観て来たばかりで思った、エイター的雑談を先に書きます。
バリバリネタバレしています。
それでも大丈夫だっていう方のみ、お進みください。

私的に、3人の舞台のラスト、俺節に行ってまいりました!!
まずね。
疲れるね(笑)
生のお芝居は、魂持っていかれますね。。。
これ、自担だったら軽く沼から這い上がれない感じになるだろうな。
横担さんも。
大倉担さんも。
ヤス担さんも。
他の事を摂取する気にならないだろうな。。。
(モチロン担当云々関係なしにそう思われる方もいらっしゃるでしょう)
それがとても羨ましい気もするし。
もし私にそんな日が来たら、どうなるかわかんない(笑)
怖い。
舞台怖い、色んな意味で(笑)
でも凄い見たいかも。
生の亮ちゃんのお芝居が。
俺節。
私、ここまで一切、ネタバレありの感想を読んでないので。
トンチンカンな事を書くかもしれませんが。。。。
あ。
最初に書いておきますと、とても見応えのある舞台でした。
3時間半くらいあったんだっけ??
いやもうあっという間で。
すばらしく素敵な時間を過ごさせてもらえた舞台でした。
でもね。
まずこの舞台の感想は???
と言われて、最初に出てくるのは。
ずっとイライラしていました(笑)
後半ずっとです、ずっと。
なぜかと言いますと。。。
コージがあまりに、イライラさせられる男子だったから!
コージって。
本人はとてもいいヤツ。でも本人が気付かないうちに周りの人間がその人の為に動き、その人に惹かれ、その本人ずっと物語の中心にいて、鈍感で、悪気なんて一切ないけど周りの人の気持ちを引っ掻き回す。。。
そういうキャラ、いるじゃないですか。
まさにそういうキャラなんですよ、コージが。
んでね。
私はそういうコージにずっとイライラしていて(笑)
(安田章大に、じゃないですよ?あくまでも役の中のコージに)
あああ。
でも違うかな。。
コージのそういう愛される部分。
頑固な部分。
愚直な部分。
そして、見てるとちょっとだけイライラする部分(笑)
ちょっとヤスにかぶったかな。
この話は原作がちゃんとあって。
ヤスに当て書きされた話ではなかったハズ。
でも。
よく、コージ役に安田章大を見つけてきたな!!
って思うくらい、ヤスにピッタリの役でした。
コージはすごいあがり症で。
人前で歌えない人なんですよ。
でも。
ある特定の時にだけ、心の底からの歌を歌うことが出来るんです。
それはいつか??
というと。
口べたで、自分の思う事を言葉に出せない時。
どうしても自分の気持ちを人に伝えたい時。
そういう時だけ歌えるんです。
コージの気持ちなんですよね、歌が。
かぶるでしょう?
自分の思う事をうまく言葉に出来ないところや。
だからこそ、他の表現を使うってところが。
でもね。
かぶるけど。
安田章大じゃないんですよ。
コージなんですよ、コージ。
そしてね。
私はその、コージという男性に、舞台(特に後半かな?)の間ずっと
イライラしていて(笑)
なんなのよ!コージ!
好きでさらってきたなら、過去なんて気にせずちゃんと抱きなさいよ!!
なんなのよ!コージ!
とっとと、オキナワの歌を見なさいよ!!
オキナワがどんな想いでその曲作ったと思ってんのよ!!!
どんだけじらすのよ!!!
まだ??
まだかよ!!
みたいなね(笑)
ヤスくんのエネルギーは凄かったです。
後は。
横もそうだけど。
あれだけのたくさんの芸達者な出演者の皆さん、大御所の役者さんもいらしての座長、
さぞかし濃厚かつプレッシャーのかかる時間を過ごしているんだろうな。。。
と思います。
大倉さんは2人だからこその重圧。
すごい楽しいよ。
こんな人達のファンで。
私。
それもつくづく思いました。
最後まで、駆け抜けてください。