本日、『蜘蛛女のキス』を見てまいりました。
ネタバレありの感想はこの後書くとして、ちょっと浮ついた(笑)関ジャニファンとしての感想を先に書きます。
こんなに魅力的な大倉忠義を見たのは、この10年弱の関ジャニ∞ファン人生で初めてです!
そう言い切れます。
そう言い切れる大倉忠義でした。
ちょっと正直に書きますよ?
大倉って。
感情の動きをそんなに感じ取れない演技をする人、でした。
私にとって。
今までは、ですよ??
「熱さ」をあまり感じられなかったというか。
いつでも、熱演している彼の肌を触ったら(たとえですよ!たとえ)ひんやりしてるんじゃ???みたいな。
だから、
「ロメス」とか「クローバー」のような役が来てたんだろうな、
と思ってました。
熱い役柄をやっていても、どこか、ひんやり感を彼に感じていたというか。
あとね。
これもまた、カミングアウトしますけどね(笑)
私が大倉担をやめて、なんで亮担になったか。
それも、理由はそこだったんですよね。。。
それがね!
なんてキュートで。
なんて熱いんだ。。。
そういう大倉忠義でした。
双眼鏡を持って行ってはいたんですよ。
でも全体がよく見える席だったんで。
今日はいいかなぁ。
じっくり「舞台」を堪能しよう。。。そう思っていたんですが。
まず、声の熱量から違うんですよ。
(生ってのもモチロンありますが)
で、やっぱりこれは、表情までじっくり見たいかも。。。
となって。
要所要所、双眼鏡で見てました。
「温度」がちがいました。
私の知ってる大倉忠義の「温度」じゃなかった、というか。。。
表情もね。
ひとつひとつの演技の表情が、これまた今までよりずっと幅がある(えらそうにすみません)ように感じられました。
あとね。
「舞台ってやばいよね」
っていうのを改めて強く感じましたね(笑)
私はいつも、錦戸亮の演技を見ている時間って
とにかく彼の表情をじっくり見てるわけですよ。
画面越しであっても、その微妙な表情だったり、画面越しでも感じられる熱量だったり、そういうのにノックアウトされてるわけですよ。
これをね???
もしも生で見られたら。。。
考えただけで、ノックアウトです(笑)
去年、マクベスを観劇した丸担さんがこぞって、熱におかされているようになったのが、よくわかった気がします。
生の威力を改めて感じました。
生で自担のお芝居みたら、卒倒するかもしれない私(笑)
私は今は、大倉を俯瞰の目で見てるつもりです。
最近の私にとっては、亮ちゃんが1番で、他のみんなは同じくらい好き!
そういう存在です。
『蜘蛛女のキス』を見て、大倉担に戻りそうwwとか、そういうのではありません(笑)
でも。
本当に彼の演技に一喜一憂させられました。
最後の方の場面では、泣きました。
すごくすごく、ステキなシーンでした。
ラストはスタンディングオベーション。
ドアの向こうに消えていく時、にっこり笑ってバイバイ(それも背が高いからちょっと屈んでやる)のが憎らしいくらいカッコ良かったです。
はあ。
以上、エイター(亮担そして元大倉担)的感想でした(笑)
よし、次はもうちょっとちゃんとした(笑)感想を頑張って書きます!