本日2個目。
公開初日の金曜日、観てきました。
今更の感想文です。
ちなみに。
これから書く事は、
”こんな感想ネットにあげて、検索でひっかかったりしたら、このジャニヲタ何言ってんだよ!って思われるだろうな”
って感想文です(笑)
ネタバレしています。
私、この話の原作を全く知りません。
どんな話なのかは知らず、予告編だけ見た知識で観に行きました。
まさに、横山裕を観るために!(笑)
なので。
ここからは関ジャニ∞ファンのいちヲタクが戯れ言を述べる事になりますが、
それでも良いという方のみ、進んでください。
「あらすじ」
伝説の女優の娘・累は卓越した演技力を持ちながら、自分の醜い外見にコンプレックスを抱いて生きてきた。
彼女の母親は、キスした相手と顔を取り替えることが可能な謎めいた口紅を娘にのこす。
一方、舞台女優のニナは、容姿に恵まれながら芽が出ずにいた。
やがて二人は出会い反発し合いながらも、互いの短所を補うために口紅の力を使うことにする。
土屋太鳳さん、芳根京子さん。
背格好も髪の長さもあえて同じような2人。
2人の演技、
これ大変だろうな。。。
絶対観客が2人を比べまくるもんな。。。
と思いつつ見ていました。
顔に傷をおったため、非常に非常にネクラな芳根京子さん演じる累(かさね)と、
美しくて自信満々のイヤ〜な女優、土屋太鳳さん演じるニナ。
この2人がキスをすると12時間だけ“顔”が交代になる、
という事によって起こっていく物語です。
ようするに顔が変わると、
土屋太鳳さんが超超ネクラな累を演じ、
芳根京子さんが傍若無人なニナになります。
その入れ替わるお2人の演技を堪能しておりました。
んで。
どろっどろな関係を繰り広げていくこの2人が、共に好きになってしまうのが、横ちゃん演じる新進気鋭の舞台演出家、烏合。
鳥合は、寡黙で口数が少なく、エキセントリックな雰囲気で、とにかくイケメン。
でも暗い雰囲気のニナ(実際は累)に惹かれていく。
横ちゃんのアンアンを思い出してください。
今年出たアンアンでもいいし、去年のあのセクシーアンアンでもいいです。
とにかく横ちゃんのビジュアルは最高。
あのまんまが、3Dとなって動きます。
しゃべります。
キスします!
めちゃくちゃ美しいです。
で。
横ちゃんは後半、全く出てこなくなるんですが。
(なんていうか、物語がセカンドステージになるとなかった事のように出てこなくなる、前半は結構重要な役柄なのですが)
原作を全く知らない私からすると、
えええ!!!
これ、ずっと横ちゃんを取り合う2人が見たかった!!
全編それでどろっどろなヤツを!!!
と思ってしまいまして。。。
(ああ、すみません、そういう話じゃないのよねきっと。。。)
横ちゃんは?
え?
横ちゃんは?
もう出てこないの??
えええええ?
だったんだよな。
唐突なんだよな。。。
ま、その後も、お2人の女優さんの演技力で全く飽きる事なく観ましたけど!
まぁでも。
土屋太鳳さんの劇中劇のシーン、
長すぎじゃね??
と思ってしまった事は事実であります。
物語の比率として。。。
(原作を知らないのですみません)
いやでもこれ、私が横担だったら、
何回も観に行っちゃうな。。。
追記。
レンジャーの横ちゃん(涙)
かっこよすぎだろ。。。
西、東、そしてロシア。。。。。。
