ウチの夫は仕事ができない#2 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

 

 

 

 

 

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早くも。

まだ2回だけど。

錦戸亮らしい演技を堪能出来て、観ていてものすごく嬉しくなってしまった回でした。

 

 

 

 

 

会社のシーンはツッコミ所満載だったりもしますが(笑)

 

でも黒川先輩の声が良い!

あの抑えた顔の演技も良いなと思いました。。

酔っぱらいのシーンも良かった。

薮くんはいい意味でジャニーズっぽくないし。

(そういえば、「奇跡の人」の歌詞の中に、”薮”と、”錦”がありますよね!絶対偶然じゃないですよね。笑)

 

脚本家さんは朝ドラ「べっぴんさん」の方なんですよね。

あのドラマ、ファミリアの創設者の話で。

仕事経験のないお嬢さんだった創設者(とその仲間)がどうやってファミリアを現在のようにしたか、という話だと思っていたけれど、その「仕事」の部分には全然フォーカスがあたらず、娘の反抗期やらのサイドストーリーばっかりでなんだかな。。。と思いながら横目で観ていたドラマだったんですよね(笑)

 

でも!

このドラマのキモは小林夫妻の絆だとも思うんで。

その部分はすっごい良くて。

だからあまりふざけた方向には行かずに、そのヒューマンドラマな部分だけはこのままでみせてもらえますように!

 

 

 

 

 

 

 

死んだ魚の目

まさに死んだ魚の目!!!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のダンスシーンは美味しくいただきました(笑)

まずこの出だしの目線をみてくださいよ!!

女性を見る目線ね!

もうここから心臓鷲掴みですよ!

なんてスマート!!

よくよく考えると、亮ちゃんが女性をエスコートして踊る場面ってなかなか見る事がないので。

これは非常に楽しく拝見しました。

この笑顔な!!!

めっちゃ綺麗なダンスだった。

 

 

 

 

 

 

 

このドラマ、ファッションも可愛い。

さーやや、司のお姉さんや、マタトモの1番年上の人の服装が可愛くてガン見しています(笑)

赤い靴下が可愛い!

 

 

さーやの本棚(だよね)にはちゃんとこういう本が。

好きな人のために勉強している姿勢が可愛らしい。

 

 

あと。

お姉さんと話す時だけ自然に出る関西弁がもう!

本当にナチュラルで!!

そういうのもサスガだと思います。

 

 

それから。

やっぱり。

こういうのはTwitterじゃなくて「ブログ」だよね!(笑)

このそっけないブログがとっても"っぽい"です(笑)

 

 

さーやに

「プレゼンは得意?」

と聞かれた後の表情。

 

得意ではないから。

笑っているけどモチロン心からでなくて。

この表情だけでさーやにも見ている視聴者にも伝わるわけですよ。

いっつも思うけど、とにかく心の動きをとても細かく表情に出せる人だなぁと。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

この2話の1番の見せ場だったであろうシーンいきます。

 

ここは監督さんが2人の演技に鳥肌がたったとおっしゃっていたシーンだと思います。

 

 

 

司が一生懸命取り組んだ仕事が、上司に怒られてしまう結果となる。

それすらもきちんとさーやに伝える司。

 

「なんで怒られた事も平気な顔をしていえるの?」

司に対し、モヤモヤ募らせていくさーや。

 

結果的に、司の仕事はクライアントに評価される。

でもその手柄を藪くんに取られてしまう。

 

 

 

帰宅して、それを伝える司。

さーやに、

「悔しくはなかった?」

と問われる。

 

「悔しいよ、さーやのおかげでせっかく評価もされたのにさ。自分のモノに出来なかった。うん。ほんとに、申し訳ないし、悔しい。。。でもさ、あの、うん。。。」

 

 

 

 

「僕は話が下手だから、うまく言えるかわからないけど、今日の"嬉しい出来事"話すね」

このセリフを言う司の心情を思うだけで胸が苦しくなります。

 

 

 

最初はさーやは司にイライラしている気持ちもあって。

全然納得がいってない表情。

 

 

 

「お弁当5種類用意して、ホントに良かったって思ったのは、お弁当選んでる皆がさ、楽しそうで。」

「自分が選んだ弁当食べてるみんなの顔がさ、本当に嬉しそうだったんだよね」

 

 

一生懸命伝えようとしている司。

 

 

 

 

そして。

そんな司の話を聞いて、さーやの表情も変わります。

 

 

 

「僕の仕事で、みんなが喜んでくれてる。午後も頑張ろうって気になってくれた。」

 

 

「だから僕は、いい仕事が、出来たんだと思う」

 

 

力強くその言葉を伝える司。

 

 

 

 

 

会社に入ってこんな誇らしい感情を持てたのは初めてだったと。

 

「だから悔しいけど、うん今回は。。。これでいいんだって思うことにしちゃった」

 

そういって。

いろんな思いを抱えながらの、笑顔に持っていくこの演技な!!!

 

 

 

うん、ごめんね、さーや。次はね。。。勘違いされないようにがんばる

 

「今日の出来事でした」

 

 

 

このシーン。

ほとんど司のアップばかりで進みます。

 

錦戸亮の表情だけで魅せるシーンです。

(あともちろん、松岡さんの)

 

これなんだよな。

これ。

 

身振り手振りもなにもなく。

 

大きなアクションもなにもなく。

 

ただただ、表情、声、だけで感情の揺れ動きが痛いほど伝わる。

 

司の言葉に、さーやの表情も変わっていって。

それがまた、すごく上手い。

 

 

 

 

 

 

 

さーやが実は、

司が上司に怒られていた場面を目撃していたと告げて。

 

その後の司の表情が絶妙だった。

 

悲しい。

情けない。

切ない。

いろんなモノが詰まった表情。

 

 

「みんなにね、自分の夫ですって言えなかった」

 

 

このドラマの素敵なところは、とにかく妻が絶対的に夫の味方だってところだと思う。

きちんと司の良さを認められる人で。

 

 

司に謝るさーや。

 

 

それを優しく抱きしめる司。

(司の抱きしめ方がこれまた最高だからね!笑)

 

 

「いつか・・・さーやが・・僕を・・・うちの夫ですってうん、自慢したくなるような・・・」

 

「夫になります!・・・うん」

 

 

 

 

 

そしてそこからの〜

 

「おなかへった」

 

 

 

 

 

 

じーん。。。。。。。

 

 

この場面だけでも延々とリピ出来るくらい。

良かった。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりね。

いつでもいつまでも、妻は夫の味方でありたい。

 

そういう事も強く思わせてくれるドラマだと思う。

 

アイドルにかまけている私に、それも教えてくれるドラマです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

おまけ。

 

よっぱらってま〜す!

 

な、つかぽんが最高に可愛かったです!