エイターの私が見た蜘蛛女のキス(ネタバレは特になし) | 好きなコードはEadd9

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錦戸亮
デビュー後の兄組通りました
(今はストとトラジャを応援)
そして
7→6の関ジャニ∞の記録

本日、『蜘蛛女のキス』を見てまいりました。

ネタバレありの感想はこの後書くとして、ちょっと浮ついた(笑)関ジャニファンとしての感想を先に書きます。










こんなに魅力的な大倉忠義を見たのは、この10年弱の関ジャニ∞ファン人生で初めてです!


そう言い切れます。
そう言い切れる大倉忠義でした。








ちょっと正直に書きますよ?


大倉って。
感情の動きをそんなに感じ取れない演技をする人、でした。
私にとって。

今までは、ですよ??





「熱さ」をあまり感じられなかったというか。
いつでも、熱演している彼の肌を触ったら(たとえですよ!たとえ)ひんやりしてるんじゃ???みたいな。

だから、
「ロメス」とか「クローバー」のような役が来てたんだろうな、
と思ってました。

熱い役柄をやっていても、どこか、ひんやり感を彼に感じていたというか。








あとね。
これもまた、カミングアウトしますけどね(笑)

私が大倉担をやめて、なんで亮担になったか。

それも、理由はそこだったんですよね。。。









それがね!


なんてキュートで。
なんて熱いんだ。。。


そういう大倉忠義でした。








双眼鏡を持って行ってはいたんですよ。
でも全体がよく見える席だったんで。
今日はいいかなぁ。
じっくり「舞台」を堪能しよう。。。そう思っていたんですが。

まず、声の熱量から違うんですよ。
(生ってのもモチロンありますが)

で、やっぱりこれは、表情までじっくり見たいかも。。。
となって。

要所要所、双眼鏡で見てました。








「温度」がちがいました。
私の知ってる大倉忠義の「温度」じゃなかった、というか。。。

表情もね。
ひとつひとつの演技の表情が、これまた今までよりずっと幅がある(えらそうにすみません)ように感じられました。








あとね。

「舞台ってやばいよね」

っていうのを改めて強く感じましたね(笑)




私はいつも、錦戸亮の演技を見ている時間って
とにかく彼の表情をじっくり見てるわけですよ。
画面越しであっても、その微妙な表情だったり、画面越しでも感じられる熱量だったり、そういうのにノックアウトされてるわけですよ。




これをね???

もしも生で見られたら。。。

考えただけで、ノックアウトです(笑)








去年、マクベスを観劇した丸担さんがこぞって、熱におかされているようになったのが、よくわかった気がします。

生の威力を改めて感じました。

生で自担のお芝居みたら、卒倒するかもしれない私(笑)








私は今は、大倉を俯瞰の目で見てるつもりです。
最近の私にとっては、亮ちゃんが1番で、他のみんなは同じくらい好き!
そういう存在です。


『蜘蛛女のキス』を見て、大倉担に戻りそうwwとか、そういうのではありません(笑)


でも。
本当に彼の演技に一喜一憂させられました。


最後の方の場面では、泣きました。
すごくすごく、ステキなシーンでした。








ラストはスタンディングオベーション。

ドアの向こうに消えていく時、にっこり笑ってバイバイ(それも背が高いからちょっと屈んでやる)のが憎らしいくらいカッコ良かったです。







はあ。
以上、エイター(亮担そして元大倉担)的感想でした(笑)

よし、次はもうちょっとちゃんとした(笑)感想を頑張って書きます!