本日2個目。
(前のブログ超暗いんだけどwwま、正直な気持ちも残しておこうと思い、消すのはやめました。。。)
ドラマはとにかく!!!
とても見応えのある最終回だったし。
単純にドラマとしてすごく面白かった。
そんなドラマに大好きな錦戸亮が主演していたというのがこれまた!
素晴らしい時間だったなと。。。。
真実が衝撃で驚愕すぎた。。。
でも、ああいう壇の様な人間はいないとは言い切れないよな。
悪魔に出会ってしまったら、誰にだってああいう事は起こり得るかもしれない。。。
なんて事を考えておりました。
でもお姉さんが関与していた事実はずっと引きずるよね。
悪役が壇ひとりだったらもっと、救われたかもしれないのに。
真相はそんな綺麗事だけでもなかった、という事か。。。
ラストの真野さんがやっと進める、明るい顔が出来たのが救い。
千原ジュニア氏、キャスティングナイスでした。
では最終回の真野さん振り返り。
佐保の死に関して、
あれは絶対事故なんかじゃない!
これは真野さんが憶測で語っている事よね。
まだ証拠はない。
この回は、彼が初めて証拠がない事柄を語る回でもあった。
虎丸:まずは佐保の親子鑑定だ
そう言われた時の真野さんの顔。
うう、強い目。。。
はい、おそらく犯人の痕跡かと思われます
真野さんのアップから、オープニングのテーマ曲!
犯人は”お姉さんの子供の父親”だという真実がわかり、その人物を特定するため奔走する真野達。
そして。
壇を見つける真野。
・・・いた
壇が関係者だとしって呆然とする真野。。。
虎丸:刑事部長が相手だったらこっちが何を調べようと全部握りつぶされて終わりだよ!
そしてその後すぐに。。。
壇と対面する真野。。。
ジュニアのあのシーンは漫画の原作にもあるシーンのようですね。
早川の”妊娠3ヶ月ということは9月か・・・”の言葉に、この事件に早川が関わっている事を悟る真野。
早川のDNAを手に入れる真野。。。
無とか静かな怒りとか。。。
この横顔すごい。。。。
わかりません。。。
でもあいつはずっと俺を騙してたんです
そして。。。
早川の遺書が書かれたペンの存在をひらめく。
ひらめくときはいつもアップ。
そしていつもの音楽!
早川と壇がつながった瞬間。
これが俺の主観と憶測だ!
虎丸:真相を突き止める事が、被害者と被害者遺族の救いになる
そんな、、そんな当たり前の事をあの小僧が真野礼司が俺に思い出させてくれたんです
真野を探す虎丸、真野のために動く科捜研の皆さん、
第1話からは想像ができないこの状況。
最終回を迎えるための、今までだったわけで。
強烈に歪んだ愛情。。。
壇が真相を話し出した時、
え!!まさかの!!!そういう動機かよ!!!
でしたよ。。。
この役者さんもジュニアの気持ち悪さと通じてて似てたな。
壇:義一の苦しんでる顔がみれなくなるなんて。。。
さみしくて。。。耐えられなかった。。。
お前。。。何言ってんだよ
だよねだよねだよねだよねだよね。。。
お姉さんの真相を知った真野さん。。。
うそだ。。。
そんな作り話信じるか
ライティングとかめっちゃ凝ってるんだろうな。。。
辛い。。。
この顔は辛い。。。
うそだうそだうそだうそだよっ
その後の彼の絶望感。。。
なんて悲しい顔をするんだろ錦戸亮。
そして真実を知らされていく真野。。。
お兄さんは真野の事を考えてくれていた。。。
でもあまりに辛い真実。
・・・そんな。。。
殺す・・・殺してやる・・・
でも逆に銃口を突きつけられてしまう真野。
壇に銃を渡されたけれど。
殺せと言われたけど。
壇を殺せなかった真野。
おまえの完敗だぁぁぁぁ
ざまあみろぉぉぉぉ
でもこの後まさかの展開が待っていました。。。
自殺しようとする早川を止める真野。。。
んぁぁぁぁ
そして。
わかんねぇよ!!!
ふざけんな!もううんざりだ
うんざりなんだよっ!!
俺は前に進みたいんだ
そのために真実を探してきたんだ!
おれはお前らみたいには絶対ならない
お前らとは違うんだっ!
全てが終わってから到着した虎丸さんとノンナちゃん。。。
おせーよ(笑)
この物語を製作陣は虎丸と真野のラブストーリーにしたかった、と言ってましたが。
それが最終回でよくわかったな。。。
25年前家族を失ったあの日から、俺はずっと暗闇の中にいました
進むべき方向がわからず、立ち止まってるのは何よりも辛い
その気持ちがわかるから、何としても真実を見つけ出して遺族に伝えてあげたかった
そうすればきっと、前に進む事ができると信じていたからです
でもあの時、自分自身の真実を知った時、
もし、壇や早川を殺したら、2度と暗闇から抜け出す事が出来なくなる
俺は前に進みたい
そう思ったんです
虎丸さんは真野を助けたかったんだろうな。
間に合いたかったんだろうな。
虎丸:どうだ!かっこ悪いだろ
気持ち悪いですね
こんな愛のある、”気持ち悪い”を真野さんが言うなんてね。
でも。。。
嬉しかったです、来てくれて。
たどり着いた真実は壮絶に辛いものだったけど。
真野さんはやっと暗闇から抜け出せたから。
明るいところに出てこられたから。
だから、真野さんが今までしてきた事は間違ってなかったって事でもあるよね。
信念をもって今まで遺族に向かい合ってきたことも。
真野さん自身に繋がった。
そして真野さんとノンナちゃんの物語も。
らしく終わって。
こんな笑顔向けられちゃって。
よかったね!ノンナちゃん!
ラストカットここで。
♪ぼくらは、たびびと
で終わる主題歌もお別れか。。。
まさに怪演、でしたね。
そして。
大仕事が終わったから。
私は。
ここからの錦戸亮をとても楽しみにしてるよ!!
音楽をやる、グループの錦戸亮を楽しみにしてるぜ!
亮ちゃん!!!
ライブ楽しみ!









































