※内容のネタバレはしていません。
観てきました。
なんていうかもう、圧巻でした。
歌の力すごい。
バンドって美しい。
魂が震える歌ってこういうのだよ!
って改めて思えた映画でした。
私が一番好きなボーカリストが、
フレディマーキュリーなんです。
(このブログでも数回書いてると思いますが)
フレディの歌の上手さが大好きなんです。
とにかく彼のボーカルが好きなんです。
ものすっごい声量で。
そして音程を絶対外さない。
(映画の中に「たくさんの人が自分の歌を聞いてくれるから、絶対にピッチは外せない」みたいな台詞があって。これがしびれました)
私がQUEENの存在を知ったのは、80年代のMTV(今のミュージックビデオ)全盛期。
「Radio Ga Ga」という曲ででした。
(レディガガがこれで名前をつけたという由来の曲)
でもその時は特にフレディにハマったわけでもなく。
普通にヒットソングとして聴いていました。
その翌年だったのかな。
フレディがソロアルバムを出して。
その中にあった「I was born to love you」という曲に大ハマりしました。
日本では、CMソングに使われていて。
その後、キムタクのドラマでも使われていました。
(キムタクがアイスホッケーのドラマ、やってたじゃないですか、あれですあれ!)
そこからフレディの歌を気にするようになったけれど。
本当に彼の歌が好きになったのは、彼が亡くなった後かな。
亡くなってから、メンバーが出したアルバムが、もう大好きだったんです。
フレディの死去から4年後、ブライアン・メイとロジャー・テイラーのソロ活動を経て追加レコーディングと編集作業が行われた。
セッション時に残された音源やデモに近い録音作品、過去のアルバム製作中に没になった楽曲に、残ったメンバー3人がオーバーダビングして作られた。
収録時間に足りない分は各メンバーのソロ作品や、それに近い位置付けの曲が収録された。
ここから過去に遡りました。
そんな私ですが。
(いや、そんな私だからこそ、か)
この映画で、QUEENの成り立ちをおさらいさせてもらえた感じがして。
改めて彼の歌の素晴らしさを感じる事が出来て。
ホントに観られて良かった映画でした。
QUEENを演じる4人の役者さんが素晴らしかったです。
もう。
そっくり(笑)
4人ともそっくり!!!
そっくりだよほんと!!
役者ってすごいな。。。。
ってのも感じさせてもらえた映画でした。
(だって、役者さん達、ギターもベースもドラムも経験なくてめっちゃ練習したそうです!!)
途中のシーンから。
号泣でした。
フレディが居なくなってしまった喪失感を、今この2018年で一番感じちゃった事もあるかな。
フレディの孤独が切なくて。
でも。
バンドの繋がりが凄くて。
バンドは家族。
そう話している彼ら。
まさに、そうだったんだろうな。
再現されたライブシーンがもの凄いっす。
この再現されたライブは、YouTubeに動画もあります。
比べてみると笑ってしまうほど、
そっくり!
まさに完コピ(笑)
役者さん達の熱量、
再現したスタッフの熱量をものすごく感じた。
(空撮とかもすごい!ドローンって偉大。その年代にタイムスリップした気分になれる)
映画が終わって。
周りを見渡したら、中年の男の人多し!な客席だったのですが(笑)
(あ、でも若いお嬢さんもいたな)
涙をぬぐっている方もいて。
ああああ!
泣くよね、わかるわかる泣くよこの映画。。。
そう思いながら、私も涙をまたぬぐいました。
やっぱり!
エンターテインメントって素晴らしいっす!
今度は音響が最高な映画館に観に行きます。

