本日2個目。
昨日の第10話も素晴らしかったのですが。
まだ第9話の事もアップしてなかったので先に。
「crystal」のドラマ内での使われ方については、もの申しているという錦戸さん。
「音楽と人」でもこう語ってました。
グループの名前で主題歌だと言って出してるわけですから、お互いがWINWINじゃないと意味ないと思いますし
ドラマのいいところで流れたら印象に残るじゃないですか
僕ひとりで、ソロで出してるんやったら、べつにいいですけど
関ジャニ背負ってるんやったら、いい使い方されないと、他のメンバーに申し訳ないと思いますしね
(2019年2月取材)
「crystal」
スルメソングです、私の中で。
ドラマとすっかり楽曲が一体化してる。
もう心の底から大好き〜!!!ってテンションじゃないけど(笑)
聞き続けても飽きないというか。
私の中のサカナクションの楽曲達の位置づけと似てるというか。
(なんだそりゃ)
そんな「crystal」
いつもはドラマのラストにかかるのだが、第9話ではとても印象的な使われ方をしていました。
今回警察に追われる立場となった富樫という人物。
だが、彼の無実を信じる虎丸。
虎丸の頼みを聞き真野が動きだし、富樫の無実を科捜研の仕事で証明する。
(ここで虎丸さんを助けた事により、真野自身の事件の手伝いをしてくれるようになるのよね)
いざ、富樫の潜伏先へ!!
となった時、科捜研チームの全員が解析を徹夜で手伝ってくれた。
(ノンナちゃんも真野さんも、徹夜あるある〜よね、お疲れさまだわ)
その中に、ひとつだけ不明な波形が。
直接現地で音拾って探した方が早いですね
水沢:すぐに機材そろえます!
ここで相楽さんが真野さんの肩をポン!ってやるのもいいのよね!
そして研究所を飛び出していく真野達。
ここから流れる「crystal」
(前奏)
♪ちゃちゃちゃちゃ〜ちゃらら〜
♪ちゃらら〜ちゃらら〜
♪まぼろし、だと、あ〜き〜らめた
♪しんじる、こと、か〜んたんじゃない
♪なんども、つ〜まずき
♪それでもひとみをこ〜らして
♪ひとすじのひか〜りもと〜めて
♪流した〜なみ、だ〜のかずだけ
♪つよくな〜れる、なんて、しらない
♪だけどわか〜るこ〜とはひとつ
♪たちどまってなんて〜ないと〜と〜と〜と〜と〜
♪ふるえな〜いでcrystal〜だれ〜がないた
♪あるきだ〜したひ〜から〜
♪どれほど〜かな〜
♪みえ〜るかいまたた〜いた光まぼ〜ろし〜じゃな〜い
♪光リ曲ガリ強キ輝キ放チ届キ此処へ
(ここ歌詞カタカナだらけなのね)
そして。
真野達が音をキャッチして足を止めたところで。
♪ぼくらは、たびびと
くううううう。
しびれる。
真野さん720度回転。
探す探す音を探す〜!!!
そして音の正体を突き止める。
こっちだ
くうううう!
たまらん!
音を探す旅人バージョンの「crystal」。
カッコ良かった。
そして私は今朝から急に世界が色づいて、何聴いても楽しくなりましたわ。
おーっほっほっほっほ(笑)











