄さんの奥さん、
浅田さんの奥さんを含めての、浅田家の写真も撮り続けているそうで。
それらの写真もとてもステキでした。
そして私も。
家族の写真は携帯の中に入れておくだけではなく。
ちゃんと紙にして飾ろう!
そう強く強く強く思えた作品でした。
@@@@@@@
でも私さぁ。
映画を観るとついつい、
これ、錦戸さんがやったらどうなるか??
って妄想に走っちゃうんだよね(笑)
(毎回な!毎回!www)
今回のこの浅田政志さんの役も。
関西弁(この方は三重県ですが)で、カメラマン役だからさー!
おおお??
とか思っちゃうし〜(笑)
今は亮ちゃんの音楽活動で得られた多幸感が凄くて!!!
幸せいっぱい胸いっぱいでもあるんだけど。
やっぱり言っておこう!
来年は役者錦戸亮に会えますように!!!
言霊言霊!!!


