RIDE ON TIME 再始動の彼らを見ました | 好きなコードはEadd9

好きなコードはEadd9

錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

この一週間、ヲタクなりにいろんな事を考えていました。

(寝不足になりながらww)

まさに「悶々とした日々」

悶々悶々悶々してたな(笑)

 

結局。

ファンが真実を知る事は難しい世界じゃないですか。

本当の事なんて何年も先にわかるかもしれないし。

一生わからないかもしれない。

 

だったら公式に出された「テキスト」を信じるしかない。

 

日本人には「職業選択の自由」つーものがあるわけで。

だから私はすばちゃんに「裏切られた」と思ったことは1度もありません。

しゃーないんですよ、しゃーない。

世の中のバンドだって「方向性の違い」で解散するし。

この先誰があの世界から消えても、それが「裏切られる」という事になるとは思えない。

仕方がない事なんだと思ってます。

私は、ですよ。

っていうかそもそも、週刊誌の言葉が真実だという証拠なんてひとつもないしな(笑)

昨年から何度も思ってきたけど。

(ええ、あの女性ネタの時も)

いくらでも創作でモノ書けるんだろうな。。。

と思ったし。

 

今は大倉さんが言ってくれた言葉をかみしめよう。。。

そう思ってます。

「最強で最高の」をコメントにつけてくれた。

6人でも「最強で最高の関ジャニ∞」だと思ってるって事よね!

 

ホント、ツアーの事を考えて友達と会議出来る幸せな!(笑)

楽しみでしかないよ!私は!

ああ楽しみ。

ツアー最高!

 

 

朝っぱらから前置き終わり!(笑)

これ、悶々としていた時期に書いた記事ですが(笑)

いろいろ考えて観てしまいましたよ。。。

 

 

 

 

スマホの場合、読みにくい簡易ページで表示されることがあります。ここをタップしていただくと読みやすく表示されます!よろしくお願いします。はるはるまん。

 

 

 

 

ジャニーズの情報大陸的番組で、KAT-TUNが復活した軌跡を追った回。

(昨年放送)

(あ、そうだ、先週のSnow Manというジュニアの回でも、大倉氏の名前が出てきました〜)

 

 

KAT-TUNは。

Y&J時代からファンだった身としては、全然知らないグループでは決してなくて。

(NEWSとKAT-TUNとエイトの3つのグループでFCが一緒の時代がありましたから)

 

でも。

正直、彼らからメンバーが脱退した時。

それが私にとって近い出来事かというと、全くそうではなかった。

 

 

 

私が関ジャニ∞のファンになってから、じんじんが去り、

聖くんが去り、田口くんが去ったけど。

 

田口くんがやめる発言した音楽番組もリアタイしてたし。

充電期間を置く事を決意した3人の、冠番組も見たりしたけれど。

でもやはり、当事者じゃないし。

遠い世界の話だった。。。。

 

 

 

でも、今聞く彼ら3人の言葉は。

今までとはまるで違って聞こえました。

(思わずポエムブログを書いてしまうぐらい、強烈な映像でした)

 

 

 

 

 

 

 

 

脱退が決まったメンバーと一緒にツアーに立った事もあったというKAT-TUN。

 

中丸くんのこの言葉が。

ものすごい胸にズシンと来たので残しておきたい。

 

中丸:あれほど、きつい空気はないですね

何月で抜けることが決定して、数ヶ月一緒にいなきゃいけないっていうのは

も、なんとも言えない気持ちになりますね

 

 

 

 

(辞めた3人に対して)

上田:それぞれ、3人は3人の人生があって

3人が選択している生き方だから

認めざるを得ないってのはやっぱりあるんですよ正直

 

 

 

 

(風間ナレーション)

ーーーそれでも彼らはグループ存続を決め、一旦充電期間を置き、再び帰ってくることをファンに誓った

 

 

 

 

亀梨:KAT-TUNをどういう風に継続させていき

より成長させていけるかっていうのは

意地というか美学だというか

もうやめたメンバーに対しても

プライドでもあるのかなぁ

ファンの子たちに対しても

 

 

 

 

再生のライブに向けての準備。

セットリストは歴代のヒットソング。

10年前の6人時代の映像を見てダンスを思い出す作業。

 

 

ーーー亀梨は全ての歌についてそれぞれが歌うパートを一から見直したいと強く主張した

 

スタッフ:無理やり変えるの?

亀梨:1回全部バランス見てブラッシュアップしてほしいってこと

これから3人でやっていくにあたって

 

ーーーこれまでは脱退したメンバーのパートを他の誰かが穴埋めするだけだった

それでは新生KAT-TUNが印象づかないと亀梨は考えていた

 

ファンの印象もあるから、残すところ、変えるところ、歌う曲に関しては全部、見直したいと主張する亀梨くん。

 

ーーー今のKAT-TUNの方がいい、そう思ってもらいたい

 

亀梨:コンサートやります!来てくれている、「来たい」と思ってくれている応募がある

だったらそこに向けて自分たちは全力で向かうしかないわけで

このベースってのはある程度自分の中で守っていかなきゃいけない

歌って踊って「キャー」って言ってもらえるようにってベースは

 

 

 

 

メンバーをどう思うか。

上田:俺は180度変わりましたからね

KAT-TUNに放り込まれた時と、今

僕ら人数が半分になってるので、その時に乗り越えたメンバーのなんつーのかな結束力とかつらい事を共有すると結束力が出来てくるし

家族の「好き」と一緒じゃないですか

家族以上にも一緒にいるし

もちろん好きだけじゃないですよ、イラっとする事ももちろんあるし

やっぱそれを乗り越えた3人っていいなと思うから

その「好き」「なんだかんだ言って好き」の好きかな

 

 

 

 

東京ドーム初日が終わって。

エレベーターの中でリアルに握手する光景。

 

 

 

 

2016年

デビュー10周年の年の3月31日に田口くんが脱退。

4月3日からの10周年記念ツアーは3人で。

その後、充電期間へ。

 

2018年

1月1日

ジャニーズカウントダウンで「充電完了」を発表。

3月19日(デビュー記念日)

シークレットLINE LIVEを開催。

LINE LIVEでネット生中継で配信された。

4月20日-22日

東京ドームにて再始動ライブ。

7月アルバムリリース、8月-10月アリーナツアーを開催。

 

 

 

 

新たな3人のアルバムの方向性を語る場面。

 

亀梨:今回のライブで「メッセージ性」って

俺らも終止符を打っていいのかなって感じがしてる

こっちから発信するロゴとかに関しても

ここ近年でずっとメンバーが抜けて

こっちの思いとシンクロさせてるものがすごく多い

もうちょいいっこ飛んでクリエイティブとスタートさせちゃった方が

むしろ次の段階に行かなきゃヤバいよなっていう感覚は今回のライブとかで

 

 

 

 

 

 

 

 

3人で懸命に先を模索している姿に、

エイトも同じような思いをかかえ、日々新しい彼らを作るため頑張っているんだろうな。。。

と思わずにはいられない映像でした。