スバラジ"生きろ"の話とANNでのグループの話 | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

写真と今回の記事は、全く関係ありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

最近のラジオはいいなぁ!

ファン的に、聞いてて充実!!です。

 

 

 

 

 

 

 

高橋優くんという人は、大倉忠義の話を引き出すのがホントに上手いと思う。

(聞き上手ですよねホントに)

こんなに、大倉忠義が赤裸裸に自分の気持ちを語れる媒体は、今はANNなんだろうなと思う。。。

 

 

 

「蜘蛛女のキス」について語る大倉さん。

忙しい自分は嫌いじゃないと思う大倉さん。

やはりグループの存在はモチベーションになる大倉さん。

 

安田くんもそうだし横山くんも舞台中だけど

みんなそうだしってのはあるよね

みんなで肩組んでる感じね

それがやっぱグループのいいところですよね

あいつも一緒だし弱音はけないなっていうことじゃなくて

弱音じゃなく、みんなで頑張ろう、みたいな

1人じゃないところの強みがあるかもしれないですよね

 

 

 

1度地下鉄に乗ったら、乗っている人がみんな携帯をみていて衝撃を受けてしまった大倉さん。

 

みんな携帯の世界で生きてるんだなと思うと、変な感じになりましたよ。。。

 

でも自分は

(携帯)依存症だから!

とハッキリ言ってしまう大倉さん(笑)

 

メンバーと一緒のにおるときはほぼ携帯見てないかもしれない

僕の中で現実逃避の一個のもんなんですよ

変な感情にならないために

ほとんどゲームしてるんですけど

常にゲームしてるんですよ

最悪だなと思ったりするのが、メイキング見たりすると、俺ずっと携帯いじってるの

俺自分で見てさ、これダメだなって(笑)

 

オフショット(メイキング)等を見て、やばいなって認識はある大倉さん(笑)

ほんと、よく携帯いじっている姿を見ますもんね(笑)

 

 

 

「Never Say Never」の紹介で、

スパイダーマンホームカミングの日本語吹き替え版の主題歌で、安田くんが作詞作曲した曲です

すごい、ヤスの曲がやっとタイアップになったんです

僕は感無量でね

またかっこいい曲なんで

 

 

 

 

 

 

 

 

スバラジでは、「生きろ」の話をしてくれました。

 

ヲ友達がバッチリ文字おこしした記事をあげてくれたりしてたんですが。

このブログは自分用覚え書きでもあったりするんで。

ここでも一部文字おこしします。

曲の音楽的なところに関してのみですが。

 

 

 

アルバムの最初の打ち合わせの頃に、

 

メンバーからも、なんか作る、作ってる曲とかなんかあったら、みたいな話があったんで

その時点で、僕、この「生きろ」に関しては曲はもう出来てたんですよね

だいぶ前に

それはアルバム用といいますか、

曲は、常に何かしら作ってはいるんですけど

別にその何用とか作ってなくて

作ってる段階で、これなんか7人で演奏、バンド演奏してる画がパッと見えたんで

別になんに使う使わへん関係なく普通にそれぞれの楽器入れていって作ってたんですね

7人の、なんかイメージで

それがあったんで

"あの、僕ちょっと1曲あるんですけど"という

"7人で、まぁ、バンドのイメージの曲なんですけど"っていう事で

まぁ、それやることになったんですけど

だからこのアルバム用に、じゃ新たに1曲作りますっていうのでは、ちょっとタイム感的には曲としては既に出来ていたものではあるなという

 

これもなんかね、普通に俺、家でメシ食ってて

いっちばんどあたまの始まり、

なんかこのあたまのメロディーがあるんですけど、

そこがパッと出たんですよね

それが歌詞とメロディーがいきなりパッと出てきたから

で、そう

この「ひろがる ひろがる」の2行が、バーッと出たんで

 

結構あるんすけどそういう事

だから普通にメシ食ってたけどもう、パッて止めて

とりあえずあの〜パソコンの前行って

とりあえずそこの部分だけ、ばーっ!と録るだけ録って

で、そっからなんか徐々に形にして行った、みたいなことで出来上がっていった曲で

 

 

 

強いメッセージ性のある曲ですよね。

歌詞がとにかく。

 

 

 

レコーディングでのこだわりの話

 

で、レコーディングは、もひとりひとり

この曲に関してはメンバー7人の音しか入ってないですよね

もちろんそんな打ち込みも一切使ってないし

 

まずデモでもちろん僕がプリプロまで作ったのをメンバーに渡して

あのもうなんか別にプレイ的には最低限のコード感だけで

あの〜、デモ投げてみんなに

後は好きなようにやってくれ、と

で、だから楽器録りから始まってひとりひとり録っていったんですけど

まぁ〜、みんな考えてきてくれてたんすよ

それがものすごい嬉しくて

ホンマそれぞれがそれぞれなりに考えてきてくれてたんで

すごいなんか曲がもう一気に変わったんですよね

 

(最初のデモバージョンと)全然違いますね!

だからすっごい嬉しかったし

レコーディングしてても楽しかったしね

 

ホンマに相乗効果でどんどんどんどん曲が出来ていったから

あ〜すげぇなぁと思って

で、ま、やっぱ分かりやすく曲を変えてくれたんはヤスのギターかなぁ。。。

あとやっぱ、丸と大倉、ベースとドラムはなんかしっかりその辺はなんか汲みとってやってくれてたっていうのはすごい感じたし

ヤスのギターはマジちょっと発明的でしたね、今回は

すごい曲を一気に広げてくれたプレイをしてくれたんで

やっぱすげぇなギタリストってっていう感じもあったりとか

 

え〜、レコーディング終わって

後はもうこっからなんですけど

レコーディング終わってからなんすけどやっぱ勝負は

だから結構エンジニアと2人で

それこそもうバスドラの音作りから始めて

あとやっぱ一番こだわったのは音の配置ですよね

普通なことをしたくなかったから

普通やったらギター右左振って

で、ちょっとリズムがこうあってっていう作り方をするんですけど

それをやっちゃうともう、

メンバー、俺らが演奏した、俺が作った意味がないと思って

今回ホンマにちょっと思いつきでやってみたんですけど

ライブの立ち位置ってあるんですよバンドの、

その立ち位置通りに全部音置いてみたんですよね

だからベースは左からしか聞こえないんですよ

で、ボーカルも、その人の声はもちろんそっからしか聞こえない

立ち位置の順番に

ドラムはもう真ん中に音は置いて

で、ヤスと亮はこっち右にいて

ってみたいにちょっと立ち位置通りに置いたら

まぁちょっと斬新な面白い曲になって

なんかでもそれぞれがちゃんと立ってて

誰の声がなんか聞こえやすいとかそうじゃなく

ちゃんと7人のキャラがちゃんと沸き立ってるから

これが関ジャニっぽい音やな、と思って、なんか

すごいこれは満足してるんですよね、僕的には

 

プロのエンジニアさんにもう、まぁお任せしちゃうといわゆるもういやほどありふれた曲の配置になるから

それをやっちゃうとせっかくレコーディングした意味がないなと思って

 

オレらがやった意味をちゃんとやっぱり音に表現するっていうのはやっぱり配置は大事ですよね〜

 

 

 

 

 

 

関ジャムでも音の位置の話をしてくれていましたし。

ヤスくんの、Black of Nightの音の話や、

亮ちゃんの元気が出るSONGでの、ボーカルの音の聴こえ方とかで。

みんなこだわっているのを感じていましたけど。

 

すばるの拘りもすごく楽しみで。

 

要するに、私らが彼らのバンドを正面から聞いた通りの音が、CDでも鳴るって事ですもんね。

 

生っぽく聴こえるのだろうか。。。

 

イヤホンフェチの私には、ニヤニヤしてしまう曲になりそうです。

(ラジオで1度聴いたけど、これはアルバムが来たらじっくり聴こうと思います)

 

 

 

 

 

 

ラジオいいなぁやっぱ。

亮ちゃんもやらないかなぁラジオ(笑)