ボヘミアンラプソディを観て来ました | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

※内容のネタバレはしていません。

観てきました。

なんていうかもう、圧巻でした。

歌の力すごい。

バンドって美しい。

魂が震える歌ってこういうのだよ!

って改めて思えた映画でした。

 

 

 

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私が一番好きなボーカリストが、

フレディマーキュリーなんです。

(このブログでも数回書いてると思いますが)

 

 

 

フレディの歌の上手さが大好きなんです。

とにかく彼のボーカルが好きなんです。

ものすっごい声量で。

そして音程を絶対外さない。

(映画の中に「たくさんの人が自分の歌を聞いてくれるから、絶対にピッチは外せない」みたいな台詞があって。これがしびれました)

 

 

 

私がQUEENの存在を知ったのは、80年代のMTV(今のミュージックビデオ)全盛期。

「Radio Ga Ga」という曲ででした。

(レディガガがこれで名前をつけたという由来の曲)

でもその時は特にフレディにハマったわけでもなく。

普通にヒットソングとして聴いていました。

 

その翌年だったのかな。

フレディがソロアルバムを出して。

その中にあった「I was born to love you」という曲に大ハマりしました。

日本では、CMソングに使われていて。

その後、キムタクのドラマでも使われていました。

(キムタクがアイスホッケーのドラマ、やってたじゃないですか、あれですあれ!)

 

 

 

そこからフレディの歌を気にするようになったけれど。

本当に彼の歌が好きになったのは、彼が亡くなった後かな。

 

 

 

亡くなってから、メンバーが出したアルバムが、もう大好きだったんです。

フレディの死去から4年後、ブライアン・メイロジャー・テイラーのソロ活動を経て追加レコーディングと編集作業が行われた。

セッション時に残された音源やデモに近い録音作品、過去のアルバム製作中に没になった楽曲に、残ったメンバー3人がオーバーダビングして作られた。

収録時間に足りない分は各メンバーのソロ作品や、それに近い位置付けの曲が収録された。

 

ここから過去に遡りました。

 

 

 

 

 

そんな私ですが。

(いや、そんな私だからこそ、か)

この映画で、QUEENの成り立ちをおさらいさせてもらえた感じがして。

改めて彼の歌の素晴らしさを感じる事が出来て。

ホントに観られて良かった映画でした。

 

 

 

 

 

QUEENを演じる4人の役者さんが素晴らしかったです。

もう。

そっくり(笑)

4人ともそっくり!!!

そっくりだよほんと!!

役者ってすごいな。。。。

ってのも感じさせてもらえた映画でした。

(だって、役者さん達、ギターもベースもドラムも経験なくてめっちゃ練習したそうです!!)

 

 

 

 

 

途中のシーンから。

号泣でした。

フレディが居なくなってしまった喪失感を、今この2018年で一番感じちゃった事もあるかな。

 

フレディの孤独が切なくて。

でも。

バンドの繋がりが凄くて。

 

バンドは家族。

そう話している彼ら。

まさに、そうだったんだろうな。

 

 

 

 

 

再現されたライブシーンがもの凄いっす。

この再現されたライブは、YouTubeに動画もあります。

比べてみると笑ってしまうほど、

そっくり!

まさに完コピ(笑)

役者さん達の熱量、

再現したスタッフの熱量をものすごく感じた。

(空撮とかもすごい!ドローンって偉大。その年代にタイムスリップした気分になれる)

 

 

 

 

 

映画が終わって。

周りを見渡したら、中年の男の人多し!な客席だったのですが(笑)

(あ、でも若いお嬢さんもいたな)

涙をぬぐっている方もいて。

 

ああああ!

泣くよね、わかるわかる泣くよこの映画。。。

 

そう思いながら、私も涙をまたぬぐいました。

 

 

 

 

 

やっぱり!

エンターテインメントって素晴らしいっす!

 

今度は音響が最高な映画館に観に行きます。