「羊の木」を細かく振り返ってみた その2 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

前記事の続きです。

 

 

 

 

 

 

 

「羊の木」ふりかえり、その2

 

 

 

 

 

 

 

岬。

偶然、車で通りかかる宮腰。

岬の先端に案内する月末。

この街の伝説を話す月末。

ギター練習してる?

自分の指を見せる宮腰。

おおお、固〜い

うれしそうに言って、自分の指も見る月末。

月末にいたずらしようとする宮腰。

「ちょうど今2人だね」

(無邪気。子供みたいな顔がとても怖い)

 

 

 

 

 

祭当日。

和太鼓の音!

杉山に田代が声をかけたことを知る月末。

おまえ、声かけろって言ったけどさぁ。。。

「大丈夫、今日からみんな、立派な魚深市民です」

みんな?

テントを覗く月末。

"みんな”いる。6人全員大集合。

月末叔母「市役所勤めなのに何で彼女が出来ないのよ〜」

酒を見る目が強烈な福元。

すぐたがが外れる福元。

逃げる栗本。

「私は、私が、怖いです」

田代、月末に栗本の罪状を話す。

 

祭に来る文。

文、誰かを探している。

誰かを見る。

(もう恋してる顔かと)

画面には宮腰。

月末、文から目線外す。

(せつない、月末ここせつない)

のろろ様、筋肉隆々。

(のろろ様、誰がやってるの??)

のろろ様、裸足!

デカイ音!音!音!

誰もいない商店街。

宮腰に声をかける杉山。

「おまえ、だれだよ」

 

 

 

月末家。

太田と月末父。

「昔からそうしてるから。みんながすることは守らないと」

(これが魚深市民の当たり前なんだろう)

月末父、ベランダから落ちる。

 

 

 

大雨。

祭は終了になる。

宮腰「のろろ様、怒ってるんですかね?」

 

 

 

雨の夜の病院。

自ら、太田の罪状を聞く月末。

セックスの最中に旦那を殺した話を語り出す太田。

話を聞いていて、目が泳ぐ月末。

(個人的にすごい月末の演技が好きなシーンです、太田に対する嫌悪感がすごい、未知のモノを見る目、今まで見たことのない錦戸亮の顔)

 

 

 

 

 

市役所。

全国紙に杉山と宮腰の写真が載る。

不吉な顔をしている月末のアップ。

(ここの効果音も怖い・・・)

 

 

 

 

 

クリーニング屋。

杉山が訪れる。

追い返す大野。

大野のせいで、暇になっているクリーニング屋。

「あんたのせいよ、でもあんた、ひとつも悪くないでしょう?」

「人が肌で感じることは、大概正しいです」

自分の過去を告白する大野。

「うそついてたの?だったら辞めてもらうしかないわね」

(クリーニング屋の奥さんは、大野の過去のせいじゃなくて、”嘘をついていた事”で辞めてもらうと言っている。この人は驚くほど、周囲には流されない人なんだろう。この人が気になるし、このシーンも大好き)

立ち去る大野。

おいかけてくる奥さん。

「じゃあ、私が感じたことは?私はあんたが悪い人だなんてひとつも肌で感じてないんだけど」

(ああ、いいシーン・・・)

 

 

 

 

 

ツバメ??の死骸を見つける栗本。

家に帰る栗本。

お墓は3つ。

 

 

 

 

 

市役所に、目黒が訪ねてくる。

 

 

 

 

 

仕事で港に立ち寄る宮腰。

話しかける杉山。

杉山を振り切り、車に乗り込む宮腰。

(ここ、何度見ても宮腰の怒りを強烈に感じる)

効果音、ドーンドーンドーン!

 

 

 

 

 

小学校の校庭。

亀を埋める栗本。

「さよならじゃない、木が生えて、また亀に会えるから」

 

 

 

 

 

倉庫。

文と宮腰が付き合っていることを須藤に知らされる月末。

 

 

 

 

 

目黒、街中を探しまわる。

漁港に来て杉山に気付く。

 

 

 

 

 

倉庫。

文と月末2人。

「付き合ってるからね、気付いてたでしょう?」

全然気付いてないけど?

早くない?

(嫉妬嫉妬嫉妬な月末)

月末は自分のことを全然知らないじゃないかと言う文。

思わず、宮腰の過去を文に言ってしまう月末。

今のこと誰にも言わないで

(強烈!情けない顔の錦戸亮、上手過ぎる)

ボーゼン。

1人、携帯を握りしめ、椅子に座り込む月末。

宮腰に電話。

ごめん・・・ごめん

(友達なら)「なら、全然いいよ」

 

目黒が宮腰に対峙。

全く目黒の事を覚えていない宮腰。

「ごめんなさい、ほんとわからな・・・」

強烈なギターの音、シャッターを切る杉山。

(この、殺した相手の名前も父親の顔も、全く覚えていない宮腰の様子が本当に怖い)

 

 

 

夜の公園。

宮腰を待つ文。

宮腰、車で到着。

文に目もくれず、まず手をガシガシ洗う。

キスをする宮腰。

(たぶんだけど、目を開けたままだった!宮腰)

 

車に先に乗る宮腰。

文、車に向かうが一度、立ち止まる。

助手席に乗るが、宮腰におそわれ(おそらく文を試したのかと)逃げる文。

(ためらっている様子を見たのかな・・・ここでもし、文が宮腰を受け入れていたら。。。何か変わっていたのだろうか)

 

 

 

 

 

病院。

太田と話をする月末。

いきなり「はじめさん」って呼んじゃう太田。

「私、人を好きになるのやめられない」

(やっぱり自分の過去の罪をあまり背負っていない感じがする)

もともと、僕が口を出すことじゃなかったんですよ

 

 

 

 

 

市役所。

何かを考えている月末のアップ。

宮腰は少年院にいたんじゃないか?と告げる田代。

 

 

 

 

 

船の上。

のろろ様を見ている宮腰。

船、めっちゃ揺れてる。

「今まで何人殺した?」

目黒の話をされて、とても怒っている宮腰。

船から降りる2人。

宮腰、たまたま港にいた人なのに、躊躇なく車で撥ねる。

Uターンして杉山を追う、撥ねる。

血だらけになった杉山をもう一度撥ねる。

バックでとどめを刺す。

(車をバックしているその顔には何の表情も浮かんでいなかった。何かのスイッチが入っただけだった)

 

 

 

 

 

夜の市役所の駐輪場。

電話をかける月末。

きのうはごめん、今、宮腰くんといっしょ?

「んん(否定)宮腰くんが何?あ、今話せるかな?」

 

家に着く月末。

宮腰が来ている。

暗闇の中、ギターを背負って立っている。

 

月末の部屋。

Fを教える月末。

高校時代の話。

「いいなぁそういうの」

少年院は?

「それ、友達として聞いてる?」

「うん、行ったよ」

何したの?

眠ってしまう宮腰。

 

ソファで眠ってしまっている月末。

その寝顔を見つめる宮腰。

 

月末起きる。

宮腰を探すと縁側でギターを抱えて座っている。

「ギターはこの年から始めてもうまくならないね」

そんなことないよ!俺が教えるよ

「海見にいかない?」

 

 

 

港。

目黒の溺死体。

手ににぎる、黄色いボタン。

 

 

 

宅配便の車。

すごいスピード、大きな音。

助手席の月末、カメラに気付く。

(ここで何かを感じたのか?月末)

 

 

 

文、月末家に到着。

誰もいないので電話。

 

 

 

車の中。

電話が鳴る。

出ない月末。

電話に出ることを促す宮腰。

月末が電話に出ると即、それを取り上げて、

「今から岬に行くんだけど、文も来なよ」

岬に行くの?

 

 

 

岬に着く。

車を見る月末。

先端への道を歩く2人。

立ち止まる月末。

振り向く宮腰。

何考えてんだよ?

「一緒に海に飛び込まないか?」

どういう意味?

「僕、人殺しだから」

過去の話でしょ?

「ごめん、今でも人殺し。昨日も、おとといも、たぶんこれからも」

「月末くんが許せないのはわかる、だけど僕も僕以外にはなれないんだよ」

「だからのろろ様に決めてもらおう」

「大丈夫、月末くんが勝つよ」

何言ってるの?はあ?

 

 

 

文、岬へ到着。

 

 

 

警察に行こう、罪償ってまた戻ってくればいい

待ってるから

「わかってないなぁ、どうせ死刑なんだから、考えても無駄だから」

無駄ってどういうことだよ!!!

友達だろ??

違うの?友達じゃないの??

なんでそんな寂しい言い方すんだよ!!

「怒ってる?」

(ここ、感想がなんか書けない。。。)

 

月末の首を絞める宮腰。

手を離す宮腰。

BGMはここからあの、印象的な曲。

(あの曲が流れ出すとなんともいえない気持ちになる。。。)

1人で崖へ行こうとした宮腰。

手をにぎって止めようとする月末。

腕ごと引っ張って、一緒に崖から落ちて行く2人。

 

浮かび上がる宮腰。

(月末をさがしている?)

のろろ様、崩れる。

宮腰沈む。

月末現れる。

「つ・き・す・えーーーー!!!」

 

 

 

 

 

栗本の家。

墓を見る栗本。

(お墓は既に6個?)

芽が出ている。

 

 

 

海から引き上げられるのろろ様。

港の人々拍手。

(絶対SNSに写真あげてる人多数w)

クリーニング屋の奥さんもスマホで写真を撮る。

大野と2ショット。

ぎこちない笑顔をがんばって作る大野。

 

 

 

床屋。

福元の明るい顔。

画面も明るい。

日差しが明るい。

 

 

 

病室。

月末父にミカンをむく太田。

こちらも、窓からの日差しが明るい。

 

 

 

交差点。

田代の運転の車の助手席の月末。

対面にバイクに乗る文。

「らーめん」

??らーめん!!

月末の顔のアップ。

(なんとも言えない表情、ホント、なんとも言えないのここ!)

BGMで鳴り出す、

「DEATH IS NOT THE END」

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

反芻してたら泣きたくなってきた。。。

 

 

 

 

 

 

監督がまだまだトークショーにたくさん出られるみたいですね。

キャストの方々も頑張ってくださっていて。

 

 

 

一度観た方も、是非もう一度どうぞ!!!

 

見方が変わるかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

まだ観てない人は、

さあ!

すぐに観ましょう!

 

 

 

 

ふふふふふ。