本日2個目。
昨日発売された「西郷どん」のドラマガイドブックなるモノを2冊購入しました。
(昨日は3冊でてる模様)
錦戸さんのインタビューもしっかり載っております。
出演者インタビューでは、鈴木亮平氏、瑛太氏に続いて3番目。
(さすが!番手いいんだね)
ここでこんな風に話しております。
大河ドラマに出演できるのは、歌手が「紅白歌合戦」に出るようなものですよね。
出られるまでに20年かかったなと感慨深く思います。
とても時間もお金もかけて、丁寧に作っているドラマ、
という印象があります。
(公式Twitterやら、鈴木亮平さんが自らのブログでいろいろ教えてくれるのですが。とにかく色々豪華だしひとつひとつ丁寧に作られている。。。)
あと。。
出演している人の気合いハンパない!!
って感じるのも大河ドラマ。
(有名俳優でもみんな)
見ている層には、
”今まで錦戸亮の演技を見た事がない”
という人もたくさんいるだろう!
よしよし!
イケイケ!錦戸亮!!
6月10日の第22回から登場してくるそうです。
(さあ!毎週録画にしていないそこのあなた!!チェックですよ!!ww)
信吾どんは、18歳。
まだ若く、ピュアで血気盛ん。
兄を慕い、また兄に嫉妬し、感情の赴くままに行動するようなタイプの模様。
西郷さんが奄美大島で、二階堂ふみさん演じる愛加那と幸せな結婚生活を送っている間、日本はどんどん幕末の世へと進んでいて。
信吾どんもその渦中にいるんですね。
まず最初に亮ちゃんが演じる信吾どんのハイライトになるのが
「寺田屋事件」
それも、信吾目線で描かれるそうです!
うぐぐぐぐぐ。
(楽しみすぎて、胃が痛い音ww)
「寺田屋事件」とは。。。
間違いやすいのがこれら。
●寺田屋事件(1862年)‥‥薩摩藩内での内輪揉め
●池田屋事件(1864年)‥‥長州&土佐vs新選組
●寺田屋事件(1866年)‥‥坂本龍馬を襲撃・龍馬逃げる
●近江屋事件(1867年)‥‥坂本龍馬が暗殺される
この、信吾どんが出てくるのは1番上の寺田屋事件(1862年)
島津久光vs有馬新七(精忠組)

倒幕を時期尚早とし、公武合体を考える島津久光と朝廷が、薩摩「精忠組」の過激暴徒を説得して失敗→討伐に切り替えた。
つーことだそうです。
(主に薩摩藩内での殺し合い)
薩摩「精忠組」とは:
大久保利通(正助・一蔵)が中心となって結成された、若手の政治グループ。
朝廷側から久光に対し、
「精忠組」が天皇のお膝元である京都の市街地に火をつけ、挙兵を促すという無謀な計画を立てている様子なので、すぐに不穏な暴徒を取り締まれ
との命令がある。
久光は若手藩士らが暴発しないよう事前に大久保利通と話を詰めたりしたのに。
有馬新七は言う事をきかない。
そして結局、
薩摩の過激派志士6名死亡、2名重傷のち切腹
22名投降、処罰者多数
という大惨事になってしまう。。。
ぐううううう。
この場に信吾どんがいたわけですね。。。
(信吾どんは生きてます)
ぐうううう。
ぐうううううう!
これらのガイドブック、後半のあらすじがのっております。
信吾どんの台詞もあって、
それを錦戸さんが言うのか!!
と思うと。。。。。。
胸がおどる!!
というわけで。
あの写真1枚で、
めちゃくちゃ期待度が増しております!!!
こんなに幕末の歴史に興味を持ったのは人生初めて(笑)
ああ、楽しい楽しい!



