(試合自体はすごい面白かった)
関ジャムの放送がものすっごい押しましたね。
案の定。
追っかけ再生が出来てなかった我が家のレコーダーの
あほあほあほ!
友人に救済していただきました。
(ありがとうございます)
その映像が届いたので、今さらですが感想文書きます。
SHISHAMO。
我が家では注目アーティストでした。
たしか、旦那がフェスでたまたま聴いて、いいよ!って言ったんじゃなかったかな。
なによりネーミングセンスがツボです。
(最初は、柳葉魚←シシャモと読む:だったんだって)
私は好きなタイプのバンドです。
女性の3ピースバンド。
チャットモンチーを思い出します。
(彼女らは2人になっちゃってからは変わりましたけど)
SHISHAMOは、シンプルにギターベースドラムだけで聴かせてくれるバンドで。
いいなぁ。。。
(他の楽曲はちょっとaikoっぽくもある)
今回のセッションの特記すべき所は、すばるのハーモニカじゃないでしょうかね!
ご本人久々で嬉しそうだった。
ってことは、スタッフからの指示は、ここのところギターばかりだったんでしょうね。
そうそう。
初期の頃のTVガイドに書いてあった事なんですが。
ギターはアレンジャーがいるし、リフ等もアレンジャーのモノを亮ちゃんやヤスはコピーしているが、ハーモニカのアレンジはすばるにおまかせ
だからあれは、まんますばるが作った世界って事なんですよね。
自分の思うように吹いているって事で。
まずここで疑問!
出だしの前奏を吹き終わった後、エフェクターを踏んで、ハーモニカを取り替えるんですよ。
今まで、同じ楽曲の中でこんな事してましたっけ???

コードは前奏と変わんないんですよ。
F#
(ボーカルの子はカポつけてるからEからはじまってる)
あとで友人に聞いてみよう。。。
(これ、音色を変えたかったのかな?ということでした)
こんな関係いつまでも
のところから亮ちゃんギターが入ります。
右耳ですね。
(左耳ギターは大西さんですねたぶん)
今日はテレキャスですね。

かなり昔から亮ちゃんが使っているギターです。
最近はヤスくんも亮ちゃんもすばるも、新しく仲間入りさせたであろうギターを使っている事も多いですが(丸のベースも)このテレキャスは亮ちゃんずっと使ってるなぁ。
(ヤスくんのレスポールもそうなんだけどね)
いい声ですねぇ。
このボーカルさん。
22才!
ほとんどの曲の作詞作曲担当を彼女がしているそうです。
(そこもチャットモンチーっぽい・・・)
サビ!
すばるの下ハモ、たまんない!!!
この曲、原曲も聴いてみましたが、雰囲気はそう変わらないです。
サビのところから、ストリングスが入ってきれいな感じになってるけど、ボーカルはずっと1人なんですが。
私はすばるのハモり有りが、好きだなぁ。。。
(ファンの勝手な想いかもしれませんけどね〜)

すばるはなんで、こんなに女性ボーカルとの相性がいいんだろう。
miwaちゃんも、西野カナちゃんも、大原櫻子ちゃんも、すばるのセッション全部良かった。
(あ、Superflyもだけど)
基本5度下のハモりなのかな。
程よい低音がたまらない。
間奏のハーモニカも、すばるの優しいボーカルのまんまというか。

ハーモニカって非常に歌っぽい楽器じゃないっすか。
Superflyの時の声みたいな声を張り上げるみたいなハーモニカの時もあれば、今回のようにそっと歌うようなハーモニカもあって。
(もうさ、詳しいことはわかんないから感覚で書いてますけどね)
ハーモニカの後の、亮ちゃんのギターも良いわぁ。
これもまた、丁寧に弾いている。
この、ソロパートの弾き終わりにニヤっとしているところ、
超ツボ
です!

おちさびの、
なつのこいびとにてをふって〜
の所からもたまりません!
横の、しゃらら〜ん
↓
亮ちゃんのギター
↓
すばるのブルースハープ
&横のジャンベ!

の演奏のところ!!!
(あ、ヒナのキーボードはずっとあり)
はーーーー!
これめっちゃ好きなヤツでした。
全部聞き終わると、ため息ついちゃうやつ!!!
今週のPPAPは後で書きま〜す!