BARFOUT!で安田章大が語る今と元メンバーのこと | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日2個目。

 

ヤスくん表紙の「BARFOUT!」読みました!

(本屋の平積み、この本だけだいぶ少なくなってたよ、売れてるんじゃね?)

 

 

 

 

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ものすごく。

ハッキリと今の気持ちを語ってくれているな。。。

と思うインタビューでした。

 

 

 

 

それこそ。

今までのヤスくんは病気の事をすぐに赤裸々に語ることはないイメージでしたけど。

(ちょっと時間が経ってから、語っていたというか)

「マニアック」の頃の体の不調についてもちゃんと話してくれていて。

 

もうあまり、隠し事をしない事に決めたんだな。。。

って思わされたインタビューだったというか。

 

 

 

 

昨年度のヤスくんは、どこか危うい印象があって。

体の不調もあったんだろうけど、雑誌の写真の顔が笑っているようで笑ってないし。

そのまま彼の心の様子がわかるようだったなと。。。

(と私は思っている)

どんどん大きくなっていってたピアスの穴も忘れられない。

 

 

 

 

ヤスくんもたぶん。

去年いろいろ考えた人なんだろうと私は思っていて。

 

でも自分のこれからを今はハッキリ決めたんだな!

って感じてて。

 

 

 

 

そんな今のヤスくんは、本当に人のために生きる事に決めたようで。

 

いまは自分が誰かと誰かのつなぎ目になれればよいなと思ってるんです

誰かの感情を転がしてあげるギアやグリスになればいいなという感覚

 

ギヤは動力をためて押し出す力っていうか。

グリスは潤滑油よね。

(バイカーにはすんなり伝わるこの表現)

 

 

 

 

表に立つことの美学や自分の自我以上に、誰かの心のケアをしていきたい

そういう仕事を選ぶべき人生なのかもな、と思ったりするくらいに

 

彼が語るからこそ。

ストンと落ちる。

 

 

 

 

このインタビューで、亮ちゃんすばる内くんの名前も出してくれていました。

 

形は変われど、僕たちにとってはあまり大きな変わりはなくて

一緒に過ごしてきてくれた時間や、

育んできた青春時代、

思い出がずっと体の中に残り続けるというだけの話なんです

 

ありがとう。

ヤスのこの言葉で、私はかなり救われたよ!

 

 

 

 

彼ら(エイトが)今前向きに立っていたりする姿は、すべてを解決しているわけじゃなくて、ファンと一緒が大前提だと語るヤスくん。

でもそこからどう歩むのか?が現状なのかなと

だから亮には亮で頑張ってもらいたいし、

渋谷も渋谷で頑張ってほしいし

内にだって頑張ってほしいし

 

 

 

 

自分自身に関してはーーー

個人だけのことを考えるなら、

この仕事自体していないと思う、僕

だって自分だけの人生なら、自分の歩みたい道を歩めば良いだけだから

けど、

ステージに立ったり、みなさんに何かを返したい、

と思うのは、みなさんからもらっているエネルギーの量が多いから

僕は、それを自分の力に変えて、循環させて返さなくちゃ、と思っているんです

グループにおれているから、グループがあるから僕たちは今生きているし

 

 

 

 

 

 

 

 

丸ちゃんが9月に語っていた、

 

亮ちゃんは自分のエンターテインメントを追求することに決めた

僕たちは関ジャニ∞として、関ジャニ∞のエンターテインメントを届けていこうと選んだだけ

 

って言葉を思い出す。

 

そのどちらもファンファーストだと私は強く思っています。

(特に、 亮ちゃんのファンとしてはね)

 

私は。

2017年に「自分らの自作でいつかアルバムを作りたい」とハッキリ言ってた錦戸亮が、

それをグループで実現する未来がなかった事が、関係あるのかな?と思ってるんですけど。

(アルバム「ジャム」の頃にもう、今それを出来ない事への苛立ちを感じたし)

それをするのはジャニーズの関ジャニ∞のカラーじゃなかったのかなと思うし。

 

 

 

 

亮ちゃんやすばるのように、クリエイターのヤスくんは。

作品をシンプルに表に出し続ける生活をしたいと思ったことはないのかな?

人のためじゃなくそういう世界。

 

そんな事も思ったりするけれど。

 

とにかく今、ヤスくんや五人が強く、

”グループを続けること”にこだわってくれているのは感じているから。

そう決めたんだろうから。

 

好きな人たちがそれを選んでくれた尊さと、

大好きな人の作るモノをそのまんま受け取れる、

2つの今を、

楽しんでいこうと。

と改めて思う私なのであった。