浅田家!を観てきました | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

ここのところわりと映画館に行っております。

そうなると予告を観る機会も増えるわけで。
 
そんな中で観た、「浅田家」の予告ムービー。
あ、ニノがまた映画やるんだな。。。
なら観に行くか!
ぐらいのノリで、前知識ゼロで行ってきました。
(ニノの映画はたいてい映画館で観てる)
 
 
 
 
 
 
 
 
とてもとてもとても温かいお話でした。
途中何度も泣いてしまった。
ほっこりする涙もあれば、胸が苦しい涙もあり。
切ない涙もあり。
 
 
ニノも、妻夫木くんも、
風吹さんも、平田満さんも、
菅田くんも、黒木華さんも。。。。
 
 
役者のみなさんも素晴らしかった。

 

 
 
 
 
で!
この、映画のモデルになった浅田政志さん。
当然気になるじゃないですか!!
 
で、ご本人のサイトを観るじゃないですか。
 
 
 
 
ご自身が撮った写真の再現度がこれまたスゴいの(笑)
 
 
 
 
 
浅田さんのコスプレ風のこの家族写真。
最初はなかなか世の中に認められないんです。
 
映画の中でも出版社の人に言われてしまうんです。
「ただの家族写真だからね」
と。
 
正直言って、私も初見では、
なぜこの人の作品は凄い賞とか取ったりしたんだろう???
そう思っていました。
(すみませんすみません)
 
 
 
 
 
でも。
浅田さんの写真は、
「この画を撮るまでにたどり着く時間」
も含めての作品だと知って。
 
 
見方が変わりました。
 
 
シチュエーションを決め、
衣装やロケ場所を確保し、
家族全員で成りきる時間。
 
 
そこには、家族でのたくさんの会話があったり。
それこそ笑っちゃったり、めんどくさくなったり、色々あったでしょう。
 
そういう想い出がひとつの作品になってると。
 
そう聞いてから観る、浅田さんの写真はどれもいろんな世界が広がっていて。
いろんな家族の生活だったり、会話だったりが想像出来て。
背景に広がる世界がすごい広いの!!!!
 
 
 
 
 
なるほどーーー、
だからこの人の写真はステキなわけで。
凄い賞も取れちゃったけど、そこだけでなく。
人の気持ちを温かくする力があるんだなと。
 
 
 
 
 
映画の公式サイトでも、ステキな試みがされてます。
まさにギャラリーの写真展を観に行ったような体験が出来る。
 
 
 
 
浅田家の物語はまだまだ続いていて。
甥っ子さん息子さん、
お兄さんの奥さん、
浅田さんの奥さんを含めての、浅田家の写真も撮り続けているそうで。
それらの写真もとてもステキでした。
 
 
そして私も。
家族の写真は携帯の中に入れておくだけではなく。
ちゃんと紙にして飾ろう!
そう強く強く強く思えた作品でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
@@@@@@@
でも私さぁ。
映画を観るとついつい、
これ、錦戸さんがやったらどうなるか??
って妄想に走っちゃうんだよね(笑)
(毎回な!毎回!www)
 
 
今回のこの浅田政志さんの役も。
関西弁(この方は三重県ですが)で、カメラマン役だからさー!
おおお??
とか思っちゃうし〜(笑)
 
 
今は亮ちゃんの音楽活動で得られた多幸感が凄くて!!!
幸せいっぱい胸いっぱいでもあるんだけど。
 
 
やっぱり言っておこう!
来年は役者錦戸亮に会えますように!!!
言霊言霊!!!