ウチの夫は仕事ができない最終話を見終わって | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

このドラマが伝えたかった事は最終的にはなんだったんだろう?

という事をしばらく考えていました。

 

 

 

今の日本では、男性の方が女性より家庭のためにキャリアを犠牲にするのは難しい、

でもそうしたければそういう生き方もあるのではないか?

家庭が大事だ、という人生を送る男性がいてもいいじゃないか!

人生の中で大切な事は、男性でもひとそれぞれでいいじゃないか!

 

って事だったんですかね。

 

このドラマはどちらかというと。

女性より男性に観てほしかったドラマだったんじゃ?

(でも忙しい男性はドラマなんぞ観られないか)

 

と思ったかな。

 

解釈は人それぞれだと思います。

私はこう思ったって話です。

1話も見直してみて。

最初から、10話のゴールを想定して描かれていたドラマだったのか?

と言われたら謎だけど(笑)

(途中から方向性が変わったように感じたので)

 

 

 

 

 

 

 

このドラマが始まってから。

ヲタ友と感想を言い合うときも、亮ちゃんの演技云々よりも、

「実際自分の旦那が”仕事ができない男”だったらどうか?」

とか

男性の仕事における意味合いだったり女性のそれだったり。

現在の日本の(周りの)現状だったり。

そういう話ばかりしていた気がします。

 

問題提起にはちゃんとなっていたドラマだったんじゃ?

 

 

 

どうっすかね?(笑)

 

 

 

 

 

 

でも。

仕事か家庭のどちらなのか??

どちらも得ようと思ってもいいんじゃないか?

 

って気もしたかな。

それを感じたので。

 

最終話の錦戸さんの演技うんぬんの感想を書く前に。

ちょっとそのあたりで色々思ったことを書いてみます。

 

 

 

 

今、日本の男性の育児休暇取得率。

 

男性の育休取得率3.16% 

16年度、過去最高 

厚生労働省は30日、2016年度の男性の育児休業取得率は3.16%だったと発表した。前年度より0.51ポイント増加し、比較可能な1996年度の調査以来過去最高だった。

女性の育休取得率は81.8%で、前年度より0.3ポイント増加した。 

厚労省は2020年度までに男性の育休取得率を13%にする目標をもつが、達成は見通せない。今後、外部有識者会議で男性の育休取得率を上げる施策を検討する。

 

日経のニュースより。

 

 

 

まだ、3.16%か。。。現状は厳しいんですね。

 

 

 

うちの旦那は娘が生まれた時、育休を取りました。

旦那の職場は「育休所得率をあげよう」と力を入れていた事もあったからなのか、その後のキャリアや仕事に特に問題を感じたことは今のところありません。

 

たぶん。

(旦那の仕事の現場を見た事ないから知らんけど)

仕事ができないタイプじゃないと思う(笑)

 

私が2度目の出産という事もあり。

(となると、2度目の育休をとるのか?という時期だった)

私としては、産休後、長期の育休を取らずにすむのはありがたかったんですよね。

(息子の時は1年の育休を取りました)

 

それが許される職場だった、というのがモチロン大きかったんだと思います。

でも、旦那自ら「取ろう」って思ってくれたし、そこにおける「周りの目」を一切気にしない人だったというのも大きいと思います。

 

 

 

子育てにものすごく参画していたからかもしれませんが。

旦那と娘、息子の関係は非常に良好です。

 

10話でつかポンが演説していたように。

幼少期、子供と関わっていた時間が長かったおかげもあるのかもしれません。

(もちろん「時間」だけじゃないと思いますよ、当然)

 

それこそ、「沐浴」なんつーのは旦那の役目、

とばかりに、旦那が必ずやってくれてたな。

遅く帰ってきても。

 

男性は手が大きいし力もあるので確かに効率的なんですよね。

 

男がやる、女がやる、じゃなく。

効率的だからやっていた、かな。

 

 

 

今、もし。

(絶対にないけどwww)

育休を取る必要がでたとしたら。

間違いなく私が取ると思います。

(どちらかが仕事を辞めなければならないようになっても)

 

我が家の場合、旦那の方が年収が高いので。

今休むなら(やめるなら)私だろうと思うから。

これも、効率の問題です。

(もちろん、今から出産は絶対にないけどw)

 

要するに、もし私の方が年収が高かったら。

旦那が休む(やめる)だろう、という事です。

 

効率の問題なので。

 

 

 

周りの環境がそれをゆるす環境かどうか。

というのも重要な事ですが。

 

男だから女だから、という価値観が1番、そういう事を邪魔しているようにも感じます。

 

 

 

このドラマは男性が育児にいかに参加するか?

という話では全然ないのはわかっています(笑)

 

 

 

今まで、女性に向けて

「仕事か」「育児か」

「キャリアか」「家庭か」

って事を問題提起していた作品はたくさんあったかもしれませんが。

男性側からの視点は、珍しいんじゃないでしょうかね。

 

 

 

サーヤは

「私の夢は小さいときからお嫁さんになることでした」

って言っていましたので。

 

サーヤがバリバリ働くから、代わりにつかポンは仕事をセーブしてもいいよ!

って話にはなんないんだろうしね(笑)

 

 

 

つっこみどころはたくさんあったけどwww

でも、そういう視点で観ていたら納得できるドラマでありました。

(なんか上からでスミマセン)

 

 

 

 

と、ダラダラと思いついたことを書いてしまいましたが(笑)

 

つかポンドラマの感想は続く!