昨晩は友人達とキャンプにいってたので。
後からタイムフリーで聞いた、大倉くんと高橋くん。
今回は金曜収録、
ゲストはスカパラの谷中さんでした。
いろんな事を本音で話してくれていたし。
谷中さんがすばるの事を歌詞にしたという歌もかけてくれました。
東京ドームにスカパラが出てくれた時の話。
ものすごい盛り上がったと。
大倉さん曰く、15年で1番盛り上がったと。
そんな話の後、
すばるくんが1番最後のね、関ジャムのときも出てくださって
俺らがどうしよってなってる時に後ろにいてくださる、
一緒にやってくださることで、
すごく、励まされたというか
辛い気持ちみたいなモノが一緒に背負ってくださってる感じがして
高橋:渋谷すばるさんが最後の時の、あれもどちらからとかオファーしたんですか?
いやもちろん、出てくださいっていう
谷中:その前にもう一緒にミュージックビデオ撮ってたんだよね
そうですね
谷中:そのミュージックビデオの撮影の時も、スカパラメンバーが撮影終わった後むっちゃ感動してて
何に感動してたかというと皆メンバーが目を合わせてくれて笑いかけてくれたって
演奏中にもそうだし
その後もそれぞれがちゃんと話してくれたのがすごい嬉しかったみたいで
それって当たり前のような気がするじゃん?
でもそうじゃない時もあるから
お互い照れもあったりとかで
演奏中も楽屋でもすごいフレンドリーに接してくれる関ジャニのメンバーを見て心底感動してて皆好きになっちゃってた
スカパラのメンバーが大好きだって言ってるの見て横で嬉しかったもんね俺
その印象がまず第一
高橋:生放送でしたよね?
生放送で、1番最後に番組が終わってから写真撮影を皆でしたんですけど
すごく谷中さんが切なそうな、なんかいろいろわかるよ、みたいな顔してくださったんですよ
これから頑張って、みたいな感じに見えて
ああ、頑張らなきゃっていう
俺らもバンドで色んな事経験してるんでね
メンバーも最初の頃にドラムやってたメンバーが亡くなったりとか
フロントマンも脳腫瘍で亡くなっちゃったりとか
そのあと誰がやるんだっていうの皆で考えなきゃいけなかったりとか
ど真ん中が消えてるのに誰がそれを補うのか、とか
ホント死にものぐるいでやってきたんで
でもね1人増えても、1人減ってもバンドってガラって変わるから
これは納まんないなと思ってそれを歌詞にしちゃいました
え?ホントっすか?
我々で作った「メモリー・バンド」という歌詞が
すばるくんの顔を思い浮かべながら書いちゃった
え、すごい
すばるくんも嬉しいと思います
めちゃくちゃ
あんとき隣にいたんだよすばるくんの
終わった後ハイタッチしたあの人がすっごいいい顔してて
やり切ってましたからね本人も
「無責任ヒーロー」の共演で初めましてだった大倉さんとスカパラ。
MV撮影のとき、連絡先を全員で交換して。
全員でグループメールを作った。
その後すばるくんの記者会見があって
記者会見があった後に、皆さんが励ましの
谷中さんがすごく気持ちがわかるけど、でも、なんとかなるよ、まぁ大まかに言うとですけどね
長いメールを送ってくださって
そっからまた番組があってとかライブがあってとかだったんで
すごく支えてくださったんですよね
どっか受け入れられない、事実を受け入れられない自分がいたりとか
あんだけカメラに撮られてる中で、ホントの自分でいられるのかとか色んな辛さがあったんですよね
で、家帰って携帯開いてみると、そういうメールがぶあっって送ってくださってて
やっとああ、俺なんか無理してたのかもしらん。。。みたいな感じ
そっから段々と日にちを重ねるにつれ、整理出来ていったきっかけを作ってくださいましたよね
色々グループとしてあの頃、すごく辛かったんで
関ジャムが最後でライブが始まったんだけど、どう、ファンの皆さんも泣いてるし
どうしたらいいんだろ
穴を埋めてるつもりじゃないけど穴を埋めてるように見えてんだろうなぁとか
1人減るだけですごいバランスが、
人間関係もそうだし
グループってやっぱり
谷中:グループの中の人間関係も変わって来るよね
その部分で面白い部分もあるでしょ?
ありますあります
面白い所もあるんですけど
そうじゃない自分らに慣れてないから
そこも踏ん張ってっていうのが続いてたんで
東京で出てくださったんで助けられたり
谷中:(エイトは)一人一人の個性と明るさがすごい嬉しいんだよね見ていて
スカパラもメンバーバラバラで
個性あって
楽しく明るくしようとして30年やってるけど
人柄かなぁ
笑顔がホントに良かったし
そして、その曲を流してくれました。
「メモリー・バンド」
もう、まさにですね
高橋:僕もそう思いました
あの時の生放送を見させてもらってた感じとか
僕は個人的には東京ドームを見ていた時も思い出したし
今回15周年のライブをやらさせてもらってるんですけど
こういう気持ちで作りました、ライブを
まぁいろんな事があるけど、
”人生のステージの上に立って全員で並んでいる”という歌詞の通り、
僕らの15年(間)に2人抜けてるんですけど彼らは居たし
それはウソを作りたくないという事で
ファンは泣いてしまうかもしれないですけど、
僕らは8人でやってた時もあるし、7人でずっとやってきてたし
ま、去年から6人になったけど
全員で、ステージに立ってた
今も、立ってるように思うときもありますし
谷中:俺らもそうだね
常にそう思ってる
なんか、熱い回ですね
(全員)あっはっはっはっはっは
谷中:自分で勝手にうるうるしちゃってた(笑)
バンドってなんだろう
バンドっていいもんですね(笑)
関ジャニ∞って。
ほんと、優しい人たちの集まりだな。
なんでこんなに優しくいられるんだろう。
大倉さんの想いをたくさん聞けた回でした。
十五祭は。
内くんもすばるの事も、本当にここまでちゃんと居たってわかるライブで。
そんな2人とは、別々の道に進んでいくんだって事もわかるライブでもあったな。
無責任をバンドでやるってなったときに、スカパラさんにお願い出来ないかなって言ってて、みんなで会議してるときに
ちょっと声かけ、させてもらいます、みたいな
で、OKでました
うぉー!すげーって
それのデモみたいなのが来て、かっけー!みたいな
すげー楽しかったです
そして!!
桜井さんとスカパラのコラボ曲、流してくれた〜!!
ひいいい。
早くCD欲しい!!!
リスナーからスカパラの「ちえのわ」の歌詞が大好きというメールが来て。
それを受けて曲が流れて。
(峯田くん、いいなぁ。。。。。)
これ、グループLINEに送ってきてくださいましたね
ミュージックビデオ
みんなで楽屋で見ながら、かっけー!!!っつって
高橋:すっげーないいLINEですなぁそれは
高橋:自分も曲を書くものの端くれとして、そうでありたいと思うんですよ
書いたモノを自慢するじゃないけど
自信を持ってね
高橋:安田くんがゲストで来てくれた時に
谷中:うんうん、安田くん最高だよね♡
高橋:新曲が出来たって僕2人(大倉安田)に聴いてもらった事があったって話をした時も、あれ、今でも思うんですよ、聴いてほしいなぁって
それは10年続けて20年続けたらどうなんだろうって
続けた人にしかわからない
そのモチベーションみたいなのが、今のLINEの話の中で垣間みれて
ホントに尊敬します
ずっと新鮮な気持ちでモノを作っていたいですよね
谷中:最新作が最高作だと思うから出すんだもんね!
スカパラが30年も長くグループを続けていられる秘訣は?というメールで。
谷中:俺ね、始めた時からずーっとおじいちゃんになるまで続くグループだなって元々思ってるので
でも他のメンバーに聞いたら全然思ってなかったらしいよ(笑)
ひとりきりにしない、システム
メンバーの中でも1人落ち込んでるヤツがいたら全員で慰める
仲間はずれ1人いるとそっからブラックホール出来ちゃったりするんで
人数がどんなに多くてもそうなるんで
それは必死にブラックホール作らないようにするよね
それとは別に、1人でいたいときにそれもメンバーは察してくれるという谷中さん。
高橋:関ジャニ∞の中ではそういうのないんですか?今、1人にさせてあげようとか
ああ〜自然にやってるのかもしれないですねぇ
僕も意識してやってることはないけど
意識して、今、声かけてあげた方がいいかなという時と、
なんか自然にみんながそういう空気を勝手につくってたりする時と
そういうの話し合ったことはないですけどぉ
こういう人間っていうのをそれぞれわかってるから
この子が落ち込んでる時この子が落ち込んでる時、みんな違いますよね対処法が
スカパラのライブは。
本当に本当にカッコ良かった。
マジで、妊娠するかと思ったぜ!的なね(笑)
また、行きたいな〜!
