いよいよ。
6月9日から横ちゃんの舞台が始まりますね。
今は稽古が大変な様子ですね。
がんばって〜!
横ちゃんが、
お栄や、馬琴の事も知ると楽しめると思いますよ
って言ってたんで。
勉強することにしました(笑)
私、あまりにも葛飾北斎の事知らなかったんで。。。
私はそもそも「浮世絵」からして全然知らなかった!!!
浮世絵のイメージはモネの「ラ・ジャポネーズ」とゴッホぐらいしかないという、貧困な知識しかなくて(すいません)
浮世絵が「版画」だという事すらも、今更にして知る始末!
きゃー!
まず本屋に行き、とにかく「日本の歴史」的な漫画をさがす。
漫画なら頭に入るし途中でイヤになんないし(笑)
ってことで見つけたのでとりあえず購入。
この漫画めっちゃわかりやすかったです。
大まかな彼の人生、作品、何をした人か、
よくわかりました。
さすが、漫画。うん。
90才まで生きた人なんですが。
とにかく絵を描く事が大好きで、それだけに人生をかけた男って感じですかね。
絵を描くために生まれて来た男。
なので、絵を描く事以外は、はちゃめちゃで。
結婚も2回してるけど、晩年は同じ浮世絵師の娘と2人で生活していたようだし。
(それもゴミ屋敷)
ゴミがたまると引っ越し。。。みたいな生活だったそう。
横ちゃん演じる「鉄蔵」は、
葛飾北斎の本名なんですね。
結果。
私は北斎の絵にちょっと夢中になってしまった。
葛飾北斎って、著名な絵師って印象だったんで。
なんだろとにかく高尚な日本画家。。。。みたいなイメージしか持っていなかったのですが。
この人は、漫画家でもあり、イラストレーターでもあったんですね。
当時の。
とにかく緻密な絵の数々。
彼が描いた「北斎漫画」にある絵(イラスト)の楽しさ。
彼の書く文字も素敵で。
細っそ〜い線で細かく描かれた絵が好きなんですよ、私。
(好きな画材はロットリングのイソグラフ0.13)
見ていてワクワクしかしない!!
横ちゃんが言っていた、
お栄っていうのは北斎の娘で。
彼女(葛飾応為)も浮世絵師であり”おんな北斎”とよばれていたそうです。
この人ちょっと天才。
晩年北斎が描いた絵は、この人もたくさん手伝っていたという話もあり。
江戸時代にこの陰影のある絵を描いていたんですよ?
すごくないっすか???
そして。
とにかくどこかで北斎の絵が見たいぞ。。。と思ってレッツ検索したら。
(ちょっと前に北斎展やってたんですよね。。。その時は全くスルーでした〜すみません〜)
あらあら。
北斎のふるさと、墨田区に北斎の美術館があるではありませんか!
公式にリンクしています。
↓
こちらの美術館、両国の駅から徒歩10分くらいかな。
(両国はあの!国技館がある駅ですね)
とても面白い建物で。
入り口もどこ?
でも中に入るとワクワクします。
北斎の絵を堪能できました。
「北斎漫画」を手に取ってみられるようにもなっていましたよ。
横ちゃんの舞台を見に東京へ来る方で、北斎に興味をもった方は面白いかも!
現在展示されている「隅田川両岸景色図巻」ってのがこれまた素敵だった。
北斎の肉筆画も素晴らしかったです。









