彼はアイドル | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

先日の釜山の映画際で、「羊の木」の吉田監督が話をしていた映像(ネット上にあった)を文字おこししました。

(記録とっておきたかったんですが、これ、現場でNGだったんでしたら消しますので教えてください)

 

 

 

 

 

 

吉田監督の言葉より

 

僕もこの映画で初めて彼(錦戸さん)に会ったんですけど、それまでの印象、ドラマとかね、あとテレビで見るにしても、

彼はミュージシャンでもあるんですけど、いい意味ですごく普通の人というか、普通の人って感じがする人だと思ってみてました。

人物達の中にいて、真ん中でほぼ、真ん中で普通の人としてこうひたすらね、状況に対応し続けるというか

その中で彼の見る表情が観客の気持ちの乗り物になるというか

観客の気持ちが彼の表情のひとつひとつに気持ちをのせていくんだと思うんですけど

そういう意味では、本当に撮影しながら、飄々とね、現場では、ホントリラックスしてカメラの前に行ったら普通にこう、あの、演技をして、またスッと切り替えるという、そういう状況見てて

ホントに天才的な、普通の人を、天才的な普通人だなと思って

どっかでやっぱりなんだろ、なんかすごくエッジを立てたくなるというか

極端な事をしたくなると思うんですけど

彼はホントにずっとフラットなままでちゃんと状況を、状況に対応する月末って人物をすごく上手に演じてくれたと思います

 

 

 

僕が『そこもうちょっと強く弱く』ってね、わりと感覚的に言ってもなんか彼はもうすっと、『あ、オッケーです』ってすぐ、長いやり取りをしなくても、感覚的にすごくその場の1番フィットする演技をちゃんと理解してくれるところがあって、すごくそれでスムーズな現場でした

 

 

 

最初に迎えにいってる時は月末は、市役所の職員としてお役人らしく、決まった手続きにのっとって皆を同じように迎え入れたいという、ルーティーンとして、今までの市役所の仕事と同じようにその仕事をこなそうとしたけど、1人1人が今回はケースが特殊だったってことで、だんだんいつも新しい人をね、まぁ彼のいるセクションっていうのがそういう引っ越して来た人の面倒を見たりするセクションなんですけれども、彼のいる魚深という街をね、そういう風にルーティーンの言い方で紹介しようとして、それがちょっと違った風に響いてくるというのかな、だんだんそれが、今までの彼のルーティーンの仕事ではないだろう・・・という事を月末自身と観客の皆さんにちょっとずつ暗示していきたい、そういう狙いがあったと思います

 

 

 

全部に思い入れがあって、分け隔てなく撮影から仕上げまでそれぞれのキャラクターを愛してきたつもりなんですけど、自分でも見直す度に今日はこのキャラクターにすごく興味が行ったっていうキャラクターが変わってくんですけど

今日は僕は大野さんっていうクリーニング屋さんのおばさん彼女にすごく・・・あ!6人のうちの1人って言われた・・・6人のうちの1人だと今日はねぇ・・・床屋さんかな、床屋さんのところに少し、皆さんが床屋のシーンでけっこう笑ってくださったりした事もあって、あの床屋さんの事を考えている時間がわりと長かったかな?今日は

 

 

 

これは原作があってこの映画は、原作ではもう少し新住民の数も多いし、殺人だけじゃなくて窃盗とか性犯罪とか詐欺とか、色んなバリエーションがあったんですけど、今回殺人だけに絞ったのは、映画の2時間の長さの中でね、ひとつすごく自分が映画を作るなら考えてみたかったのは、人を殺した事がある人と、まだ人を殺した事がない人の境目っていうのはどういう風に見えてくるのかな?っていうのを、まず興味があって、それをすごく念頭において話を作っていきました

 

 

 

つまり弾みで殺しちゃったのか、計画的に殺したのか、あるいはどういう殺し方をしたのか、

残酷な殺し方をしたのか、あっさり殺したら運悪く相手が死んじゃったのか

そういう事によって目の前に人を殺した事がある人がいたとしても、その人にどういう感情を持てるかあるいはどういう風に付き合っていけるかいけないかっていう事を結構細かくやりたかった、だから全員殺人の中で変化を色々付けたんですよね1人1人

自分も撮りながら何が見えてくるか考えながら撮ってました

 

 

 

 

 

 

 

@@@@@@@@@@@@@@

 

吉田監督が『彼はミュージシャンでもあるんですけど』

という紹介の仕方をしていて。

そこで思った事なんですけど。

 

 

 

錦戸亮は、今までいろんな仕事をしてきた。

 

俳優業だけではなく。

アイドルとしてステージに立ち、

音楽をつくり、

音楽を奏で、

歌を歌い、

バラエティをやり、

被写体にもなり。

 

その全ての仕事がおそらく、亮ちゃんの血となり肉となっているんだろうな。。。

 

と思ったといいますか。

 

 

 

ただ、「俳優」だけをやっている人ではきっと出せないモノがあって。

ミュージシャンの一面も、演技をする上で絶対に役に立つ事もあるんだろうと。

 

 

 

私は、何でもやる錦戸亮が好きです。

ジャニーズのアイドルの、関ジャニ∞の錦戸亮が好きです。

 

 

 

 

 

 

 

もしも。

錦戸亮が、

「演技1本でやっていく」

と言うのなら、それは応援しますけど。

 

 

 

おそらくそうではないと思うし。

(あんなに音楽が好きな人だしね)

 

 

 

グループの事をモチベーションにして、ピンの仕事もやっている人だと思うし。

(それがジャニーズのタレントという事だとも思うし、アナザースカイでも言っていたし)

 

 

 

私は、

錦戸亮のやりたい事をただ、応援したい。

錦戸亮の好きなモノを好きでいたい。

 

 

 

彼はおそらく。

音楽もやって、仲間とバラエティもやって、

そして演技を頑張る!

というつもりだと思うから。

 

 

 

 

 

 

 

 

遥か先にあるそのゴールまで

握るステアリング離すわけもなく

I"ll just keep driving on going on my way