長瀬くん。
事務所から正式に発表がありましたね。
フィルムフェスタの時のパンフレットを出してきてみました。
長瀬くんといえば。
自身でアレンジも含め、楽曲を作り、
ボーカリストでもあり、
(ギターもめっちゃ上手い)
その一方で素晴らしい俳優さんでもある。
その長瀬くんが、
音楽と芝居についてこう、語っていました。
俺は、音楽も芝居も、クリエイトの部分では一緒だと思ってる。
結局、その、作品世界に出てくる人物の人生を見せて、観てる人とか聴いてる人の気持ちを刺激するわけでしょ?
その人物の人生観を、耳だけで想像させるのか、
目で見て耳で聞いて伝えるのか、っていうだけの違い。
で、音楽っていうのは楽器があってさ、みんなで一緒に演奏してできてくるんだけど、でもやっぱり一緒に聴いて楽しんでもらうためにはいろんなボリューム調節だったり
ーーー例えば歌ってのは歌詞が大事で、その歌詞を引き立たせるために、いろんな音色の調節をしてね、1番その言葉が響くような演出をするわけじゃない?
ドラマも結局そう。
みんながみんなのもすごい勢いで、同じような感じでワーーーってやってもダメじゃん。
誰かが100の時は他の誰かがマイナス100になったりとか、70になったり30になったりとかして1番いいバランスを作っていくわけでしょ?
作り手の気持ちは(音楽表現も演技表現も)一緒なんじゃないかな!
ドラマでいうキャラクターの一人一人が、音楽では楽器一つ一つ、っていう考え方。
主役を輝かせるために脇役たちが頑張るんだけど、そこはもうなんていうか、主役とか脇役とかじゃなくて!
もうアンサンブル。
みんなが一つになって伝えるという良さがあるかなって思うんだよ。
素敵だなぁと。
常にバランスを考えている人でもあるんだろなぁと。
長瀬くんは。
このフィルムフェスタでも共演してたし。
関ジャニ∞と、少クラプレミアムでよくセッションしてくれていたし。
関ジャムにも出てくれていたし。
錦戸さん長瀬くん大好きだし(笑)
私にとっても、すごく魅力的な演者さんで。
白線流しも、
タイガー&ドラゴンも、
歌姫も、
うぬぼれ刑事も、
泣くな、はらちゃんも、
フラジャイルも、
TOO YOUNG TO DIE!も、
関ジャニ∞に楽曲提供してくれたドヤ顔人生も、
リリックもみんな大好きです。
”ものづくりをする人”
というイメージがあります。
なら、どこへ行っても。
どこにいても。
長瀬くんの作ったモノをファンに提供してくれたらいいな。
ちゃんと表に出してくれたらいいな。
なんて思っています。
「作品」は所属する会社がどこであれ、
そんなの関係ないですから。
長瀬くんのこれからを、
これからの「作品」を、
応援したいと思います。
