本日2個目。
いよいよ明日最終回という事で。
今さらですが、ここへ行ってきました。
西郷山公園の由来。
この付近は、明治のはじめ西郷従道が、郷里鹿児島に帰った兄隆盛の再起を願って、入手したものであります。西郷隆盛が没した後、この地に従道が別邸を造りました。
当時は、約六万平方米の敷地に、洋館・和館などが建てられ、池のある回遊式の庭園は付近随一の名園といわれ、いつしか人々は、この一帯を「西郷山」と呼ぶようになりました。
渋谷駅方面から、目黒区の超高級住宅地の中を歩く事15分くらい?
いやもう、固定資産税いくら??な、豪邸が付近にたくさんあったわぁ。
今、愛知県の明治村にある従道さんの洋館が建っていた場所。
この時代からある大銀杏の木が、今も健在です。
この木を、当時の西郷家の方々が見てたんだろな。。。
まぁとにかく。
ものすごい広かった!!!
従道さんは西郷隆盛の死後、
農商務卿、陸軍卿、文部卿、内務大臣、海軍大臣、陸軍大臣、農商務大臣、貴族院議員と、数々の要職を歴任した人で。
海軍大将、その後は海軍軍人として初めての元帥となった人だそうで。
従一位大勲位功二級侯爵という地位までのぼりつめたそうです。
この、侯爵というのは、薩摩藩主の島津忠義と同じなんだと!!
かつての殿様と同じ位。
ものすっごいお金持ちだったんだろうなと。
そして明日、この場所も出て来るだろう所にも行きました。
(長年都内で勤めてるのに、このあたりに行ったの初めてだった)
大久保利通哀悼碑
清水谷公園
当地付近に自宅を構えていた大久保利通が暗殺されるという事件が起きた(紀尾井坂の変)。
この事件は人々に衝撃を与え、後に暗殺の現場となった当地に大久保利通哀悼碑が建てられた。
最終回が近いという事なのか。
人がけっこういましたよ。
実際大久保利通が暗殺された場所は、今こんな感じ。
東京にはたくさん歴史の舞台になった場所が残っているんですよね。
『西郷どん』きっかけで急に歴史に興味を持った私。
これからも歴史の舞台を色々訪ねてみたいと思っております。
いよいよ!!
明日最終回!





