この週末は24時間テレビでしたね。
嵐がパーソナリティだったので。
時間のある時は見ようと思いつつ。
飲みに行ったりwいろいろバタバタ出かけていて。
結果、例の相葉くんの手紙のシーンぐらいしか、ちゃんと見られませんでした。
(SixTONESが出るのは知ってたから録画予約はしてたけど、時間間違ってて撮れてなかったのよ!私のバカバカ!!)
やっぱり国技館にはのぼりが似合うな(笑)
エイトがパーソナリティだった2011年と2014年はものすっごいしっかり見てたけど。
(ある意味、祭になるよね〜ファン的には)
それ以外はふわっとしか見てこなかったこの番組。
ここ数年のドラマ持って来てみた。
うん、にぃにと、なんくるないさと、はなちゃんのみそ汁はめっちゃ覚えてるな!
でも2004年に「嵐で良かった相葉雅紀」って相葉ちゃんが手紙読んで泣いてたシーンは、それはもう何度も何度も何度も見た映像なんで。
良く知っている。
(知らないエイターさんのためにぐぐって某所からお借りしました)
今年度の相葉くんの手紙。
全文ネットに掲載されていたので。
ここに置いておこうと思います。
嵐の皆さんへ
メンバーに手紙を書くのは、20年間で2回目になります。
2004年の24時間テレビで初めて手紙を書かせてもらって、あの時は手紙を読んだ僕が泣きすぎて何を言ってるのかわからなかったと思うので、前回の反省を踏まえてみんなに伝わるように読ませていただきます。
1999年にデビューして、20年が経つね。
1日1日を本気で、全力で生きてきたよね。
悔しい思いをいっぱいして、たくさん涙を流したから、心の底からうれしいことも笑えることも、たくさんあったよね。
使い方が合ってるかちょっとわからないけど、僕にとってメンバーは最愛のパートナーです。
自分の中で限界だと思った時もみんなとだったら越えられてきて。その先にまた限界が来る。
メンバーがいたから、僕は成長させてもらいました。
本当に本当に感謝しか無いです。
世界中の感謝を集めて足りないくらい、感謝しています。
この2年、大きな決断をするために5人でも、各メンバー2人きりでもたくさん話し合ってきましたね。
5人が納得するまで、何度も何度も話し合いを重ねて、出した答えが、休止。
僕らで出した答えに後悔しないように、残念な結果にならないように、手と手を取り合って進んでいこうね。
20年経っていろいろと振り返って、過去の栄光にすがりたいなと思ったりもしていたんですけど、振り返ってる場合じゃないね。
僕らのやりたいこと、やりべきことは後ろにはないし、右でも左でもなく、まっすぐ前に進んでいこうね。
僕は休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています。
パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー一人ひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対にグループ活動しようね。
でもその前に、まだかなってない夢、この5人で絶対にトップになろうね。
本当に本当に嵐でよかった。
相葉雅紀
その後の会見の言葉も置いておきます。
そして「休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています」という言葉について、
「僕の想いとして休止の期間が無駄にならない、パワーアップの時間となったらいいなと書かせてもらった」と思いを説明。
「近い将来、絶対にグループ活動しようね」としたことには
「僕一人の意見です」と強調した。
これについて櫻井翔は
「う~ん…。2019年8月25日現在でそう思っているというメンバーがいると認識した、それ以上のことは言えないです」と慎重に言葉を選び、
二宮和也は「それぞれの想い、生きてきた経験値もあるだろうし、いろいろなことを踏まえてのこと。ちょっとしたら、まだ戻ろうねの相葉くんの『ちょっと』を100%理解してるわけじゃないから、どこまでなのかな。というのと同時に、そういう想いなんだなと受け取った感じです」と明言は避けた。
私は今は彼ら嵐のファンじゃないから。
まったく多くは語れないけど。
大ちゃんが、
別の人生に進みたいと、嵐を辞めようとした気持ちも、
(そしておそらく、今の段階では全く未来はわからないんだろうな、答えられないんだろうなって事も)
この相葉くんみたいに、出来るなら嵐を続けたいんだなって気持ちも。
なんていうか。
うん、わかる。
(って言ったらいろいろ語弊があるかもだけど、他に日本語見つからない〜)
今の私は、アイドルが永遠じゃないって事をよく知ってるし。
グループは、それぞれのメンバーの想いがあるってのもわかるし。
それが別々になる事もあるんだろうってのもわかるし。
タレントの人生を、
ファンがどうこう言えることじゃないことも、強く感じているし。
ファンにはどうしようもないって事も、強く感じている。
でも。
ファンは無力じゃないんだって事も、最近の私は感じている。
そして、嵐だって。
エイトだって。
すごくファンのことを考えてくれているのは、揺るぎない事実だとも感じている。
彼らの人生は、私の人生じゃないから。
自分の思う通りになんてならないの当たり前だし。
彼らの人生に対して、もの申すこともしたくない。
(もの申してもしゃーないし)
”ファンだから”って。
”彼らの人生にもの申すこと”を正統化もしたくない。
だって彼らの人生は私の人生ちゃうし。
アイドルなんてリアルじゃないし。
(これはもう、私の揺るぎない心情、ずっとこのスタンスなんで)
でも。
その後の彼らの活動を見て。
(今までとはきっと変わっていく活動を見て)
それをどう応援していくか、
チョイスするのはもちろんファン自身だから。
まぁ。。。。
何が言いたいのかというと。
「受け入れるしかない」
ファンは。
とにかく。
と思ってる。
だって主体的じゃないから。
タレントを応援するという行為は主体的だけど。
タレントの意志は、ぜんぜん主体的じゃない。
ま、ハッキリ書いてしまうと。
すばるの事だって、
こんなハズじゃなかった。。。
と思ってるファンの人だっているだろう。
(もちろん、ただただ嬉しい方だってそりゃぁたくさんいるだろう、それは本当に良かったと思っている)
今。
ジュニア(SixTONESとか、Snow Manとか)を応援しているファンの人って楽しいだろうな!
露出が追えないぐらいあって。
どんどん、
どんどん、
どんどん推しがデカくなっていってて。
圧倒的に何かに推されてる!
ってのを十分堪能出来るんだろうな。
それは、私も経験してきたからわかる。
ジュニア担じゃなかったけど。
エイトがどんどん推されて、露出が追えないぐらいあって。
わー!
きゃー!!
どええええ!
って毎日言ってた日々を、今、懐かしく思う(笑)
テレビに出られる事が、
雑誌に特集してもらう事が、
ぜんぜん当たり前じゃなかったんだ。。。。。
って去年からすんごい噛み締めてる(笑)
何が言いたいんだろ私(笑)
月日が移り変わっていくのを、今すごく実感している。。。。
そういう事かな?(笑)

