いよいよ時代は明治。
今回も錦戸さんのお芝居に引き込まれました。
またテロップ入ってしまったけど自然災害なら仕方ないですね。。。
菊次郎役の男の子。
どこかで見た!と思ったら、
「万引き家族」に出ていました。
その映画の演技も良かったんですよね。
奄美大島へ迎えに行った糸さん。
糸さんが希望したんですね。
自分が育てた息子を人に託す、どれだけ辛い気分なんだろう。。。
2人の母親のシーン、お互いを思いやる気持ちが強く感じられて。
胸を打ちました。
信吾さん改め、従道さんが出て来るシーン。
久しぶりのおゆうさんとの再会。
わーーー。
もう懐かしい。
最初の出会いが懐かしい。
こんなに情けなかったのに!!
錦戸さんが
信吾の成長がはっきり伝わる様に演じたいですし
と語っていましたが。
まるで信吾どんの頃とは別人!
(というか、優しい信吾のまま、自信が満ちあふれた男性になってる)
見かけも、顔つきも、雰囲気も、そして佇まいも!!
見事に演じきってますよね!!
ね!
ね!
ね!!!
(大興奮)
一番最初に、時代的にラストの従道さんを演じたんだろうから。
そこから引き算っていうか、その間を考えなくてはならなくて。
時代モノのドラマで一人の人を演じ切るって大変だろうな。。。
と改めて思ったし。
こういう役を演じる亮ちゃんを見られて、
すっごい楽しい!
すっごい幸せ!でございもうした。
(まだ終わってないけど)
大久保さんと岩倉さんに説得されるシーン。
そうそう!
前回ブログに書いた時、錦戸さんの演技で出て来る「弱い微笑み」の絶妙さを読者さんと語ったんですが。
今回も随所に見られた「弱い微笑み」の絶妙さ。
さすがフランス帰り、察しがええなぁ
って言われて、少しだけ微笑むところとか!
最初、気持ちは揺れているのだけど。。。
信吾!
って昔からの呼び名で呼ばれて。
決意した時の、強い顔。
わかりもうした
子供の目線になって屈んで。
(亮ちゃんあるある)
甥に向ける優しい微笑み。
きゃーーーー!
(はい、ここで何人の人が清さんになりたい!!と思ったかww)
よかよか!異国の挨拶じゃ
歯の白さが目立ちます(笑)
そうそうここ!
体を離した2人、清さんが倒れないように、最後の最後まで手を添えてあげているのが!
ああ!錦戸亮!!
(伝わりますよね!!)
お茶目な顔をして、子供達と接する従道さん。
この時代に白いシャツにサスペンダーの洋装なんて。
絶対キラキラしていただろう。
フランスではどこへ行くのも妻同伴じゃ
って皆に言った後、最後に清さんをしっかり見る従道さん。
細かいんだよほんとお芝居が!!
そして。
兄さを説得する従道さん。
兄さ、聞いてくれやい
おいも、戦は見たくなか
もう、十分じゃ
じゃっどん、そいにもやっぱり、
戦わずして勝てるほどの、強か軍がいる!
政府直属の軍じゃ
それを、兄さに作ってもらいたか
戊辰の戦の勇、西郷吉之助であれば、みぃんなついてくる!
あいだけの犠牲を払ったんじゃ
あんもん達の命を・・・
無駄にせんでくぃやせ
ここまで共に戦って来た、従道さんの言葉の説得力。
共に平和の世を願う兄弟の絆。
うううう。
素晴らしかったっす。















