この雑誌。
前回彼らがインタビューを受けたのは2017年の夏。
ジャムのアルバムを出して。
メトロックに出て。
音楽雑誌にバンバン載るようになって。
ある意味、7人のエイトの(7人時代の)集大成みたいな頃だったのかな。。。
なんて事も思う。
(『丸山が2050年からやってきた』の丸ちゃんが当時予言していた事を覚えてますか?ちょっと今見ると恐ろしいからwww)
でも。
あの当時この雑誌を読んでいて。
あまりにバラバラな事を7人が語っていて、
そこに少しだけ、歪んだものを感じてもいたんだった。
あれ?
関ジャニ∞の音楽のこれからは、こんなに意見が違うの?と。
今回、巻頭でライターさんが紹介してくれてる文章はこんな感じ。
今年はガンガン攻めますよ!と新たな展望が語られるであろうと思い取材に臨んだわけだが、それぞれのインタビューから見えてきたのは、いまだ迷いと混乱の中にいる姿だった
しかしそれを隠すことなく素直に吐き出し、その先に進もうとしているのは、誰よりもファンに対して誠実であろうとしているからだ
そしてその視線は、苦闘していたあの頃の自分たちを見ている
どんな選択になろうとも、彼らの旅は続く
私はでも。
昨年のCUTとかで話す彼らの言葉だったり、
実際GR8ESTのメイキングを見て感じた頃よりずっと。
今回の彼らはなんだろ。。。
新たなステージにいったのかな?
と思うというか。
ひとつ越えたのかな?
と思うというか。
まぁとにかく。
テキストはとてもとても良かったです。
これはこれで、2019年が始まった頃の彼らの気持ちが詰まってるんで。
彼らの歴史の1ページとして、この先何度か読む雑誌だろうなと思いました。
あと。
前回と変わったのはこれ。
ネットの注文ページ等でももう、灰色に消されなくなった(笑)
私は、すばるが辞めると聞いた時。
この先の6人がこんなにバンドをするとは思えなかったんですよね。。。
バンドの量、減っちゃうかな。。と少し思っていた。
でも蓋を開けたらそんな事は全然なくて。
彼らにとってはもう、
渋谷すばるがいなくとも、バンドは自分らを表現する手段として大事なモノなんだな。。。って改めて思ったかな。
大倉さんが、LIFEを表現する時に、
「ずっと歌ってきた」
ではなくて、
「ずっと叩いてきた」
って話してて。
(めっちゃカッコ良くない!!それ)
改めてバンドっていいなって思いました
みんなと周りひとつの曲を表現するってすごくいい
って言ってて。
彼らにしかないグルーヴっつーのがあるのだろうし。
楽曲の表現を歌って踊る事だけじゃなく。
演奏して完成系にさせるってのは、とても大きな事なんだろうな。。。
(まぁでも逆に、彼はエイトのグルーヴをもう味わう事はないんだよな。。。)
横もバンドは、
自分たちの今が出る
って言ってるし。
ヒナちゃんだって、
僕ら、楽器に触れさせてもろて良かったなって
楽器から見た音楽の景色は、踊ってた頃と全然違うものがありますし
(年をとって)ボロボロになっても楽しめる表現が、音楽でできたらいいなあと思いますね
なんてステキな事を語っている!
正直、2017年の「音楽と人」の頃のヒナちゃんには、私は音楽に対して後ろ向きだな。。。なんて思ってしまっていたから。
より嬉しい。
あとはね。。。
何人かが言ってますが。
ジャニーズの自分を肯定出来る年齢になったんだろうなっての。
なんでもやるのがジャニーズで。
だから、その道の人(役者だったりミュージシャンだったり)の中にいる自分がコンプレックスだったり、そういう事を思いながらやってきた面もあったのだろうけど。
いろんな事を頑張ってきて、そのスキルが上がってきて。
逆にそれを今はみんな楽しんでるのを感じました。
だからこそ。
何でもやる、じゃなく。
音楽だけをやりたい彼は、ジャニーズにいる意味がなかったんだろうな。。。
ってのも思ったな。
それから、より、繕わないようになったのかなと。
元々、王子様キャラじゃないアイドルグループだし。
女の子にデレデレするし、おならもするけど(笑)
自分らの弱さを昨年見せた事によって、もっと繕わなくなったのかなと。
私は自然体の彼らが大好きだから。
それは嬉しい事だな。
亮ちゃんは。
らしい、かな(笑)
この人はずっと、気負わないし。
自然体だし。
大事な事はあんま雑誌で言わないしwww
横さんがライブやりたい、
エイトはライブやってナンボのグループだって語ってるのが嬉しいな。
(今年もみたいよ!彼らを!)
ラストに「crystal」についてこの雑誌でわかった事。
ギリギリまでシングルで出す曲は「crystal」じゃなかったと。
でもメンバーがわりとこっちを推して、ヤスと亮ちゃんが、じゃあテンポをもうちょっと上げてみようって提案して
けっこう踏み込んで細かくこだわったんですよ
だそうです。
それと、ドラマの方にも楽曲の使い方等を、亮ちゃんはめっちゃ言ってると。
グループの名前で主題歌だと言って出してるわけですから、お互いがWINWINじゃないと意味ないと思いますし
ドラマのいいところで流れたら印象に残るじゃないですか
僕ひとりで、ソロで出してるんやったら、べつにいいですけど
関ジャニ背負ってるんやったら、いい使い方されないと、他のメンバーに申し訳ないと思いますしね
亮ちゃんって。
自分らが年齢が上がっていくにつれ、そういう事(主題歌の事等)もちゃんとプロデュースしているみたいよね。
ドラマの世界に合う楽曲を自ら提案し、タイアップにキチンと合わせる、みたいな。
それが許される現場というのも、なんか良いなと。
「月曜から御めかし」は、
亮ちゃんも丸も月曜にドラマやってて。
ヒナちゃんはずっと「月曜から夜ふかし」をやってて。
だから入り口は「月曜に特化した歌はどうやろう」といい話からだったそう。
とにかく。
久しぶりに出る「新曲」ですから。
私は新しい3曲を聴きまくり、
堪能したいと思います!

