最近のヲタ活の時間のほとんどを、すばるの音楽ネタに費やしていたので。
なかなか、俳優錦戸亮モードになってなかったんですが。
一気に引き戻されました。
西郷どんの予告見て。
ほんのわずかの登場シーンなのに!
胸にぐわ!って来るわ(笑)
というわけで。
台湾での挨拶の様子は、YouTubeにくさるほどwアップされていますが。
これは錦戸さんにとっても関ジャニ∞にとっても歴史的な事のような気がするので。
文字おこしをしておかねば!と思いまして。
(何年もたってから、振り返りたくなったりするかもしれないしね)
会見全部がある動画はちょっと見つけられなかったんで。
抜粋ですが。。。
やっぱり。
錦戸亮は、エースで。
特攻隊長みたいな人で。
背負わされる気がします、いつもいつも。
まずはいつも亮ちゃんが、スタートっていうか。
台湾に亮ちゃんが行った意味のひとつが、台湾公演がある事を直接伝えるため
って意味合いもある気がするしな。。。
(しらんけど)
大家好,我是錦戶亮,謝謝大家今天專程前來
通じてるかなこれ
(会場:パチパチ)
ありがとうございます
還有って何?続き?
まだ、まだ、じゃぁ頑張る
ええ・・・
《羊之木》能在台灣公開上映,我感到非常榮幸,
大家・・あ、ちがう、それはまだここでは言わへんやつだから(笑)
えっとぉ
我自己也喜歡,如果大家也喜歡,我會很開心
あ、丸暗記です
そうです、そうなんです、是非、来たいと思ってて
あのぉ来る事が出来て
マネージャーにすごいワガママ言って連れてきてもらったし
来れて良かったです
あのぉ前回来た時がすごい台風で
街中の木が倒れたりだとか看板が落ちてたりしていて大丈夫かなって
その中でコンサートやるか
NEWSというグループにいるときやったんですけど
なんかすごい今日来てまだ数時間しかたってないんですけど
めっちゃ綺麗だっていうか、綺麗な街で
前はこんな人もいなかったんでこんなにこんな感じになるんやってすごい思いましたし
あと、このホテルの中に関して言えば、めっちゃいい匂いずっとしてると思ってましたね
はい
あのぉいやなんでしょう
サスペンスどうこうっていうのも僕自身経験した事がなかったので、
興味深いなってところもあったんですけど
それよりも何よりも、監督の吉田大八さんという方と、是非ご一緒したいなと思っていて
即決で「お願いします、この映画僕がやりたいです」ってお願いしましたね
僕自身はええ、我自己、ええっとぉ僕それしか言われへんけどえっとねぇ(笑)
あのぉ傷つくのが、裏切られて傷つくのが怖いから、基本的には全て疑ってかかってます
(司会者に)今、すごく疑った目で見てます(笑)
うそうそうそ(笑)
ああ、すごく自分が撮りたいと思ってるモノがすごく頭の中に明確にある方で
僕は言われてなかったんですけどそのぉ
以前撮った作品では1cm前で止まってくれ、2cm前で止まってくれ、みたいな
すごい細かい要求がある方だったみたいなんですけど
僕自身今回いろんな事言われたわけではなくて
えー、なんだろうな、
僕以外の誰かを通して、その人によって僕を逆に操っていく、みたいななんか、
すごくやってる時はこれでいいかなとか思いながらやってた時もあったんですけど
出来上がり見てああ、この人はこういう事頭の中に描いてたんやって思ったらもっと好きになりましたね
普段は関ジャニ∞というグループやってるんですけども
でも家に帰ったら月末よりもっと、平凡な生活送ってますし
ほんとに、なんてことない1日を休みの日つぶしてしまったりだとか
でも、まぁ月末より平凡じゃないかもしれないですね、僕のプライベートに比べたら
えっとぉ
ご飯をデリバリーで頼んで、TV見て、寝る。。。
自炊はしないっすかねぇ
たまにそれの間に洗濯するとか掃除するとか入ったら、よく働いた1日やったなぁみたいな
あ、どうやろう。。。
嬉しいことに撮影を富山県の魚津市っていう日本では北陸の方で魚はすごく美味しいんですけども
ちょっと寂れた街という設定の、ロケの場所だったので
まぁそれでちょっと寂れてるっていうか、
僕が言ったら怒られるかもしれないけど
でもそこの中で、こう撮影してる中で、
ご飯食いに行ったりだとか、海を見たりだとか、
人がこう、なんやろな、軽自動車がいっぱい、田舎の道をね、行ったりするのを見てたら
ああ、こういう環境に育ってきたんやろなっていうのをイメージするだけで、僕自身何か役づくりを、これをしましたみたいなのは一切ないかもしれないですね
いやぁあったかなぁ。。。
撮影の合間に僕が『ああ錦戸くん!』みたいな事ってあったっけ?
なかったよね?
ないよね??
なかった!
ないっす。うん。
ほんとに、いや、なんやろ、1回ぐらいはあるんじゃないかな
え?だって、1回2回ぐらいはあるか・・・
いやもうちょっと増やしてこうか、3回
うーん、たぶん10回ぐらいはありましたね(笑)
いや別にどっちでもいいっちゃ〜いいんですけどぉ
なんか禿げてるおじさんになってくれって僕にオファーするんやったら禿げてるおじさんにオファー出した方がいいと思うんで
だからそこに関しては何も考えなかったですけど
まぁこの原作の世界観は世界観で大事にしながらもこの、映画版の羊の木っていうのをしっかり楽しんでいただけるようにそこに務めましたね
あー。僕、撮影前もそうですし、グループでこういうライブとかやるときもそうなんですけど
そういうルーティーン、というかジンクスを作った事が
それ忘れてしまって後悔するのがいややから、
一切!しないっすね、僕は、はい
あ、えっと台湾来る前に、羽田空港で関係者の方々と、あの頑張りましょってビールで乾杯はしてきました、それで清めてはきました(笑)
え?羽田空港で、映画のスタッフとかとスタイリストの方とかマネージャーとかと
ビール?ビール
あ、全然!も、寝たからそっから
もうだってしかもコップ1杯ぐらいですし
台湾の俳優さん監督。。。
僕あんまり正直存じ上げないんですけど
なんでしょ、やっぱり全然いいよって日本の色々撮影の仕方とか全然違うでしょうし
違う環境に飛び込んでみたいなって気持ちはすごいありますねだから
やっぱり、松田龍平、
やっぱりずっと長い時間すごしてましたし年も近いんで
で、僕自身彼が出てた映画すごい見ててなんか好きな俳優さんだったので
一緒に、ご一緒させてもらってすごく幸せな時間でしたね
えっとねけっこう、宮腰みたいな雰囲気はやっぱり出てますし
やっぱ宮腰自身は松田龍平自身が持ってる空気が出てると思いますし
最初の方は撮影当初はすごく、この人どんな風にしゃべりかけたらええんやろ?
とかすごい困ってたんですけども
平気な、なんか真剣な顔してジョーク言ってるときもありますし
なんかこっちが、この人今何を思ってるんやろ何考えてるんやろって興味を持たしてくれるような、
なんかずるい、ずるーい、人ですね、いい意味でね、魅力的というか
水沢さんと、そんなに撮影中もお話したことがなかったので、
で、カメラがまわってない時でも結構そのぉ水沢さんは・・・福元さん、
福元さんみたいな感じで
冒頭のシーンで、ずーっと車の中から顔出して風浴びてるんですけど
それをカメラがまわってない時もずっとやってて
この人何考えてるんやろって不安の中でホンマにわからん中で
あのカミソリのシーンやったんで
こう勢いでやっちゃいそうやなって怖さは正直この人が1番怖かったですね
人間的に、未だに
ええっとね、いや、宮腰
たぶん、ここの2人が逆やったら全然違う映画でしょうし
もしかしたら誰も見てくれなかったかもしれないですし(笑)
でもなんかすごく、やってみたいなって気持ちありますけど
ああでもそうやんな
僕やったら感情むき出しにしてしまうかもしらんけど
あの静かな中に、こう、眠ってる熱みたいなんが宮腰の怖さだと思うんで
やっぱり、誰も出来ないですね
正直僕今33才で
なんか傷つきたくないから全部わかってから付き合いたいですね僕は
そうやなぁ。。。
いやぁ。。。
なんかどんな職業でも、どんな設定でも、
今までこういうのやりたいって正直、言った事なかったんすけど
なんかこうやって台湾来たりとかしたら台湾で日本人役で出してくれたらいいなって思いますね
でもまず何言ってるか全然わからんからホンマ、勉強しななって今すごい感じてますね
あ、そうなんです
はい、えっとですね、9月22日が僕たち関ジャニ∞の15周年なんですけども
その時に、ま、今回僕1人ですけどもええ、メンバー揃って台湾の方で、
コンサート出来たらなと
ま、コンサート出来たらなっていうかもう、ほぼほぼ、9月22日って決まってるんですけども(笑)
だからもし良かったら、11日後じゃないですけども、数ヶ月後にお越し頂ければ嬉しいなと思います
関ジャニ∞で海外に出た事がなくて、初めてが台湾なので、なんかもうホントに、なんやろな、皆さんにとっても僕らにとっても、いい経験やなって言われるような時間にしないといけないなと思うので
もうしっかり楽しめたらなと思います
プレッシャー感じるか感じひんかっていったらね、そりゃやっぱり、如実に数字には出て来るわけじゃないですか
だから感じないって言ったらウソになりますけど、感じないフリしながら一生懸命その目の前の事に向かってやっていってるって感じですかね
点数、えっと彼女自身もそうですしドラムやってた松尾さんもそうなんですけど
全くの未経験者だったらしいんですけど
なんかすごい、その、田舎の、友達同士で集まったバンドやってるんだっていう風な感じは出てましたし
たぶん相当練習したでしょうし
点数的にはもう、80点ぐらいじゃないですか?
なんで20点引いたんかわかんないですけど(笑)
難しいっすね。。。うーん。。。
なんでしょう、正直親だったり兄弟だったら許せるというかそれでもやっぱ付き合っていかなきゃなって思うと思うんですけど、でも友達っていうカテゴライズされてるんやったら関わらんとこって思っちゃいそうな気もするけども、でも仲良くなった後にそれ知ったところで、それで、関わらんとこってなる自分はどうなんやろっていう事も思いますし
うーん。。。難しいところですねホントに。。。
まだわかんないっすこの映画とって終わってからも
ありがとうございました
謝謝
司会者の人とちょっとふざけたり。
真剣に質問に答えたり。
とっても真面目に、一生懸命、言葉をさがしている亮ちゃんが印象的でした。