本日2個目。
まだまだ終わらないGR8ESTシリーズ続きです。
台湾公演から「ここけし」をセトリから外して、そして「象」を入れたんですよね。
(大倉案だったと言ってましたね)
その時の彼らの思いは何だったんだろうとか。
ついつい考えながら聴いてしまいます。
私は今回「象」を生で聴くことは叶わなかったので。
DVDにちゃんと収録されていて大満足でした。
ヤスくん。
最初の音のこだわりをメイキングで話していましたよね。
エッジ効かせてって言ってた。
弱くて、一発目の出音にパンチがなくて
ってリハの出来を気にもしていた。
選んだギターもそれが関係していたのかな。
レスポールはテレキャスより重厚な音が出るギター?だと読んだ事があります。
とにかくギターの一発目をとても重要視していたヤスくん。
そんなヤスくんのエッジの効いたギターに続いて、
忠義氏の高速ドラム!
これは昨日貼った動画でもご紹介したけれど。
すごい。。。。
♪たまのり上手なサーカスのぞぅおぉぉぉ
♪ほんとぅは凶暴であばれんぼぉぉ
♪そして簡単に蹴散らせるはずのぉ
♪にんげんのロープに怯えてるのぉ
ヤスくんの「ラ行」の巻き舌たまらんよね!!
この部分のアコギの音が聞こえるとどうしても錦戸さんの爪がボロッボロになった話を思い出します。
高速アコギラブ。
♪こころまでしつけられた悲しみの記憶〜
横ちゃんの甘い声のパート。
右耳はヤスくんのぽろんぽろんってギターの音。
♪そういまでも
からの、力強いサビ!
サビが強い!
とにかく強い!
そしてまたヤスのギターリフからの。
2番ヤスくんパート!
♪こどくはコンプレックスのせいじゃな〜い
♪鼻や耳の形はかんけいなーい
♪とざされた心のドアはー
♪内側からしかあけらんなーい
強い!ヤスくん強い。
そして速い!とにかく速い!!
亮ちゃんのアコギにしびれる。
もうほんとここ、すごく好き。
亮ちゃんがすんごい頑張ってるから。
うふ。
♪こ〜れからも
からの、またもや力強いサビ!
サビが力強くて安心する。
横とヒナの歌が活きてると思う。
とても。
♪きずあ〜とかく〜してほ〜ほえむ
♪きみの〜やさし〜さを知ってるよ
メイキングでヤスくん歌ってましたね。
やさしさの”し”の音を1度歌って確認してまた声を出してた。
♪うまれーてくれーてありーがとう
♪ひとりーきーりじゃーないよ〜
♪そう今でも
亮ちゃんのパートに違和感はない。
ファルセットの高音も難なく出ていて。
転調して、
♪こーれからも
♪どんどん君が素晴らしくなる
♪あーんがいどんな場所にだって行けるよー
♪そーの足で踏み出せ!世界は変わる!
♪10年後またここで会おうよ
♪そんときは今よりずっと笑っていよう
♪きっとーきっとーきっとーきっとー
「象」はとても力強い印象のある曲で。
「強くなければダメな曲」だと思ってきた。
「熱さ」も必要な曲だと思ってきた。
「がむしゃら」も必要な歌だと思ってきた。
だから。
渋谷すばるのいない「象」が想像出来なかった。
でも。
ここでも誤解をおそれず言わせてもらえば。
6人の「象」はとても。
強い強い「象」だった。
”10年後”
がどうなっているのか、今の私には全くわからないけど。
この歌がずっと歌い続けられていってくれれば嬉しい。






