昨日の朝。
実の妹からLINEで、朝日新聞の一面が送られてきました。
(ヲ友達からも送っていただきました、いつもありがとうございます)
「おねーちゃん、こんなの載ってたよ〜」
ってなノリで。
新聞見たら載ってたから、と。
(妹は私が関ジャニ∞ファンだとよく知っている)
全国版。
全国版ですよ!
すごいっすよね。
朝刊ですよ。
神社仏閣が好きな丸ちゃんらしい、
丸ちゃんだからこそ成立した、素敵な企画でした。
くわしいサイトはここ!
まだ、ファンになったばかりの頃は、
7人の活動をピンのモノまで追うのは容易かったと思います。
でも今はもうムーリー(笑)
私は、ヒルナンデスが始まった時初めて(だったな)
・・・全部を追うのはもう無理だから諦めよう、取捨選択しよう
と決めました。
(ヒルナンデスは平日の昼間の番組だったから普段見られないし。。。)
アイドルを応援するのには時間が必要だし。
時間には限りがある。
脳みそのキャパにも(笑)
今回も、丸ちゃんの雑誌ラッシュには全く追いつけません。
映画の雑誌ラッシュってハンパ無いんだもん。。。
(自担で経験済み)
でも、自分の中でこれ!って決めていた雑誌は買おうと思っていました。
この、丸ちゃんの「泥棒役者」露出の記念の一冊に。
(ごめんね一冊しか買えなくて。あ、でも来週TVブロスに丸ちゃん特集されるらしいじゃん!ブロスは買うよ!絶対に!)
「PICT UP」2017年12月号
表紙来たーってヤツですしね。
『証言で読み解く、撮影現場の”丸ちゃん”』
という事で。
キャストの皆さんや、撮影、美術の方の「丸ちゃん像」を語ってくれてるんですが。
ユースケ氏の、
ものすごく真面目。
(予想を遥かに超えていたそうです。笑)
「主役をやることに対して」
「アイドルであることに対して」
「趣味に対して」
とにかくすべてに真摯に向き合っている。
面白くてかわいい「丸ちゃん」という仮面を被りながら・・・
ってのがすごく、あああ、って個人的には思ったかな。
丸ちゃんってどこまでも真面目で。
どこまでも人の期待に答えようとして。
仮面がもう、仮面でないあたりまで来ちゃったんじゃないか。。。って気がする人。
個人的には、もっと”ワガママになった丸山隆平”を見たいけど(笑)
きっと、丸担さんはそうではないんだろな。。。
な〜んて事も思う。
「泥棒役者」の作品について、西田監督とのトークも良くて。
人間の体温が感じられる喜劇
キャラクターの人間性で笑えちゃう感じ
すごく細やかで嫌みじゃない作品
大事な事が見えなくなっている人におすすめの映画
笑いに来たけど劇場を出るとき”気付き”がある、そんな映画
きっと。
丸山隆平が、ドンピシャに役にハマっている映画なんだろうな!
っていうのをヒシヒシを感じます。
西田監督が、そういう丸山隆平像を描いてくれてるんだろうという期待?
コンプレックスや、自分の弱いところを口に出す事が多い(というか、恥ずかしがらずに口に出す)人だな、丸ちゃんって。。。
と、昔から思ってきましたが。
僕は自分の弱点を自分のスペックなんやと飲み込むようになりました
と言ってて。
自分を見つめる事が多い人なのかもしれないけど。
素敵ですよね、この気持ちの持って行き方。
西田さんが僕に”切なさ、暗い部分”を見たというお話ですけど、どこを指しているかはともかく、それでこの映画を撮ったのであれば、僕の人生が酬われたという気になります
ポジティブな丸ちゃん!!!
この他にもホントたくさん語っていて。
この雑誌買って正解!!
って自分をほめようと思います(笑)
そんな、2017年の丸ちゃんを見ていたら。
過去の丸ちゃんも見たくなりました。
(というわけで、この日は丸ちゃんDayだったのよね、私の中で。グループにでもなく、自担じゃないメンバーにどっぷり浸かる日があるのって、新鮮で面白い)
2008年の少年俱楽部プレミアム
太一くん時代のプレミアムトークは、私の宝物みたいなモンで。
1人1人を知るのにとても大切なモノでした。
渋谷すばるに至っては、もうむっちゃ、バンドはほとんど半分以上コンサートは渋谷すばるが歌ってる、みたいな
で、だるそうにだらぁっとしてるんですよ
で、丸!って言って
なんすかぁ??って言って
ちょ、マッサージしてくれへん?めっちゃ重いねん
あ!わかりました〜
だって先輩だから、先輩と話出来たりとか、なんか盗めると思うじゃないですか
で、うわーってやってたら
あー気持ちいいわぁああ
太一:マッサージしてたの?渋谷も10代だよね?
してました(笑)
こんな話もしていました。
「ダブル」か何かのメイキングでも、丸がすばるをマッサージしている所が映ってましたよね??
まだまだ、ザ!先輩後輩だった。
あれを見て、今のまるすばを見ると、なんか感慨深いぞ勝手に(笑)
ジュニア時代の話、
三馬鹿&亮ちゃんについていけばイケるかもなwwと思った話、
当時の丸山隆平てんこ盛りなトークで。
変わったように見えて。
(もちろんとってもでっかくなったんだろうけど)
やっぱりあんまり変わってないのが、私の中の、丸山隆平だなぁと改めて思いました。
映画、とても楽しみです。




